2016年09月22日 (木) | 編集 |
ついに…
出勤時の気温がひとケタになってしまいました。
ジャンバー着て出勤、
半袖で帰宅、
の毎日です。
ああ、スキーシーズンも近いな…

さて、ここ数日で2軒の美術館を訪問しました。
先週日曜日に「札幌彫刻美術館」で「ロダン展」を堪能!

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中は当然撮影禁止なので、外観のみどうぞ。

小生、粘土大好き(小生の習作は、去年の8月にアップしています)。
生のロダン作品に触れ、その迫力に圧倒されました。
足先から手の表情まで、勉強になります。

昨日は、「札幌芸術の森」で「エッシャー展」を堪能!

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快晴ですが、ちょっと寒い…

昔、美術の教科書で見たエッシャーの不可思議な絵を
生で見てテンションMAX。
特に「プラナリア」や「でんぐり」虫がかわいかった…
でも、それ以上に感動したのが
幾何学的な絵を描き始める前の、
風景や肖像の版画です。
木版画でこんな表現ができるのか!
こんな表現方法があったのか!
と、感動しきり。
版画って楽しそう、と思える作品に出会えました。

展示の最後に撮影OKの体験コーナーがありました。
早速撮ってみました。

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これがエッシャーのオリジナル。
  (もちろん撮影OKのものです)

これを体験したら…
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このようになりました。

ああ、楽しい…
芸術の秋を堪能いたしました。

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作品名「ねこのノエル(部分)」
…どうです、ノエルの造形美は!?
 見事なまんまろの曲線、
 ふわふわの質感。
いつ見ても癒されます。


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2015年08月29日 (土) | 編集 |
もう、すっかり寒くなりました。
ここ数年、8月下旬~9月中旬は残暑が厳しかったのですが、
今年は、このまま秋に突入の感じです。
今日もお仕事…
まもなく出勤します…

先日、久々に粘土をちょす(いじる)機会に恵まれました。
大好きな粘土遊び、うれしい~!

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空き缶と手がモチーフ。
芯はありません。

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左に回転していきますね。

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人差し指でブシュー!

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短い時間ではありましたが、
何もかも忘れて制作に没頭できました。
夢中になれる瞬間って、大切ですね。

ああ、粘土は楽し!
作品は、この後ぐしゃっと潰し、
再び粘土槽に戻したのでした。
(北海道教育大学岩見沢校アートファクトリーにて)

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涼しくなったので、
お気に入りの出窓で昼寝するノエルです。
暑くなると床に降りて
バタン!と倒れるように横になります。




2014年12月28日 (日) | 編集 |
年の瀬も押し迫りました。
みなさま、仕事納めは終わりましたか?
小生も金曜日に仕事を終え、
昨日から休みに入りました。
うれしい…

そのため、昨日は朝からスキー場に吹っ飛んで行きました。
ええ、ええ、滑りまくりましたとも…
お陰様で、ケツ筋が激しく痛い。

さて、今年もいろいろありましたが、
小生のこの1年を振り返ってみます。

第1回目は、「久々に絵を描いた」です。
趣味という訳ではないのですが、
ひょんなことから描くことに。
先生から課題を出され、
十数年ぶりに鉛筆画を描きました。
それが、これ!
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玉葱を1ヶ渡され、これをモチーフにデッサンする
という課題です。
時間制限があるため、
完成度がイマイチですが、
まあ、なんとかかんとか。
題して「フクシマ2014ベクレル」
ただ、描いている時間がすごく充実して楽しかった。
集中する楽しさ、渓流テンカラ釣りに匹敵するな。
趣味がまた増えそうな予感…
やばい…

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こちらは、
題して「呑んだくれ」
ごめんよノエル。
勝手にモデルにしちゃって。



2013年06月03日 (月) | 編集 |
岩見沢に「野乃屋」さんという窯元があります。
ちょくちょくお邪魔しては、
コーヒーカップなどを買わせていただいています。
娘さんの「のの子」さんは、
ニューヨークを拠点にジャズの演奏活動をしています。
現在は「ペットボトル人間」というユニットでサックスを吹いています。

昨日、野乃屋さんの個展があり、
のの子さんも帰ってきているというので、
お邪魔しました。
そこですぐに目に留まったのが、
この湯呑。
涼しげで、温かみがあって、
野乃屋さんの人柄が表れた作品。
これで飲む冷酒はさぞかし…
と言いうことで、これをいただいてきました。

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試行錯誤を繰り返し、
シャッタースピード15秒で撮ってみました。
色合いもいいけれど、
形がよいでしょう。
手にしっくりきます。

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早速、「うちの舞茸ごはん」とにごり酒で乾杯。
ちなみに、お茶碗は野乃屋さんでのはありません。
これで木の芽でもあれば彩が引き締まるのでしょうが、
北海道ではイヌザンショウしか、おがらないので、残念…

野乃屋さんをもっと知りたい方は、
YouTubeにて「野乃屋」を検索すると、出ています。
ぜひご覧ください。

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さて、何のポーズなのでしょうか?
「裸のマヤ」ならぬ「毛むくじゃらのノエル」。
悩ましすぎる…
しかし、この腹、何とかならんか!?

2013年05月30日 (木) | 編集 |
先日、夏希さんと二人で
札幌芸術の森へ行きました。
佐藤忠良展を見る目的です。
最終日を目前とした「駆け込み」なのでした。

このところ仕事がたて込み、
土日も町内会などの仕事が入り、
何だか余裕のない生活でした。
思い切って行ってよかったです。

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宮城出身の忠良さんは、幼少の頃夕張に住んでいました。
小生が転々とした旭川や釧路には忠良さんの彫刻が多く、
いつか、まとめて作品を見たいと思っていたのですが、
今回の展覧会は希望がかなうものでした。
力強さと繊細さは、見るものを圧倒。
子どもをモデルにした作品など、
知らなかった面も知ることができ、
何より、絵本「おおきなかぶ」の原画を見れたのが大きかったです。
退職したら立体造形をやりたいと願っている小生としては、
(また趣味がふえるのか…)
大いに勉強になったのでした。

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いつかノエルの像もつくれるといいな。