2014年07月09日 (水) | 編集 |
今朝のブラジルVSドイツ…
まあ、いろんな人がいろんな事を言っています。
そのくらいの衝撃…
サッカーも人生も、
そういうことなのでしょうね…

いよいよ明朝は、
アルゼンチンVSオランダ、
すごいカードですねえ。
たまらん!
高まりまくっています。
ギョウザ喰いてえ! (「スペック」より)

ところで、何で小生がアルゼンチンファンなのか…
小生の小学生の時は、少年団などありませんでした。
でも、当時マイナースポーツだったサッカーが好きでした。
その頃のサッカーの指導書は
ドイツ(クラマー先生)かブラジル(ペレ先生)。

中学校で部活に入って毎日サッカー。
(セルジオ越後さんがうちの中学校に指導に来てくれました)
でも、夜は電気少年。
夜な夜な半田ゴテ持つ少年でした。
当時、外国の短波ラジオ放送を聞く「BCL」にハマってました。
でも「アンデスの声」や「アルゼンチン国営放送」は、
手作りのアンテナを立ててもなかなか聞けなかった。
夕張が山の中でロケーション(電波受信環境)が良くなかった、
というのもありますが、そもそも日本では聞くのが難しかった。

1978年にアルゼンチンでW杯が開かれました。
「アルゼンチン国営放送」は毎日ライブ放送。
テレビの衛星放送が少なかった時代。
ほとんどテレビ中継はありませんでした。
小生、筋金入りの「ラジオっ子」でした。
そのラジオ放送が面白い。
日本語放送は少ないのですが、
ノイズに混じって現地のアナウンサーが絶叫しまくり!
その様子が面白くて
せっせとレポートを書きました。
もちろんサッカー万歳! アルゼンチンチーム万歳!
すると…
な、な、なんとペナントが送られてきたのです。
白と水色の縞々模様にスペイン語で、
「アルゼンチーノ ’78」と書かれていました。
(ただし、なぜか「ベリカード(=受信証明書)」は無かった)

日本では感じられなかったサッカー愛、
南米の風をひしひしと感じたのでした。
以来、南米サッカーが大好き。
ブラジルも好きだけれど、
何と言ってもアルゼンチンファンになりました。
もちろん、その他の中南米も大好き!
(今回はコスタリカを大応援!)

1986年メキシコ大会ではマラドーナに熱狂し、
2002年日韓大会では、生でアルゼンチンサポーターになりました。
クレスポやクラウディオロペスの活躍があっても、
ベッカムのPKに沈んでしまい大ショック!
それでも、世界を肌で感じたビッグゲームに酔いしれました。

明日の試合を考えると
鼻血が出そう…
オランダの布陣はすげえ、
強力圧力!
でも、メッシが何とかしてくれる!
信じています。
ビバ! アルゼンティーノ!

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連日の暑さで、ノエルがでろーん。
ごめんねノエル、朝から叫ぶからね。
赦してね、
間もなくW杯終わっちゃうから…

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2014年06月22日 (日) | 編集 |
録画しておき、
たった今、見終わりました。
まだ震えが止まりません…
すごい!
すごすぎる、メッシ!
ビバ! メッシ!

イランもスゴかった。
強烈に印象に残りました。
アジアのライバルたちから、
頭一つ抜けた感。

いずれにせよ、
アルゼンチンVSイランの一戦が
予選リーグ屈指のマッチだったことは
間違いない!
アルゼンチン予選突破でホッとしたけれど、
結果以上に大興奮の試合でした。

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メッシのゴールが決まった瞬間、
小生の雄叫びに飛び上って驚いたねこのノエル。
ごめんね、サッカーの時は、
いつも驚かせてしまっているね。
何ともないとわかったら、
定番の毛づくろい…

2014年06月21日 (土) | 編集 |
寝不足の日々が続いております。
サッカーはやっぱり録画ではなく
LIVEが一番。

それにしても、これが「世界」!
凄すぎる…
スペイン、イングランドと、まさかの…
コスタリカ、エクアドル、チリなど中南米から目が離せない。
もちろん、アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイは言うに及ばず。
中南米大好き、こうでなくちゃW杯は盛り上がらない。
何とかアルゼンチンに優勝してほしいが、
気になる2戦目は明日午前1:00キックオフ。

我らが日本代表も、
この大舞台で、
超スピードの中、
超ピンポイントの正確さが、
絶対必要条件。
小生がサッカーをやっていた頃には考えられない
スゴい選手が育っていますが、
やっぱり、まだまだ…ですか。
日本のサッカー少年たちよ、
上には上がいる。
その「上」をこえるべく、
がんばれ未来の日本代表!

あとは、環境、
学力向上ばかり叫び、
教育に金を出さない日本の政府。
スポーツや文化が育つ土壌とは程遠い。
中体連などに頼っていては、
いつまでたってもこんな調子。
ここから変えねば、W杯上位進出など夢のまた夢。

長く続いた北海道の雨はようやく上がりましたが、
日本サッカー界はまだまだ梅雨の中。
…とは言え、何が起こるかわからないのがW杯。
最後までわかりません。
がんばれニッポン

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ねこのノエルもサッカーに夢中。
それともよく動くボールに反応しているのか、
はたまた選手が獲物に見えるのか…
いずれにしても、
避けてくれなきゃ見えないよ…

2014年06月15日 (日) | 編集 |

視聴率どのくらいだったのでしょうか?
日本代表の初戦の話です。
まあ、想定内です。
当然、ザックさんのプランに入っていることなので、
ギリシャ戦はそのプランに乗っとって積極的に闘ってくるでしょう。
それにしても、「なでしこ」との差は歴然。
がんばれよ、日本男児!

ずっと思っていた「愚痴」をひとつ。
そもそも「サムライブルー」とか言っているのがどうなの!?
江戸時代、武士は全人口の1割に満たなかった。
それらが9割の人たちを「切り捨て御免」で統治していた。
明治期以降、国民皆兵を目指す士族政府が
お国のために死んでくれる人々を育成するため、
被統治民に武士道を植えつけた。
つまりは国民のほとんどが農民をご先祖様に持っている。
ならば提唱しよう!
われらが戦士は「百姓ブルー」だと!
もちろん、小生のご先祖様も百姓。
だいたい、江戸時代、百姓の方が命を張っていたのです。
だって、見ても御覧なさい、
サイドバックのN友さんは、
一揆の先頭に立ってクワを振り上げて闘う男そのもの。
エリート意識ではなく、
反骨精神こそ、
今の日本代表に必要なのでは?

WBCの「サムライジャパン」も同様、
浪人者がバットを払っているシルエットより、
月代(さかやき)もボサボサな百姓がバット振り上げている方が、
余程日本人っぽい。

まあ、言うは易し行うは難しで、
選手、スタッフ共に必死なのは重々解っております。
サッカー日本代表がんばってください!
心底応援しています!

さて、明朝はアルゼンチン戦。
昨夜の宴のメニューは…
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アルゼンチンワインの右上から、
時計回りにタコのカルパッチョうちのパセリ添え、
舞茸のスンドゥブ、
パルマ産の生ハム、
バジル風味のテッポウ炒め。
ビバ! アルゼンティーノ!

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うちの「野良カマキリ君」たち。
アルストロメリアがお気に入りの場所。
アップ写真ですが、1cmくらい。
なぜか未だに群れています。

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ねこのノエルは、
小生が朝5時に起きるので、
いつもより早く朝ご飯がもらえるのでウハウハ。
でも、その分、夕方早くから「ご飯くれ」のにゃあにゃあ…



2014年06月14日 (土) | 編集 |
いよいよ開幕しました。
何が開幕かって?
関心の無い人にはとことん関心がないけれど、
好きな人には人生賭けてもいい!
って言う程のFIFAサッカーワールドカップのことです。

小生、人生は賭けられないけれど、
楽しみで楽しみで仕方がありませんでした。
開幕戦見たかって?
ええ、ええ、起きて見ましたとも。
やっぱりW杯は違います、
選手やサポーターの本気度が!
これから約1ヶ月、またまた寝不足と
叫びまくる日々が続きます。

さて小生、2002年日韓大会に見に行きましたよ、
札幌ドームへ、、アルゼンチンVSイングランド戦を。
小生、78年アルゼンチン大会から、
筋金入りのアルゼンチンファン。
86年メキシコ大会の時は、
マラドーナを撮りためるために
借金してビデオデッキを買いましたとも。
当然2002年は、
全身アルゼンチン一色で
アルゼンチンサポーターに混じって
「アルゼンティーナ!」と叫びまくりました。

ただ、ベッカムがPKを決めた後、
小生たちのすぐ下に来て喜んでいたのはうれしかった…
なまベッカムの雄叫びを目の前で…
アルゼンチンサポーターは
意味不明の罵声をベッカムに浴びせていたのですが…

札幌ドームはとても日本とは思えない異空間でした。
帰りにスキンヘッドの巨漢イングランドサポーターたちに取り囲まれ、
「ヘイ! ユー ロスト ウイン!」とからかわれたのには腹が立った。
でも、怖かった。

今年こそ、アルゼンチンに優勝してほしい!
もしも、日本代表が決勝でアルゼンチンと当たったら、
当然日本を応援しますけれども…

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今日はこれから夏希さんと
アルゼンチンワインで
アルゼンチン優勝祈願祭をします!

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ねこのノエルのパーツ写真。
まずは定番の肉球。
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お次はしっぽと後ろ足。

しっぽって、別な生き物みたいですよね。
ねこのパーツなのに、
別な意思があるみたい。