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2019年01月02日 (水) | 編集 |
新年も、はや2日目。
すでに大晦日が恋しい。
あと363日かぁ…

大晦日のザワの様子です。
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家の近くのバス通りは、
バスの背丈ほどの雪山です。
この雪山の隣に歩道がありますが、
もはや見えません。
この通りに車を出すのも一苦労。
車が来ていないかどうかの安全確認が
ほぼほぼできないためです。
雪山の間からちょっとずつ車を進めながら、
運転席の中で身を乗り出し、
激しく首を振って左右を見ます。
本当に見えなくて、怖いです。

さて、本題。
夏希さんは退院したものの、
まだ体を休めていなければいけないので、
小生と上の娘でおせちを作りました。
夏希さんと二人で台所に立つのが大晦日の恒例ですが、
今年は娘に教えつつ、ってところでした。

手抜きではありますが、
既製品を食べたくないので、
手作りしました。

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とはいえ、かまぼこ、シマエビ、氷頭なますは買ったものです。

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左上から鶏牛蒡巻、金平牛蒡、焼きししゃも、紅白蒲鉾、卵と生ハムの鳴門巻。
中央は氷頭なます(ひずなます…サケの鼻~おでこをスライスしてなますにしたもの)。

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北海シマエビ、ししゃもの昆布巻き、ラフテー。

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うま煮にちょろぎを散らして。

何とか、恰好はついたかな…。
今年の大晦日は、夏希さんと二人で作れるよう、
小生も体に気をつけます。

皆さんもご健康で過ごせますように!

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2019年01月01日 (火) | 編集 |
みなさま、
あけましておめでとうございます!

正月もいいけれど、小生は大晦日が大好き。
昨夜、毎年恒例の年越しそばを打ちながら、
1年を振り返ってみました。

仕事関係でもこれまでにない激動の1年でしたが、
私生活でも激動の1年でした。
大きなところでは…
下の娘が結婚。
夏希さんにあまりよろしくない病気が見つかる。
上の娘が家を出て1人暮らしをはじめる。
孫が生まれておじいちゃんになる。
夏希さんが手術をする。

歳と共に動きが増え、しかも振幅が大きくなるなぁ、
楽しいことも、大変なことも…

でも、まあ、あっての年越し。
それだけでも、よしとしましょう!

などと考えているうちに、
できました!
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例年通り、幌加内産のそば粉なのですが、
今年は粘り気が強かったので、
一番の細さに挑戦してみました。
もちろん、そば粉100%の生粉打ちです。

めちゃ細いのに歯ごたえしっかり、のどごしツルり、香り最高。
近頃は年1になってしまいましたが、
いいソバが打てました。

さて、夏希さんの手術も一段落したので、
スキーの初滑りできました。

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この日のホームゲレンデ「萩の山」は、
まだちょっと雪不足だったので、
コブ専用にしている「フォルクル プラチナムSD スピードウォール」を使用。
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とても軽くて、アクティブなパフォーマンスが可能。
大好きな板です。
ただ、もう古いので、傷むのを気にせず…
ごめんねフォルクルくん。

その後、ハギー(萩の山スキー場)は
ザワ(岩見沢)の名に恥じぬドカ雪で、
いい状態になっています。
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そこで登場!

指導員検定のある今シーズンも、
お世話になります!
すっかり足に馴染んでいる「ロシニョール デモアルファソフト」。
子どもの頃あこがれた往年の名板、
アジア商会の「ブラックイレブン」の色合いで、これも大好きです。

いよいよ本格的にスキーシーズンに突入!

…という訳で、「ねこのノエルと趣味の日々」を
今年もよろしくお願いします!



2018年12月16日 (日) | 編集 |
寒いですねぇ…
本州でも真冬並みの寒さだとか。
先日、出勤時の気温がマイナス11℃でした。
12月で、これはないわ~

という訳で昨日、
わがホームゲレンデの萩の山市民スキー場がオープンしました。

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この土日は用事が立て込んでいたので、
滑らずに事務お仕事のみ。
初滑りは来週かな?

さて、北海道の冬の御馳走と言えばたち」!
「たち」とは鱈の白子のことです。
地域によっては「たつ」とも言います。
まあ、母音の i → u の音韻変化で、「すじこ」を「すずこ」と言うのと一緒です。

大抵の子どもは大嫌い。
だって、見た目が脳みそ。
味も子ども向けではない。
小生も夏希さんも、子どもの頃は食べるのが嫌だった。
でも、大人になるにつれ、初冬の御馳走に。
今では大好物のひとつです。

真鱈の白子「まだち」のいいのが生協にありました。
ぷりぷりっとして新鮮そのもの。
となれば、煮つけや鍋や唐揚げより「たちポン」かな。
でも、湯通しの見極めが難しい。
火を通しすぎると固くなるし、
火が弱いと、どろっと崩れて食味が数段落ちる。
味付けはポン酢に、薬味がネギやらもみじおろしやらが定番。

そこで、ちょいとアレンジ。
夏希さんが福岡からチャンジャを買ってきたので、
出汁にくぐらせたまだちにチャンジャを載せてみた。
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これが大正解!
そりゃあ、鱈の白子に鱈の腸だもの、合わない訳はない。
みなさん、お試しあれ。
日本酒がすすむ逸品でした。

〆はこれ!
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ねりうにみそ焼きおにぎり
うにと言えば北海道!
と考えがちですが、実はこのねりうに、山口産です。
娘の夫さんのご両親からお土産で頂いたものです。
香ばしく炙って、たまりませんわ。

お酒は濁り酒ではありません。
泡盛の甘酒割です。
これもオリジナル。
「飲む点滴」と言われる甘酒で酔えます。

仕事辞めて夏希さんと店だそうかな?
呑兵衛の集う店を…
夏希さん、小料理屋の若女将が似合いそう。




2018年12月03日 (月) | 編集 |
とうとう師走ですね。
やってきましたよ、ドカーンと!
今年はめちゃくちゃ遅かったのですが、
その分まとめて…
なんの話かって?
雪でございます。

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来ました来ました。
降り始めはこんな位です。
それが…

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翌朝はこんなに。
40㎝はいったでしょうか。
休みの日でよかった。
ご近所さん総出でかきました。

さて、福岡話です。

娘の夫さんは下関出身。
彼のお母さんは漁師さんの家に生まれ、
現在お母さんのお兄さんが後を継いでいるそう。
大宰府天満宮からダッシュで帰ったマンションに
夫さんのご両親が来ました。
トロ箱を抱えています。
朝お兄さんが採った魚介が…
それも、巨大な…
ウマヅラハギ
アオリイカ
それに、サザエ沢山
北海道では見ることがない魚介たち。
うまそう…

それらの写真は夏希さんのブログ「ハーブ&スパイス」で
アップされています。
「イカの中から衝撃映像」もあります。

まあ、料理番組や釣り番組で見たから
さばき方は何とかなるにしても、
新婚さんのキッチンに
これらをさばく道具があろうはずはない。
小さなお皿を使いまわして、
何とかやりました。

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お刺身盛り合わせ。
…といっても、色気のない器で写真映えしませんが、
 新婚さんのキッチン故、ご容赦を。
味は最高でした。
ウマヅラハギのキモソースは絶品。
アラは鍋で頂きました。これも絶品!

後でいろいろ調理できるように下ごしらえして、
小分けして冷凍。
だって、翌日には夏希さんを北海道に連れ帰るため、
娘が育児の合間に、
手間をかけずにご飯を作らなくてはいかないから。

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娘とお孫ちゃんに後ろ髪を引かれながら、
夫さんの車で福岡空港へ。
10分くらいで着きました。

今回作った料理の中で一番美味しかったのはこれ!
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サザエご飯。
小生が仕込んで、
夏希さんが圧力鍋で炊きあげました。
この圧力鍋は夏希さんが娘にプレゼントしたもの。
それをおにぎりにしました。
夫さん、うまいうまいと次々におかわり。
お昼便の飛行機の中でうちらが食べる分を荷物に詰め込んで、
残りは娘夫婦のために冷凍庫へ。
北海道では味わえない御馳走。
美味しかった。

夏希さんは2週間以上ぶりの北海道。
次にお孫ちゃんを抱けるのはいつかな…



2018年11月18日 (日) | 編集 |
バタバタ弾丸トラベルのため、
観光は全くと言っていいほどできませんでした。

まあ、目的が「孫だっこ」なので、
いいっちゃ、いいんですが、
やっぱりね、どこかひとつくらい…

ということで、太宰府天満宮へ行ってきました。

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さすが古代からの国際都市。
特に半島との往来は切っても切れなかった。
そのせいなのか、今でも大陸より
半島からのお客様が多いです。
(北海道は大陸と島(台湾)からのお客様が多いのですが)

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やっぱり牛くん(出雲大社にも牛くんがいました)。
しっかりと撫でました。

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この日は七五三参りで、
きれいなおべべの男の子女の子がたくさん。
参道でVTRを回すお父さんお母さんも。
陣羽織の男の子も。
ちょうど、神主さんが七五三の祝詞をあげておりました。

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母になりたてほやほやの娘に勧められて、
「梅が枝餅」を食べました。
焼きたてのホカホカを店内で頂きました。

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店内と言っても、
こんなきれいな庭です。
緑の苔に
毛氈の赤が
きれいなコントラストを描いて、
お茶も出してもらえて、
いやあ、美味かった。

このシチュエーションで食べるのがいいんだろうな。

お守りをしこたま買って、
速攻、帰りのバスに飛び乗りました。
なぜかと言うと、
娘の夫のご両親がマンションに来るからです。
その時間に間に合うように、
ダッシュで帰ります!