FC2ブログ
2019年02月04日 (月) | 編集 |
いよいよ2月に入りました。
指導員検定の勉強頑張っています。
そのため、なかなかブログアップできず、
すみません。

昨日、一昨日と、朝里川温泉スキー場で開かれた
中央養成講習会に参加してきました。
朝は猛吹雪で道中ホワイトアウト状態でしたが、
着いて間もなく晴れ間が!
よく締まった良い雪質で、
本来楽しめるはずが…

何と、金曜日の夜から右上腹部に引き攣るような痛みが。
消化器系は大丈夫そうなので、もしかして、石?
とにかく振動がつらいので、
脂汗を流しながら歯を食いしばって2日間を
「やり過ごし」ました。
そんなんで、写真を撮る余裕もなく、
褒められたり、課題を見つけたり…

今日、午後から休みをとって病院へ。
CT撮られて原因がわかりました。
「上行結腸憩室炎」
腸の外側にポコポコと小さな「たこつぼ」がたくさんあり、
何かの拍子にばい菌が入って炎症を起こすのだそう。
小生のは、上行結腸から腹膜にかけて炎症があり、
歩くにも響いて傷むとのことで、
スキーを滑っていたと聞いて医師が仰天していました。

実技もそうですが、
何より理論が大変です、この歳になると。
すぐに忘れてしまうわ~
寸分を惜しんで繰り返しやり続けるしかないですね。
とにかくあと20日弱をやり遂げます!

写真は久々に晴れた日の
萩の山スキー場から見た夕張岳です。

IMG_1186縮

IMG_1188縮

頑張ります!
したっけです!!

スポンサーサイト

2019年01月02日 (水) | 編集 |
新年も、はや2日目。
すでに大晦日が恋しい。
あと363日かぁ…

大晦日のザワの様子です。
IMG_1158縮
家の近くのバス通りは、
バスの背丈ほどの雪山です。
この雪山の隣に歩道がありますが、
もはや見えません。
この通りに車を出すのも一苦労。
車が来ていないかどうかの安全確認が
ほぼほぼできないためです。
雪山の間からちょっとずつ車を進めながら、
運転席の中で身を乗り出し、
激しく首を振って左右を見ます。
本当に見えなくて、怖いです。

さて、本題。
夏希さんは退院したものの、
まだ体を休めていなければいけないので、
小生と上の娘でおせちを作りました。
夏希さんと二人で台所に立つのが大晦日の恒例ですが、
今年は娘に教えつつ、ってところでした。

手抜きではありますが、
既製品を食べたくないので、
手作りしました。

IMG_1170縮
とはいえ、かまぼこ、シマエビ、氷頭なますは買ったものです。

IMG_1171縮
左上から鶏牛蒡巻、金平牛蒡、焼きししゃも、紅白蒲鉾、卵と生ハムの鳴門巻。
中央は氷頭なます(ひずなます…サケの鼻~おでこをスライスしてなますにしたもの)。

IMG_1172縮
北海シマエビ、ししゃもの昆布巻き、ラフテー。

IMG_1173縮
うま煮にちょろぎを散らして。

何とか、恰好はついたかな…。
今年の大晦日は、夏希さんと二人で作れるよう、
小生も体に気をつけます。

皆さんもご健康で過ごせますように!


2019年01月01日 (火) | 編集 |
みなさま、
あけましておめでとうございます!

正月もいいけれど、小生は大晦日が大好き。
昨夜、毎年恒例の年越しそばを打ちながら、
1年を振り返ってみました。

仕事関係でもこれまでにない激動の1年でしたが、
私生活でも激動の1年でした。
大きなところでは…
下の娘が結婚。
夏希さんにあまりよろしくない病気が見つかる。
上の娘が家を出て1人暮らしをはじめる。
孫が生まれておじいちゃんになる。
夏希さんが手術をする。

歳と共に動きが増え、しかも振幅が大きくなるなぁ、
楽しいことも、大変なことも…

でも、まあ、あっての年越し。
それだけでも、よしとしましょう!

などと考えているうちに、
できました!
IMG_1167縮
例年通り、幌加内産のそば粉なのですが、
今年は粘り気が強かったので、
一番の細さに挑戦してみました。
もちろん、そば粉100%の生粉打ちです。

めちゃ細いのに歯ごたえしっかり、のどごしツルり、香り最高。
近頃は年1になってしまいましたが、
いいソバが打てました。

さて、夏希さんの手術も一段落したので、
スキーの初滑りできました。

IMG_1150syuku.jpg

この日のホームゲレンデ「萩の山」は、
まだちょっと雪不足だったので、
コブ専用にしている「フォルクル プラチナムSD スピードウォール」を使用。
IMG_1152縮

とても軽くて、アクティブなパフォーマンスが可能。
大好きな板です。
ただ、もう古いので、傷むのを気にせず…
ごめんねフォルクルくん。

その後、ハギー(萩の山スキー場)は
ザワ(岩見沢)の名に恥じぬドカ雪で、
いい状態になっています。
IMG_1154縮
そこで登場!

指導員検定のある今シーズンも、
お世話になります!
すっかり足に馴染んでいる「ロシニョール デモアルファソフト」。
子どもの頃あこがれた往年の名板、
アジア商会の「ブラックイレブン」の色合いで、これも大好きです。

いよいよ本格的にスキーシーズンに突入!

…という訳で、「ねこのノエルと趣味の日々」を
今年もよろしくお願いします!



2018年12月16日 (日) | 編集 |
寒いですねぇ…
本州でも真冬並みの寒さだとか。
先日、出勤時の気温がマイナス11℃でした。
12月で、これはないわ~

という訳で昨日、
わがホームゲレンデの萩の山市民スキー場がオープンしました。

IMG_1137縮
この土日は用事が立て込んでいたので、
滑らずに事務お仕事のみ。
初滑りは来週かな?

さて、北海道の冬の御馳走と言えばたち」!
「たち」とは鱈の白子のことです。
地域によっては「たつ」とも言います。
まあ、母音の i → u の音韻変化で、「すじこ」を「すずこ」と言うのと一緒です。

大抵の子どもは大嫌い。
だって、見た目が脳みそ。
味も子ども向けではない。
小生も夏希さんも、子どもの頃は食べるのが嫌だった。
でも、大人になるにつれ、初冬の御馳走に。
今では大好物のひとつです。

真鱈の白子「まだち」のいいのが生協にありました。
ぷりぷりっとして新鮮そのもの。
となれば、煮つけや鍋や唐揚げより「たちポン」かな。
でも、湯通しの見極めが難しい。
火を通しすぎると固くなるし、
火が弱いと、どろっと崩れて食味が数段落ちる。
味付けはポン酢に、薬味がネギやらもみじおろしやらが定番。

そこで、ちょいとアレンジ。
夏希さんが福岡からチャンジャを買ってきたので、
出汁にくぐらせたまだちにチャンジャを載せてみた。
IMG_1118縮

これが大正解!
そりゃあ、鱈の白子に鱈の腸だもの、合わない訳はない。
みなさん、お試しあれ。
日本酒がすすむ逸品でした。

〆はこれ!
IMG_1140縮
ねりうにみそ焼きおにぎり
うにと言えば北海道!
と考えがちですが、実はこのねりうに、山口産です。
娘の夫さんのご両親からお土産で頂いたものです。
香ばしく炙って、たまりませんわ。

お酒は濁り酒ではありません。
泡盛の甘酒割です。
これもオリジナル。
「飲む点滴」と言われる甘酒で酔えます。

仕事辞めて夏希さんと店だそうかな?
呑兵衛の集う店を…
夏希さん、小料理屋の若女将が似合いそう。




2018年12月03日 (月) | 編集 |
とうとう師走ですね。
やってきましたよ、ドカーンと!
今年はめちゃくちゃ遅かったのですが、
その分まとめて…
なんの話かって?
雪でございます。

IMG_1120縮
来ました来ました。
降り始めはこんな位です。
それが…

IMG_1125縮
翌朝はこんなに。
40㎝はいったでしょうか。
休みの日でよかった。
ご近所さん総出でかきました。

さて、福岡話です。

娘の夫さんは下関出身。
彼のお母さんは漁師さんの家に生まれ、
現在お母さんのお兄さんが後を継いでいるそう。
大宰府天満宮からダッシュで帰ったマンションに
夫さんのご両親が来ました。
トロ箱を抱えています。
朝お兄さんが採った魚介が…
それも、巨大な…
ウマヅラハギ
アオリイカ
それに、サザエ沢山
北海道では見ることがない魚介たち。
うまそう…

それらの写真は夏希さんのブログ「ハーブ&スパイス」で
アップされています。
「イカの中から衝撃映像」もあります。

まあ、料理番組や釣り番組で見たから
さばき方は何とかなるにしても、
新婚さんのキッチンに
これらをさばく道具があろうはずはない。
小さなお皿を使いまわして、
何とかやりました。

IMG_1107縮
お刺身盛り合わせ。
…といっても、色気のない器で写真映えしませんが、
 新婚さんのキッチン故、ご容赦を。
味は最高でした。
ウマヅラハギのキモソースは絶品。
アラは鍋で頂きました。これも絶品!

後でいろいろ調理できるように下ごしらえして、
小分けして冷凍。
だって、翌日には夏希さんを北海道に連れ帰るため、
娘が育児の合間に、
手間をかけずにご飯を作らなくてはいかないから。

IMG_1112縮
娘とお孫ちゃんに後ろ髪を引かれながら、
夫さんの車で福岡空港へ。
10分くらいで着きました。

今回作った料理の中で一番美味しかったのはこれ!
IMG_1114縮
サザエご飯。
小生が仕込んで、
夏希さんが圧力鍋で炊きあげました。
この圧力鍋は夏希さんが娘にプレゼントしたもの。
それをおにぎりにしました。
夫さん、うまいうまいと次々におかわり。
お昼便の飛行機の中でうちらが食べる分を荷物に詰め込んで、
残りは娘夫婦のために冷凍庫へ。
北海道では味わえない御馳走。
美味しかった。

夏希さんは2週間以上ぶりの北海道。
次にお孫ちゃんを抱けるのはいつかな…