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2019年07月20日 (土) | 編集 |
いよいよ夏希さんの出番がやってきました。
北海道の初夏の大イベント「PMF」。
PMFは「パシフィックミュージックフェスティバル」の略。
「ラプソディー・イン・ブルー」でお馴染みの
レナード・バーンスタインが提唱した
世界的なクラシック音楽の教育イベントで、
様々なジャンルの若手クラシック音楽家を育てるために
毎年1ヶ月以上の期間、開催されているものです。
30周年記念のプレミアムコンサートは、
何と、マーラーの交響曲第8番変ホ長調!
夏希さんはその合唱団の一員として、
2回のステージに立ちます。
指揮は、マエストロ=クリストフ・エッシェンバッハ(…す、すごい!)。

小生、マーラーは初めて。
同時代のラフマニノフやサティはクラシックの中でも
1位2位を争う大好きさなのですが、
マーラーはあまりチェックしていませんでした。
今回、夏希さんが歌うにあたって、
マーラーについてメチャ調べてくれて、
大変勉強になりました。
詳しくは、右の「ハーブ&スパイス」を読んでください。

さて、忙しい日々。
ストレス解消は、ズバリこれ!
そう、料理です。
ちょっと前の写真ですが…

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小生は「美唄焼き鳥」が大好きです。
鳥の内臓を茹でたり蒸したりした後、
串に刺して焼いたものです。
味付けは塩コショウ。
美唄周辺の南空知人はみんな好き!(じゃない人もいますが…)
確か、全国ご当地焼き鳥に、
室蘭焼き鳥(豚串たれ味)とともに、
北海道代表として選ばれているはずです。
その昔、開拓時代に鶏は貴重な蛋白源。
内臓も無駄にはできませんでした。
炭鉱全盛期には、
重労働だった炭鉱マンのパワーの源となった串。
炭火で焼かなけりゃいけないキマリです。
ただ、いろいろな部位が刺されており、
部位によって好き嫌いも。

じゃあ、好きなモツを刺したら、もっといいじゃない!
…ということでやってみました。
オリジナルモツ焼き

今回は、
    砂肝
     豚タン
      豚腸
       鳥ぼんぼち

が美味しそうに陳列されていたので、
部位に応じた茹で時間でアクと臭みを抜いた後、
串に刺して焼きました。
思った通り、柔らかく、香ばしく、旨味満載で、
ビールが進む(道産子はやっぱりサッポロクラシック)。

ご飯は、
旬のワラビと天かまと松山揚げの炊き込みご飯。
ワラビのサクッとしてネッとりした食感が美味い!

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こちらは豚挽肉をトマトとひよこ豆と玉ねぎとうちのハーブで
タコライス用のタコにしたものの一部を
ボローニャソース風にアレンジして、
茹でたマカロニと絡めたオリジナル料理です。
庭のパセリのみじん切りを
たっぷり載せていただきました。
いやあ~、赤ワインがすすむ!

や、やばい!
また、腹が出っ張ってくる!




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2019年05月05日 (日) | 編集 |
みなさん、10連休いかがお過ごしですか?
間もなくGWも終了しますね。
小生はとても充実した連休です。
普段出来ない家の補修など、
懸案事項を着々と…

ここしばらく、「ちゃんと」料理をしていなかったので、
何か作ると言うと、夏希さんが餃子を注文。
久々に皮から作ってみました。

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薄力粉に塩とごま油を入れて、
水で捏ねます。
しばらく常温でねかせて、
耳たぶくらいの固さで薄くのばします。
のし棒は柿の木です。

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北見市留辺蕊町にある
「道の駅 おんねゆ温泉」の
果夢林ショップ木工クラフトショップで買いました。
娘たちがまだ小学生だった頃のGW。
20年近く前の話です。

長い棒を買ったので、
短く切って餃子好きに配りました。

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仕上がりはこんな感じ。

あんの中身は
豚ひき肉、うちの裏庭のキトピロ(ギョウジャニンニク)、
干しシイタケ、しょうがです。
美味しかったけど、
あんがちょっとパサパサしてたので、
今度はしっとりあんにします。


2019年01月02日 (水) | 編集 |
新年も、はや2日目。
すでに大晦日が恋しい。
あと363日かぁ…

大晦日のザワの様子です。
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家の近くのバス通りは、
バスの背丈ほどの雪山です。
この雪山の隣に歩道がありますが、
もはや見えません。
この通りに車を出すのも一苦労。
車が来ていないかどうかの安全確認が
ほぼほぼできないためです。
雪山の間からちょっとずつ車を進めながら、
運転席の中で身を乗り出し、
激しく首を振って左右を見ます。
本当に見えなくて、怖いです。

さて、本題。
夏希さんは退院したものの、
まだ体を休めていなければいけないので、
小生と上の娘でおせちを作りました。
夏希さんと二人で台所に立つのが大晦日の恒例ですが、
今年は娘に教えつつ、ってところでした。

手抜きではありますが、
既製品を食べたくないので、
手作りしました。

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とはいえ、かまぼこ、シマエビ、氷頭なますは買ったものです。

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左上から鶏牛蒡巻、金平牛蒡、焼きししゃも、紅白蒲鉾、卵と生ハムの鳴門巻。
中央は氷頭なます(ひずなます…サケの鼻~おでこをスライスしてなますにしたもの)。

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北海シマエビ、ししゃもの昆布巻き、ラフテー。

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うま煮にちょろぎを散らして。

何とか、恰好はついたかな…。
今年の大晦日は、夏希さんと二人で作れるよう、
小生も体に気をつけます。

皆さんもご健康で過ごせますように!


2018年12月16日 (日) | 編集 |
寒いですねぇ…
本州でも真冬並みの寒さだとか。
先日、出勤時の気温がマイナス11℃でした。
12月で、これはないわ~

という訳で昨日、
わがホームゲレンデの萩の山市民スキー場がオープンしました。

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この土日は用事が立て込んでいたので、
滑らずに事務お仕事のみ。
初滑りは来週かな?

さて、北海道の冬の御馳走と言えばたち」!
「たち」とは鱈の白子のことです。
地域によっては「たつ」とも言います。
まあ、母音の i → u の音韻変化で、「すじこ」を「すずこ」と言うのと一緒です。

大抵の子どもは大嫌い。
だって、見た目が脳みそ。
味も子ども向けではない。
小生も夏希さんも、子どもの頃は食べるのが嫌だった。
でも、大人になるにつれ、初冬の御馳走に。
今では大好物のひとつです。

真鱈の白子「まだち」のいいのが生協にありました。
ぷりぷりっとして新鮮そのもの。
となれば、煮つけや鍋や唐揚げより「たちポン」かな。
でも、湯通しの見極めが難しい。
火を通しすぎると固くなるし、
火が弱いと、どろっと崩れて食味が数段落ちる。
味付けはポン酢に、薬味がネギやらもみじおろしやらが定番。

そこで、ちょいとアレンジ。
夏希さんが福岡からチャンジャを買ってきたので、
出汁にくぐらせたまだちにチャンジャを載せてみた。
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これが大正解!
そりゃあ、鱈の白子に鱈の腸だもの、合わない訳はない。
みなさん、お試しあれ。
日本酒がすすむ逸品でした。

〆はこれ!
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ねりうにみそ焼きおにぎり
うにと言えば北海道!
と考えがちですが、実はこのねりうに、山口産です。
娘の夫さんのご両親からお土産で頂いたものです。
香ばしく炙って、たまりませんわ。

お酒は濁り酒ではありません。
泡盛の甘酒割です。
これもオリジナル。
「飲む点滴」と言われる甘酒で酔えます。

仕事辞めて夏希さんと店だそうかな?
呑兵衛の集う店を…
夏希さん、小料理屋の若女将が似合いそう。




2018年08月26日 (日) | 編集 |
今年は台風の当たり年ですね。
北海道も雨…
忙しい日々も、今日だけひと休み。
久々にブログを更新できました。

先日渓流にご一緒した仲間が、
積丹沖で90㎝のブリを2本あげたので、
刺身用にと、その日のうちに届けてくれました。
思わぬごちそうに夏希さんも大喜び!

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上は刺身に、
下はヅケに。
天然の夏ブリは、油がさっぱりしていて口の中でさらりと溶けます。
めちゃ美味!
全く臭みが無く、いい香りです。

これに合わせるのは、
北海道限定「サッポロクラシック・ゴールデンカムイコラボ」。
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くぅ~っ、たまりませんわ。

因みに「ゴールデンカムイ」は深夜枠でTVアニメ放映されました。
毎回録画し、夢中になりました。
ちびっこには刺激が強いかな?
続編もいずれ放映するとか。
楽しみです。

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次の日の朝食は、
大分名物の「りゅうきゅう」丼にして、
これまた美味しくいただきました。

H氏、高級食材を御馳走様でした。