2018年05月08日 (火) | 編集 |
先日、うちの庭の山菜写真をアップしましたが、
今日は胃袋に収まる直前の写真を…
こんな具合に変身しました!

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手前から時計回りで、
コゴミの胡麻和え。
三つ葉のお浸し。
生キトピロ入りコブサラダ。

この時期の三つ葉は柔らかくて春の香りいっぱい!
コブサラダは刻んだ生キトピロが
強烈な右フックをお見舞いしてくれました。
お陰で体がシャキーンと目覚めた…

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こちらはウドの酢味噌和えに
ウドの若芽の天ぷら。
ウドの葉は刻んで桜エビと生しらすのかき揚げに仕立てました。

ウドはやっぱり王道ですね。
これから5月下旬まで楽しめます。

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続いて、
さっと茹がいたコゴミにポン酢と鰹節をかけて。
揚げ納豆にはキトピロの葉を混ぜています。

もちろん一日で全てを食べた訳ではありません。
毎日少しずつ、春を頂いています。
夏希さんと二人で台所に立つのも、
楽しみのひとつです。

春のほろ苦は、
冬の間に溜まっていた毒素を
デトックスしてくれる効果があるそうです。
うちの庭の恵みに感謝です。


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2018年04月28日 (土) | 編集 |
本当に慌ただしい毎日です。
身の程知らずの性格に加え、
肥大化好奇心が災いし、
これまで常に何かに追われて生きてきましたが、
自分の意思に関係なく、
これだけ急激に事が動いていくのは、
初めての経験です。

残念ながら、まだキロロには行けていません。
せっかくGWに入ったのだから、1回くらいは行きたいのですが…
今日は帰省する下の子を迎えに千歳空港に行く予定です。
PM2.5がひどい状態ですが、
飛行機は順調に飛ぶようです。

人間模様には関係なく、
うちの裏庭にも春がやってきました。

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キトピロくんたち元気いっぱい。
年々太くなっていきます。
今晩、その元気を少し分けてもらって、
ジンギスカンでいただこうと思っています。
あっ、キトピロとは
ギョウジャニンニクのことです。

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カタクリくんも毎年細々とですが、
必ず顔を出してくれています。
こちらはうちの庭では希少種なので、
食べはしません。
甘くておいしいんですけどね。

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ウドくんたちも増えました。
爽やかな香りに、春のエナジーを感じます。
生食は今だけですが、
芽の天ぷらは6月近くまで楽しめます。


うちの裏庭からパワーをいただいて、
夏希さんともども、
乗り切りたいと思います。



2017年09月24日 (日) | 編集 |
伯父さんの葬儀、つつがなく終了しました。
土曜日に息をひきとってから、
金曜日まで、まる1週間にわたる法要。
特に木曜日の葬儀式には朝から6つの勤行がありました。
たくさん勉強になりました…

今年の2月から何度も危ないとの連絡を受け、
その度持ち直していたダイ・ハードな伯父さん。
いつ連絡が来るかと冷や冷やしていた半年間で、
夏希さんは心身ともにお疲れモードです。

いろんな人、いろんなことに出会わせていただいたこの1週間。
充実した、というのとは一寸違いますが、
とても中身の濃い時間を過ごさせていただきました。
自分自身も夏希さんも、
大きく大きく成長させていただいたと実感しています。
伯父さんが命をもって気付かせてくれたこと、
これほどの教えがあるでしょうか。
伯父さん、ありがとう。
本当にお疲れさまでした!

さて、昨日も仕事があり、
ようやく休めた今日、
庭に出てみると、珍客が勝手口で日向ぼっこしていました。
サンダル置き場のすのこの上からぴゃっと飛び降りて壁へ。

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カナチョロくんではありませんか。
あらまあ、ようこそ!

しかも、二個体。
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こちらは少し大きめの個体。
先ほどのは、おチビちゃん。

朝夕寒くなったので、
昼間に暖かい壁に引っ付いています。

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大きい方が、口を開けて何やら言っているようです。
「あっち行け!」と言っているようでもあり、
「よろしくな!」と言っているようでもあり…

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陽が傾き、壁ではなく、ウインターセボリにしがみつく
おチビちゃん。

この辺りが気に入ったのか、
全く逃げようとしません。
まあ、エサとなる昆虫もたくさんいることだし、
冬眠まで、いてもいいよ。

子どもの頃、
大好きで、
家で飼いたくて飼いたくて飼いたくて、
連れて帰るたびにお袋に怒られていました。

大好きなカナチョロ(ニホンカナヘビ)くん。
来てくれてありがとう!
とってもうれしいよ!




2017年09月19日 (火) | 編集 |
先週の土曜日に夏希さんの伯父さんが亡くなりました。
1年前からの闘病入院生活。
前住職だった伯父さんには、
言葉に尽くせないご恩をたくさん頂きました。
そして、自らの死をもって
更に様々なことを今まさに教えてくださっている伯父さん…
明日が本通夜、明後日が葬儀式。
それまでにも勤行や仮通夜が4日間にわたって行われ、
改めてお寺の葬儀の凄さを実感しています。

伯父さんとの思い出を夏希さんが綴っています。
右の「ハーブ&スパイス」を是非お読みください。

一昨日、そんな伯父さんの「教え」にふけっていると、
庭からカンタン(邯鄲)の鳴き声が聞こえてきました。
子どもの頃から大好きなカンタンの音…

小学生の頃、
楽しかった夏休みが終わり、
すっかり早くなった夕日に背を押されて下校する道すがら、
哀愁を帯びたカンタンの鳴き声を聞くと、
どうしようもなく、やるせなくなったものでした。

我が家のキッチンの勝手口に、
マロウとタンジーの混生した一叢(ひとむら)があります。
毎年野良カマキリくんがお気に入りにしている叢なのですが、
今年はカマキリくんがいません。
その分、カンタンたちのお気に入りになっています。

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いました、雄のカンタンくん。
この子は鳴いていませんでした。

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ふと見ると、この一叢を横断するブラックベリーで
激しく動き回る別の個体がいました。
余りに動きが激しいので、撮るのに苦労した雄のカンタンくん。
声の主はこの子でもありません。

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激しく動いていた理由はこれかな?
すぐ横のタンジーの花の上で、
カンタンのペアが交尾していました。
花の上で… なんてロマンチックなんだ…
と、考えるのは人間ゆえ。
当人(虫)たちは、命がけの行為。
鳥や蜂に狙われやすい瞬間だから。
もしかすると、激しく動く雄くんは、
隙あらばこの雌くんを寝とろうと考えていたのかも知れません。
鳴いていたのはこのペアの雄カンタンくんでもなかったようです。

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いました、いました。
タンジーが寄りかかっているブドウの葉の影で、
別嬪さんおいでおいで、と羽を立てて鳴いていました。
ルルルル… とも、 ポポポポ… とも聞こえます。
子どもの頃から、「生の終わり」を感じさせた、カンタンの音。
伯父さん…

結局、この一叢に5匹のカンタンがいました。
命を受け継ぎ、また来年も彼らの子らがここで鳴いてくれるでしょう。

伯父さんの子や孫やすべての関わった人々も、
伯父さんの命や教えを受け継いでいくことと思います。

伯父さん、長いことお疲れさまでした。
のの様のもとでお幸せにお暮しください。







2017年06月18日 (日) | 編集 |
お袋の引っ越し、無事(?)終わりました。
まあ、いろいろありました…
引っ越し後もいろいろあります…

そんなこんなで土日もかかりっきり。
畑ができないでいましたが、
昨日、ようやく苗を植えました。

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何とか畑らしくなりました。
ジャガイモは去年掘り残した芋が芽を出していたので、
こないだ出勤前の早朝に、
ちゃんと畑に植え直してあげました。
そのため、様々な種類が混在。
生長具合と葉の形が違いますよね。

裏庭の草取りをしていてビックリ!
5月に収穫したウドから「二番ウド」がオガっていました。
(生長用ウドは残してありますが、それではありません)
細いのですが柔らかく、苦みも少なく、
それなのに香り鮮やか。
さっそく、あぶらげと一緒に炒め煮しました。
ウドの鮮烈な香りを吸ったあぶらげが何とも…
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日本酒が進みました。
因みに、もずく酢に添えてあるのは三つ葉。
これもうちの裏庭で藪の如くオガっている三つ葉です。

三つ葉どやって食べよう?
小エビと一緒にかき揚げかな?