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2019年07月15日 (月) | 編集 |
夏希さんともども忙しい日々ですが、
ちまちまと作っています。
じゃないと、ハンドメイダーを名乗れませんので。

まずは、すでに大活躍しているこれです。

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素焼きの蚊取り線香置き。
ぶたさんのが定番ですが、
ムーミンハウスから発想をいただきました。

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反対側はこんな感じ。
もちろんノエルがモデル。
ランプシェードにもなります。

お次はこちら。
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魚を釣るルアーです。
これはスプーンとよばれるもの。

ルアー釣りを始めてから、
ぼうず(=1匹もつれないこと)にならないまでに上達したあたりで、
改良やハンドメイドに興味を持ちました。

そこで作ってみたのが、このスプーンです。
スプーンを作ったのはこの1ケだけ。
実はこれ、七宝焼き。
夏希さんと結婚する前…
今から30年も前に作ったものです。

去年、同僚と渓流へ行きました。
まだ若い同僚は、フライもやりますが、
基本ルアーマンです。
その時は、小生がテンカラを伝授する形でしたが、
小生も10年ぶりにルアーロッドを振りたくなりました。
ただ、小生のタックルボックスには、
錆びたり欠けたりしたルアーばかり。
でも、新調するお金がない。
ならば、リメイクしちゃえ!
ってことで、アワビシートでリメイクしました。

30年前に作ったと言っても
見るからに釣れそうにないルアーだったのですが、
今回アワビシートをかけると、
見るからに釣れそうに変身するから不思議です。

一点モノのフルハンドメイドなので、
“ K style ” ブランドに加えました。

他にリメイクしたものを紹介すると、
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何と、40数年前、当時人気だった釣り漫画に影響を受け、
札幌のアメリカ屋漁具店で購入したスプーンです。
まだ小学生だった小生には、
お高いスプーンなど買えるはずもなく、
「ひと山いくら」のルアーを買いました。
1ケ100円くらいのものでした。

どうですか?
これなら釣れそうでしょ。
買ったら1000円近くするんじゃないでしょうか?

さて、どこの川に行こうかな。
狙うはニジマスかアメマスか…


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2019年07月05日 (金) | 編集 |
ご無沙汰しています、吉之亟です。
なにかとバタバタで、
6月はとうとうアップゼロ…
ブログを始めてから、
初めて穴を開けた月でした。
すみません、これからがんばります!

さて、こんなTシャツを見つけました。

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見た瞬間、「これだ!」
すぐさまレジへ。
これ考えた人すごい。
なまらリスペクト。
来シーズンは、スキーウェアの下に
これをメインで着ます!


2019年05月28日 (火) | 編集 |
下の娘が孫を連れて、
福岡から2週間ほど里帰りしました。

奇しくも、娘が来る前に、
胡蝶蘭が咲きました。

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この胡蝶蘭は、娘が高校の実習で種を植えたものです。
初めはアルファルファのごと、
もやしだった小さな小さな苗。
3本持って帰って来て、
育ったのは1本。

日に日にうちらの手を離れていく娘。
その娘と想って大切に育てて9年目、
待ち望んだ花芽が伸びだしたのでした。

徐々につぼみが膨らんで
1つ目の花が開いたのは4月20日のことでした。

もうすぐ来る、
もうすぐ来ると指折り数えながら…

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ひとつ、
またひとつと、
花が開いていく胡蝶蘭。

6輪咲いたところで、
娘と孫がやってきました。

日に日に「進化」する孫。
夢のような2週間でした。

そして、娘が福岡に帰る数日前に
とうとう全ての花が咲きました。

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丹精込めてお世話をした夏希さん、
胡蝶蘭にも、お孫ちゃんにも。

これまでの歳月のいろんな大変だった出来事が、
肥料となって一気に花開いた瞬間でした。

お孫ちゃんは、もちろん可愛い。
目に入れても痛くないって、本当でした。
でも、お孫ちゃんとはまた違って、
娘たちが愛おしい。
だって、俺たち2人が手塩にかけて育ててきたんだもの。

きっと、愛おしい娘が
健気に、一生懸命育てているから、
強く心を動かされるんだろうなあ。

日曜日、
娘と孫が帰っていきました。
空港の保安検査場口で
何度も何度も
お互い手を振りました。

がんばれ。


2019年05月05日 (日) | 編集 |
みなさん、10連休いかがお過ごしですか?
間もなくGWも終了しますね。
小生はとても充実した連休です。
普段出来ない家の補修など、
懸案事項を着々と…

ここしばらく、「ちゃんと」料理をしていなかったので、
何か作ると言うと、夏希さんが餃子を注文。
久々に皮から作ってみました。

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薄力粉に塩とごま油を入れて、
水で捏ねます。
しばらく常温でねかせて、
耳たぶくらいの固さで薄くのばします。
のし棒は柿の木です。

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北見市留辺蕊町にある
「道の駅 おんねゆ温泉」の
果夢林ショップ木工クラフトショップで買いました。
娘たちがまだ小学生だった頃のGW。
20年近く前の話です。

長い棒を買ったので、
短く切って餃子好きに配りました。

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仕上がりはこんな感じ。

あんの中身は
豚ひき肉、うちの裏庭のキトピロ(ギョウジャニンニク)、
干しシイタケ、しょうがです。
美味しかったけど、
あんがちょっとパサパサしてたので、
今度はしっとりあんにします。


2019年04月30日 (火) | 編集 |
さあ、10連休がスタートしました。
みなさん、いかがお過ごしですか?
そんなに休めねぇよ! とか、
保育園困った! などの声も聞こえてきますが、
小生は普段やれない片付け&補修作業を
やってしまおうと計画を立てています。

さて、春スキーです。
何と、今季はキロロに行っていません。
行かないまま納板となりました。
なぜかと言うと、
今春はテイネ国際ばかりだったからです。

まずは先週のテイネ
夏希さんがPMF
  (シフィックュージックェスティバル
      =初夏の北海道恒例クラシックの祭典)
にマーラーの交響曲第8番に合唱メンバーとして参加するので
その練習のためキタラに行く送迎の合間に行ってきました。
(面倒な書き方してごめんなさい)

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珍しくPM2.5の影響がなく、
きれいな景色。
銀色に光る札幌ドームの先に、
マウントレースイ夕張岳がはっきりと見えていました。

コブは整地で練習せよ! のセオリー通り、
岩連の仲間(テクコースの受講生さん)にセミレッスン。
この時期のテイネはラインくっきりの「溝コブ」ではなく、
昔っぽいランダムな「まんじゅうコブ」。
そのため、両足荷重で滑る練習をしました。
ポイントは1本板の「モノスキー」に乗っているイメージと、
ショートターンの山回りを脛で押しながらスピードコントロールし、
ターンの仕上げで踵を使ってトップを押し出す滑りです。
これだと、腐れ雪の凹凸を感じず、
まんじゅうコブの中でも自由にターンを作れます。
大きなコブにも当てられることなく、
圧を逃すことができます。
深回りになるので、
アクティブさと美しさを備えた滑りに「見え」ます。

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ああ、余市岳が美しく見えます。
山頂から伸びる平らな鞍部は通称「飛行場」。
その向こうがキロロです。

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石狩湾と暑寒別の山々です。
しばし、見とれました。

そして、昨日は
夏希さんと二人で国際(札幌国際スキー場)へ。
今季最後のスキーです。

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天気はメチャよかったのですが、
強風で、リフトが止まらないかヒヤヒヤもの。

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完全フリーは滅多にないので、
夏希さんとのデートを思いっきり楽しみました。
途中で小樽のNさんにも夏希さんを紹介することができ、
その後、朝里の「湯の花」で昼食&温泉。
春スキー恒例の「ゴールデン梯子」。
これ、たまらんです。

雪上トレは終了。
11月下旬まで夏トレ頑張ります!