2018年07月15日 (日) | 編集 |
ご無沙汰しました。
オーバーワークがたたって、
前回のアップ直後から
帯状疱疹になってしまいました。

疲れがたまっていると壮年でも出るとか…
心当たりはあります。
1日中走り回る事態がずっと続いたもんな~。
小生は、襟足~首~胸にかけて出ました。
いた~い…
親知らずを抜いて2日後の痛みが常に続く感じ。
疱疹が出てからは、襟のある服を着られない。
襟が当たってヒリヒリ。
それでもYシャツを着ると最悪でした。

皮膚科へ通いました。
ドクター曰く「最小限で済んでよかった」というくらい、
早く治りました。よかった…
それでも3週間。
まだヒリヒリは残っています。

さて、我が家の庭の住人たちです。
でも、中には困ったちゃんも。
軟体系に弱い人は閲覧注意です。

IMG_0857縮
和室の窓の下にコアシナガバチが巣を作りました。
既に幼虫くんも育っています。
おとなしい蜂ですが、
ここはちょうど通路。
ごめんねして、巣を取り除きました。

IMG_0860縮
お次が「超」困ったちゃんのマダラコウラナメクジ
これは外来種で大食漢。
チョ~でけえ!
どの位でかいかというと…
IMG_0295縮
これは去年の8月の写真です。
ね、でかいでしょ。
警戒して縮んでこのサイズ。
リラックスして、でろ~んと伸びたら…
想像するだけでオッカナイ。

アタゴオルのヒデヨシ(ねこ)なら喜んで食べるんだろうけど…
しっかり塩で駆除しました。
日本中に急速に増えているのでご注意を!

IMG_0862縮
こちらは毎年のお馴染みさん。
フェンネルの巨木に良く居つくキアゲハの幼虫くん。
かわいいですね。
でも、ちょっと色が黒い…
図鑑によると、寒いと黒味が増すとか。
そういえば、今年の北海道は雨で寒い日が続いたもんね。
農業被害も深刻とか。

北海道ばかりじゃないですね。
この豪雨で被災された全国の皆様、
心よりお見舞い申し上げます。

ザワは今、土砂降りです。
いやはや、うんざり。

スポンサーサイト

2018年06月23日 (土) | 編集 |
ご無沙汰でした、吉之亟です。
随分更新が空いちゃってすみません。
今日は久々の休みです。
小生でないとできない家のことを
今日、片付けちゃいます。
その前に…

5月下旬の札幌の風景です。
IMG_0833縮
たまたま札幌出張時に撮りました。
この時期、いろいろな植物の綿毛が飛び舞っていますが
それではありません。
結構な強い風に逆らって、皆同じ方向に飛んでいきます。

実はこれ、雪虫です。

雪虫と言えば、
9月下旬から10月上旬にかけて、
風のない冷え込んだ夕方に一斉に大群舞を始める
例のあれですね。

これも、例のあれなんです。

小生のブログでも何度か取り上げています。
DSC_3864縮小版
以前アップした秋の写真です。

雪虫はアブラムシの数種類のことを言いますが、
最も目立つこの写真の雪虫が「トドノネオオワタムシ」です。
漢字では「椴の根大綿虫」と書きます。
その名の通り夏にトドマツの根で生活します。
ところが、ヤチダモで越冬するため、
秋にトドマツからヤチダモへ大移動を行うのです。
北国の秋の風物詩ですね。

越冬したトドノネオオワタムシは、
初夏にまたヤチダモからトドマツに移動します。
最初の写真がそれなのです。
きっと、たくさんの植物の綿毛が飛ぶ時期と重なるので、
それほど目立たないのではないでしょうか。
小生も滅多に見ることはありませんでした。

さて、これから片付けを頑張ります!
ああ、温泉行きたいな…



2018年05月19日 (土) | 編集 |
小生、自称「ハンドメイダー」。
地味にコツコツと色んな物を自己流で作っております。
忙しい日々のため、なかなか没頭できないものの、
今でも、ちまちま作っております。

最近作ってみたもの。
それは、陶芸+七宝です。

IMG_0776縮
粘土をこねて板にして、
百均のクッキー型抜きで大量生産。
この素焼きした胎に
銀箔やらガラスやらを乗っけて焼いてみました。

素焼き胎七宝に関する本を市立図書館で探したのですが、
そのような内容の本は全くなく、
やむなく様々なパターンを実験してみました。

素焼きとガラスとでは膨張率が違うため、
どんなにゆっくり徐冷しても、
ガラスにひびが入ってしまいました。

それはそれでいい味なのですが、
食器として使うには、
やはり表面のひびが気になります。

まあ、土を変えてみたり、
ガラスの種類を変えてみたり、
時間をかけて実験を続けてみます。





2018年05月12日 (土) | 編集 |
ちょっと前になりますが、
朝の6時に奈井江方面に向かう裏道で、
ビックリする景色に出会いました。

IMG_0715縮
ものすごい数のマガンの群れが
田んぼの落穂をついばんでいます。

場所は美唄市のあたり。

IMG_0703縮
そう言えば、この場所から10キロほど西に行けば
マガンで有名な宮島沼があるのです。

突然飛び立ったので、
何事かと辺りを見回すと、
遠くにキタキツネが見えました。

IMG_0704縮
それにしてもすごい数です。


IMG_0705縮
なかなか降りてくる気配がないので、
先を急いだのでした。

車を運転しながら、
小学生の頃に教科書に載っていた
「大造じいさんとがん」を思い出していました。
椋鳩十さんの原作で、なぜか今でも強烈に憶えています。
実際には、あのようなリーダーなど存在せず、
持ちつ持たれつの関係なのだそうです。

キツネにとっては、またとない御馳走を逃し、
マガンにとっては、群れているからこそ難を逃れた
と言ったところでしょうか。



2018年05月08日 (火) | 編集 |
先日、うちの庭の山菜写真をアップしましたが、
今日は胃袋に収まる直前の写真を…
こんな具合に変身しました!

IMG_0720縮
手前から時計回りで、
コゴミの胡麻和え。
三つ葉のお浸し。
生キトピロ入りコブサラダ。

この時期の三つ葉は柔らかくて春の香りいっぱい!
コブサラダは刻んだ生キトピロが
強烈な右フックをお見舞いしてくれました。
お陰で体がシャキーンと目覚めた…

IMG_0722縮
こちらはウドの酢味噌和えに
ウドの若芽の天ぷら。
ウドの葉は刻んで桜エビと生しらすのかき揚げに仕立てました。

ウドはやっぱり王道ですね。
これから5月下旬まで楽しめます。

IMG_0724縮
続いて、
さっと茹がいたコゴミにポン酢と鰹節をかけて。
揚げ納豆にはキトピロの葉を混ぜています。

もちろん一日で全てを食べた訳ではありません。
毎日少しずつ、春を頂いています。
夏希さんと二人で台所に立つのも、
楽しみのひとつです。

春のほろ苦は、
冬の間に溜まっていた毒素を
デトックスしてくれる効果があるそうです。
うちの庭の恵みに感謝です。