2013年04月30日 (火) | 編集 |
我が家の庭に遊びに来るお客さんの中には、
すでに住み着いた子もいます。
例えば、キリギリス。
もう少し温かくなると、
庭のあちらこちらに、
キリギリスの幼虫たちがわらわらと現れます。

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親と同じ姿(翅はない)の小さな子たちは、
それはそれは可愛らしいのですが、
成虫になると、それはそれはやかましい。
特に暑苦しくて眠れない真夜中に、
開け放った窓からぎーっ、ちょんとやられると、
もう、眠るのさえ諦めてしまいます。
いつぞや、あまりにうるさいので起き出してみると、
何と、部屋の中に入り込んで鳴いておりました。

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ノエル、キリギリスを捕まえてくれよ~!

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2013年04月29日 (月) | 編集 |
昨日、まなみーる合唱セミナーが終わってしまいました。
旧交を温めたり、
新しい出会いに感謝したり、
もちろん、歌う技術や力量の向上が主な目的なのですが、
人と人との絆こそ合唱の佳さなのだと、
心から実感できた一日でした。

講師の松下耕先生は、
噂に違わずアクティブなご指導。
学ぶことが、ものす~っごく多く、
ものす~っごく実り多いセミナーでした。
終了後の飲み会でも、
皆さんに気さくに接していただき、
更に尊敬です。

詳しい内容はまたの機会に譲るとして、
一番印象に残ったことを…

「武器は破壊するしかない物。
 音楽は再生の行為。
 ならば平和を造るのはどっちだろう。
 言うまでもなく、音楽である。
 つまり、歌うというのは平和を造る行為なのだ」

坂本龍一さんとの対談で、坂本さんが言った言葉で、
ものすごく印象に残ったそうです。

同じようなことを、
札幌交響楽団と第九で共演した時に、
指揮者の末廣先生がおっしゃっていました。

「ベートーヴェンの第九は、
 おそらく、歴史上はじめて歌われた
 平和への賛歌なのです。
 皆さんも、ベートーヴェンの意思を受け継ぎ、
 平和への賛歌として歌ってほしい」

と。

かつて、歌が国威発揚に利用されたことがあります。
しかし、根源的には、
歌はいさかいを求めるのと相反するものです。
アジア太平洋戦争のさなかに、
捕虜のイギリス兵と
監視する日本兵の間に、
歌で心が通じ合った瞬間があったそうです。

松下先生が
歌うことは平和を造るアクションであると、
そう言っているのだと、
小生は感じました。

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何だ? この生き物は?


2013年04月28日 (日) | 編集 |
寒いGWです。
北海道のあちらこちらでは何と積雪が…
幸い、このあたりは、まだ雨も降っていませんが、
どんより曇っています。
今日は、まなみーる合唱セミナーの本番。
全道各地から受講生がいらっしゃるので、
天気がもってくれたら、と思っているのですが…
迎える側としては、とっても気がかりなのです。

さて、うちの庭にはいろんなお客さんが来ます。
これも、そのひとつ。

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去年割れた鉢の裏で作りかけていたコガタスズメバチの巣です。
春も盛りに何だか1匹しつこく飛び回っているので、
よ~く観察していると、ラベンダーの茂みの中に、
ひょっ、と入り込みました。
この時期に飛んでいるのは、巣作りをしている女王蜂です。
そ~っと覗いてみると、あったあった!
コガタスズメバチは割とおとなしい性格なので、
薬をかけるとすぐに動けなくなるか逃げていきます。
(秋の最盛期には恐ろしい性格に豹変しますが)

例えオオスズメバチでも、この時期の女王1匹と戦うと、
やっぱり人間の方が断然強いです。
(集団で襲われると、人間でもひとたまりもありません)

巣の中には彼女の子どもが3匹いました。
薬をかけたので、食べられませんが…
ちなみに、コガタスズメバチの巣は
もう少し大きくなると、下の入り口が管のように伸び、
丸型フラスコをひっくりかえたような形になります。
その後、子どもたちが大きく育つと巣も巨大化するため、
自分たちで、この管を取ってしまいます。
入口の管は、きっとたった1匹で子育てに励んでいる、
女王のためだけの物なのでしょうね。

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ノエル、少しは蜂を見習って、働いてみろよ。
せめて自分が遊び散らかした新聞紙くらい片づけてくれよ。




2013年04月27日 (土) | 編集 |
大人になるほど、雪が嫌いになります。
子どもの頃は、あんなに初雪が恋しく、
毎日毎日、吹雪の日でも外に出て雪遊びをしていたのに…
嫌いになってゆくのは、
度を超す雪かきや交通障害、しばれる寒さのせいなのでしょうけれど…
そこで小生は、
雪を前向きにとらえる子を育てるアクション、
「雪育」という考えに賛同します。

とにかく忙しい日々。
もう少し余裕さえあれば、
大人だって雪が楽しめるはず。
雪を楽しめば、もっともっと人生が豊かになるはず。
本当は、大人にこそ「雪育」が必要なのかも…

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写真は「ツリーイング」の最中の木の上から。
ロープを使って木登りをするのですが、
達人方から御伝授いただきました。
これは夏より冬の方が登りやすい!
夏もいいだろうけど、冬の遊びにも最適だと感じました。

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ノエルおじちゃん…
そ、その姿は…



2013年04月26日 (金) | 編集 |
ねこのノエルは大食漢。
ほんとによく食うのですが、
人間の食卓に近づくことは御法度。
でも、大好きな物が食卓にのると、
やっぱり我慢できません。
鼻をヒクヒクさせながら、
情けない顔で食卓を覗き込みます。
どうして、あんな顔になるのだろう?

その顔のことを小生家族は
「妻夫木がお」と言っています。
俳優の妻夫木さんが情けない顔な訳ではありません。
妻夫木さんはイケメンで才能ある俳優だと思っているのですが、
映画「どろろ」のワンシーンで、こんな表情をしていたのです。
妻夫木ファンのみなさま、お許しくだされ~!

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2013年04月25日 (木) | 編集 |
その後、転勤で幌加内町へ。
官舎の裏の砂利を掘って、
小さな畑を作りました。
夏希さんも庭いじりが好きなので、
ハーブだけではなく、野菜もちょこちょこ作りました。

幌加内は何といっても自然が豊か。
一年のうち、雪のない半年間は
実に様々な山菜をその辺で採ることができました。
(ということは、半年は雪の中なのでした)
ほんとに家のそばに山菜がたくさん生えているのです。

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里山コーナーに出てきたばかりの
「エゾエンゴサク」の芽です。
幌加内ではこれも随分食べました。
里山コーナーにはほんのちょっとだけしか生えていないので、
毎年、見て楽しんでいます。

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2013年04月24日 (水) | 編集 |
釧路市に引っ越し、アパート暮らし。
再び庭いじりが出来ず、うつうつとしていたのですが、
長距離恋愛だった夏希さんと結婚して、
職場の一角を借りてハーブを育て始めました。
上の子が生まれた次の日に、
職場のすぐそばの産院を見て、
夏希さんと赤ちゃんの姿を思い浮かべながら、
バジルの苗をポットに移していました。

ちなみに、上の子が生まれたその日に、
ブルーベリーの苗を買いました。
22年目のその苗は大きく育ち、
夏希さんの数日前のブログに、その写真が出ています。
更にちなみに言えば、下の子が生まれた時は、
ブドウの苗を買いました。
どちらも、引っ越しを繰り返し、
鉢生活時代も結構あったのですが、
今では庭で毎年実をつけてくれます。

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「里山コーナー」のウドが芽を出しました。
庭の山菜としては、一番たくさん食べられるウドちゃんでした。
この芽を見ただけで、涎が…

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夏希さんの手を舐めるねこのノエル。
この舌が、ヤスリで擦られるように痛いのです…


2013年04月23日 (火) | 編集 |
大学時代に一軒家!?
…と、びっくりされたかもしれません。
でも、家賃は安アパートの半分。
人は我が家を「ファーブル屋敷」と呼んでいました。
寝ながらに昆虫観察ができるような家だったからです。
大学に隣接しており、
大学に一番近い家でもありました。
5部屋もあり、当然夜な夜なコンパ会場。
後輩が勝手に来て、勝手に飲んで、勝手に泊まってゆくのです。

大家さんはとっても優しい善い人でした。
広い庭や畑に、三つ葉やエゾネギが生えていて、
一人じゃ食べきれないから、勝手に採って食べていいよ、
と言ってくれ、貧乏な小生は毎日食べました。
畑で育てたピーマンやシシトウなどは、
畑で焼いて食べました。
畑に鉄板を敷き、その上で炭火を熾し、大きな石を置いて網をのっけるだけ。
目の前の畑でモイで、直ぐに焼く。
大安売りのブタの塊なんぞと一緒に食べれば、
味は最高、値段は激安!

貧乏なのは、
アイスホッケー部、サッカー部、軽音楽部を掛け持ちしていたためと、
後輩にタダ酒飲ませていたからなのでした…

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裏庭のコゴミも膨らんできました。
今年は何して食べようかな?

…で、ねこのノエルです。

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2013年04月22日 (月) | 編集 |
いよいよ「庭いじり」の季節到来!
雪が無くなったところから、
いろんな植物君たちが芽吹き始めました。
小生お気に入りのバックヤード「里山コーナー」では、
早くもキトピロ君がこんにちわ。
キトピロ…
ギョウジャニンニクのことをアイヌ語でこう言います。

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北海道には、キトウシと言う地名がとても多いのですが、
これは「キトピロ(=キト)が群生するところ(=ウシ)」の意味です。
昔から、キトピロはとても大切な山菜だったんですね。

ところで、小生は子どもの頃から「庭いじり」の好きな子でした。
…と言っても、小生は子どもの頃からアパート暮らし。
庭などありません。
そのため、親戚の家や、山の中の基地の周りに、「庭」をつくっていじってました。

大学時代は、一軒家を借りていました。
昔下宿だったボロ家なので、
めちゃくちゃ家賃が安かったのです。
大家さんは隣に住んでいて、
広い畑を持て余し気味。
小生に一区画貸してくれて、
小生は野菜を育てて食べていました。
超貧乏生活の小生にとっては、
ありがたい「お野菜様」だったのです。

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2013年04月21日 (日) | 編集 |
昨日は冬囲いを解く日と決めていたので、
予定は何も入れませんでした。
陽が差したと思ったら、雪(あられ?)が降る嫌な天気。
我が家の庭にもコンペイトウのような雪が積もりました。

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南側の庭は残る雪もわずかとなりましたが、
北側はこの通り…

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夏希さんと一緒に冬囲い終了。
裏庭に、小さな小さな池があるのですが、

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覗いてみると…
何と、ヒメダカが越冬に成功!
元気に泳いでいるではありませんか!

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いただいたヒメダカなのですが、
越冬できるか、確かめてみたのでした。
よくまあ、あの豪雪の中を…。
泥や藻など、隠れるところがたくさんあったからなのでしょうが、
ヒメダカはほとんど熱帯魚に近いと思っていました。
北海道でも越冬できるとは本当に驚きでした。

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それに比べて、
ノエルは、のほほんと…

2013年04月20日 (土) | 編集 |
以前、「高速モミモミ」のことは書きました。
依然としてモミモミし続けるノエル。
やっぱり、強い、痛い、長い、…のです。

TVのねこ特集で、
モミモミするねこが出ていました。
そのねこは、飼い主の背中をモミモミします。
お腹はやらないようでした。
うらやましい…
そこで、ノエルにもやらせてみましたが、
柔らかいところがいいようなので、
背中はなかなかやってくれません。
ノエル、お腹はやめてくれよ。
強い、痛い、長い、…から。

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2013年04月18日 (木) | 編集 |
ねこのノエルは、観葉植物を食べてしまいます。
夏希さんが丹精込めて育てている観葉植物を
腹が減っては、かじかじ。
出てきた若芽を食べるので、
喰われた植物はそれ以上伸びません。
写真は、ノエルに食べられたオリヅル蘭。

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時折、鉢を倒して、大目玉。
高いところに移動させても、
でかい体を長~く伸ばして、かじかじ。
もっと高いところに避難させるほかありません。
ねこ用の草を買ってくると、
激しく食い散らかしてしまい、
何にもなりません。
ちなみに、ノエルが一番好きなのは、
サトウキビの若芽です。
他から持ってくると、
玄関に入った瞬間に、
狂ったように走ってきます。
何でわかるんだろう…!?

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2013年04月17日 (水) | 編集 |
小生には、欲しいものが山とあります。
でも、おこずかいが限られているから、
「欲しい物ランキング」を作って、
ちまちま貯めたお金が一定額に達したら、
ランキングに従って緊急度の高い物から買っています。
そのため、30年以上買えずにいる物もあります。

以下は、リストであって、ランキングではありませんが…
小生の欲しい物…


ショートターン用スキー板 フォルクル プラチナムSD

一眼レフタイプ デジカメ

レッドウイングワークブーツのソール交換

HDDビデオカメラ

Macbook PC & 音楽ソフト

マーチンのエレアコギター

セミファットタイプのテレマークスキー&ブーツ

シーカヤック

ターンテーブルと真空管アンプ&JBLのスピーカ

iPhone

スキーウエア

高性能短波ラジオ

スキーヘルメット&ゴーグル

とっても軽いエレアコベース

渓流用ブーツ&ウエーダー

マタギのマキリ

アマチュア無線用ハンディ機&アンテナ

小型渓流用ナイフ

登山用ゴアテックステント

スカルパの登山靴…

…そして、何より、除雪機


さてさて、これらをランキングすると…
やっぱり第一位は フォルクルのスキーかな?
がんばって、お金貯めよ!

FEぺろぺろの後、毛づくろいをする、ねこのノエルです。

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2013年04月16日 (火) | 編集 |
日曜日、「まなみーる合唱セミナー」特設合唱団の練習に
連れ合いの夏希さんと一緒に札幌に行ってきました。
4月28日(日)に岩見沢市民会館「まなみーる」にて、
例年開かれている「合唱セミナー」のモデル合唱団として、
作曲家の松下耕先生の新曲を松下先生の指揮で初演します。

いやあ、全道各地の上手な人たちの中で歌うのは、
実に気持ちが良いです。
特に男声がすばらしい。
みなさん、力量・声量ともにあるので、
がんばらなくていいところが、とってもいいです。
小生みたいに力量不足の人間が頑張ってしまうと、
どうしてもキタナイ声になってしまいがちです。
がんばり過ぎず、響きを集めるようにすれば、
小生でもいい声で遠くに飛ばすことができます。

とってもいい曲なので、
お時間があれば、受講してみませんか?

と き:2013年4月28日(日)9:50~16:00
ところ:岩見沢市民会館まなみーる大ホール
講 師:作曲家・合唱指揮者   松下 耕
主 催:まなみーる合唱セミナー実行委員会
      (http://chorus-manamiru.jimdo.com)
受講料:全日3,000円・午前または午後2,000円


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2013年04月15日 (月) | 編集 |
昨夜、ムックリを出して、びやぼんびゃぼんと鳴らしておりました。
すると、ねこのノエルがやって来て、

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じゃれはじめ、
ついにムックリを捕まえて、
かじかじ…。
やめてくれよ、せっかく作ったムックリなのに。

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意に反してエキサイトするノエル。
激しくかじり、叩きます。
避けようとすればするほど、
狂ったように追いかけます。
そして…、

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前脚で押さえて「どや」顔。
俺のもんだ、逃がさへんで…。

小生、「びやぼんびゃぼん 口琴友の会」会長なのであります。
口琴は通常「こうきん」と読むのですが、
小生は「くちこと」と呼んでいます。
世界中に色んな「口琴」がありますが、
身近なところでアイヌのムックリ。
実はこれを鳴らすのはかなり難しいです。
小生はこれを手作りするのが好きです。
他にも、金属のジョーハープの類が有名です。
究極の口琴は、モンゴルのホーミーですね。
高音のホーミーは、本場モンゴルでも、
できる人がかなり少ないとか。
ちなみに、小生はモンゴルのトイ・フゴーさんのファンです。
トイ・フゴーさんのホーミーは本当に癒されます。
小生、中音域までなら、ホーミーができます。
でも、家でホーミーをやると、
ねこのノエルがびっくりして走り回るので、
車の中で練習しています。
得意な楽器の無い人は、ぜひ口琴にチャレンジして欲しいです。
面白いですよ~!

2013年04月14日 (日) | 編集 |
スキーテクニカルプライズテストの受検体験記を
アップしました。
「山手屋吉之亟の部屋」へ右のリンクから行けます。
スキーに興味のある方はぜひ!
また、こんな世界もあるんだ、と知ることができますので、
興味のない方も覗いてくださったらうれしいです。
よろしくです!

今日は夏希さんと札幌へ行きます。
特設合唱団の練習です。
お腹の手術以来、なかなか腹筋を使って歌えません。
お医者さん曰く、
「多くのスポーツより、合唱の方が腹筋を使う」とのこと。
今日は、曲の雰囲気をつかむことを目的にします。

そうそう、夏希さんがいよいよ「ハーブ講座」を始めました。
夏希さんのブログも覗いてみてくださいね。
右のリンクから行けます。

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2013年04月13日 (土) | 編集 |
ねこのノエルは、目の周りに「くまどり」があります。
ノエルの体色は、白をベースに、
茶と灰色が混じったようなトラ模様が入っています。
目の色は青です。
鼻の色はピンクです。
そのままだとボケたような顔になってしまいますが、
こげ茶色のアイラインが、引き締めてくれています。
それがまるで歌舞伎の「隈取」のようなのです。

かっこええやん!
(すみません、「親」馬鹿で…)

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2013年04月12日 (金) | 編集 |
先日、ニコンFEのことを書いたので、
思い出したようにクリーニングしました。
すると、あらら、ねこのノエルがやってきて、
くんくん、ぺろぺろ。
おまえさんのこと、撮ってあげるね。
なんてったって、F1.2のレンズは、
夜でも、室内の明かりだけで(フラッシュなしで)、
撮ることができるのです。

フィルムカメラは、デジタルカメラに比べて、
いちいち面倒です。
デジカメは、数を映して、失敗は消去。
それに比べて、フィルムカメラは、
失敗しても、一枚は一枚。
すぐに見ることもできないしね。
でも、だからこそ、一回のシャッターに、
いろんなものを込めることができます。

ただ、今はフィルム代も現像代も焼代も、
値段が高いんですよね。
デジカメは、そちら方面には、
ほとんどお金がかからない。
お金も手間もあまりかからずに、
フィルムカメラを生かす方法はないものでしょうかね。
FEで撮った写真をアップしたいものです…。

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2013年04月11日 (木) | 編集 |
今朝も降りました。
なんなんでしょうね。
もう4月の第2週が終わるというのに…。

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ただ、雪解けは確実に進んでおります。
夕方職場から帰ってびっくりしました。
あれほど溜まっていた塀際の雪の山が、
もう、風前の灯。
明日には消えてしまいそうです。

まだキロロに行っていませんが、
大丈夫かなあ?キロロの雪。
去年は一気に雪が融けて、
GWにはひどい状態でした。
長峰のコブで滑りたいなあ…

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2013年04月10日 (水) | 編集 |
小生のデジカメは、コンパクトタイプですが、
水中でも使えるのが大きな武器です。
渓流釣りが好きなことは、以前書きましたが、
川で泳ぐのも好き。
泳いでいると、ヤマベと一緒に…ってこともあります。
一緒に泳いでいると、何だか釣るのがもったいなくなったり…。
そこで一枚、

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ヤマベちゃんが、うようよ。
みな、逃げません。
渓流魚が用心深いって、本当?
ところが、釣りになったら、なかなか用心深いのです、この子たち。
何たって、命がかかっていますから。

だから、むやみに釣りすぎない、
キープするのは食べる分、
リリースしても生きて行けるよう「かえし」の無い針を使う、
リリースの際は、魚に触れない…
小生は、そのようにしています。

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今日もお風呂場にやって来た、ねこのノエルです。



2013年04月09日 (火) | 編集 |
生きていれば、キツい事だらけ。
何時だって、キツい。
今だってキツい。
…そう思っちゃう時って、ありますよね。

おっさんになった小生だって、
キツい事だらけ。
そんな時、力をくれる存在って、ありがたい。

ねこのノエルは、
「そんな時」を察して慰めに来てくれる、
癒しねこ。

きっと、だから人間は、
ペットと生きるんでしょうね。
ペットに癒されて、
また、がんばれるんでしょうね。

ノエル、ありがとう。
力をもらったよ。

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2013年04月08日 (月) | 編集 |
ねこのノエルの年齢ははっきりしません。
捨てられていたのを保護され、
三笠わんにゃんボランティアからいただいたからです。
推定8歳。
と言いうことは、
人間の年齢に換算すると、
小生の年齢を超えてしまいました。
そのため、時折「おっさん」と呼ばれてしまいます。
普段は愛らしいのですが、
特におなかの毛づくろいをする時、
しっかりと「おっさん座り」をしてしまうのもので…。
せめて「おじちゃん」くらいにしといては!?

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2013年04月07日 (日) | 編集 |
一昨日の夜、コケてけがをしてしまいました。
したたかに酔って、自宅玄関前の階段でコケたのです。
何と、救急車で運ばれました…。
情けなさすぎです…。

さて、気を取り直し、
これは、何の写真でしょう?

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何とも恐ろしげな顔です。
どこぞのお寺に伝わる鬼のカシラのような怪しさを漂わせておりますが…。
実はこれ、イワナの燻製です。
小生、渓流釣りが大好きで、
テンカラ釣りという、
リールなしの毛針釣りをやっております。
ヤマベがメインなのですが、
ニジマスやイワナも釣ります。
釣った魚を燻製し、
残った頭がこれ。
あまりにも野性味あふれて素敵なので、
台所に吊るして守り神にしました。

空知に戻ってきてから単独釣行ばかりだったのですが、
ようやく見つけた相棒を
一昨年、癌で亡くしました。
(一緒に行けたのはたった3シーズン)
亡くなる2か月前に、最期の釣行をご一緒しました。
ご自分でも最期とわかっていたのでしょう。
一匹一匹、愛おしむように釣っていました。
そして、心から楽しんでおられました。
その姿に、釣りの神髄を見た気がします。
渓流釣りは、いかに気が合うかが大切です。
狭い渓流では先行者がポイントを荒らすと、
もう釣れないからです。
足で稼ぐ小生と、じっくり釣る相棒と、
実に息が合っていました。
彼を亡くしてから、何だか、行く気になれず、
昨シーズンはとうとう竿を出せずじまい。
でも、今シーズンは、相棒の分も楽しんで釣ろうと思っています。

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天気が続き、
随分雪解けが進みました。







2013年04月05日 (金) | 編集 |
小生、欲しい物がたくさんあるのに、
お金が無いので買えません。
まあ、フツーの人は皆そうでしょうけど…。
趣味をこれ以上広げないようにしている理由の一つでもあります。

そこで、欲しい物リストを作って、
必要性の高い物から順位を付け、
コツコツお金を貯めるようにしています。
いつも、そのリストの3位に位置しているのがカメラです。
そう、レンズを変えられる、昔で言う「一眼レフ」タイプのデジカメ。
でも、1位の物を買えたと思ったら、
次々1位の物が登場するので、
いつもいつも3位に甘んじているのです。

今使っているフィルムカメラは「ニコンFE」…。
ボディだけ中古で買い換えて、
中学生の頃から使っています。
F1.2の標準レンズが大好きで、
なかなか手離せないでおります。
中学時代に写真クラブで現像技術を覚え、
高校時代は友人と撮りまくっておりました。
デジカメはフジの水中でも使えるコンパクトタイプ。
釣りやスキー、カヌーなどに便利なので。
いまいち使いこなしていませんが…。
ほんとは、風景なども撮りたいのですが、
今はねこのノエルと「へん写真」を撮って我慢です。
ちなみに、へん写真を1枚…

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某お茶屋さんの可笑しいお菓子。
なかなかチャーミーでしょ。
で、ノエル。

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2013年04月04日 (木) | 編集 |
本日の北海道新聞朝刊に、
平年を上回る現在の積雪の記事が出ていました。
岩見沢地方は平年の約3倍。
3日の積雪が何と92センチもありました。
確実に溶けてはいるものの、
見た目にもはっきりわかるほど、
例年と比べてはるかに多く、
なかなか雪解けが進んでいません。

北海道の家庭では、雪解けを促すために、
「燻炭」を買ってきて庭にまきますが、
我が家では、
冬の間にコーヒーの「出がらし」を乾燥させてとっておき、
これを畑にまいています。
ああはやく、
畑の顔を見たいものです。
土のにおいを嗅ぎたいです。
ミミズ君たちと会いたいです。

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春の雪に、出窓で丸まるノエルでした…

2013年04月03日 (水) | 編集 |
このブログをはじめてから、
ちょうど1ヶ月経ちました。
とりあえず1ヶ月間は1日も休まずに更新するぞ!
という目標を立てて臨みました。
伯母の葬儀があって、
2日ほど更新できませんでしたが、
まあ、目標達成かな…!?

書きたいことは山ほど、
でも、仕事をする身には、
なかなか時間的な制約があり、
思うように書けないものですね。

ねこのノエルは、平日の昼間っから、
ゴロゴロ~、ゴロゴロ~
あ~あ、飼い主がブラッドピットだったらなあ…、
…てなことを考えているのか、いないのか!?
今日も朝飯をがっついて、
オールリバースなのでした。

これからも、毎日は無理でも、
がんばって更新します!
それでは、1ヶ月記念、
ノエルのへん顔です。

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2013年04月02日 (火) | 編集 |
「雪スケート」と聞いてピンと来たら、
相当雪国通な人ですね。
小生、子どもの頃によくこれで遊びました。
雪深い夕張ですから、
アイススケートはあまりメジャーではありませんでした。
(屋外スケートリンクもあったのですが…)

雪スケートは
アイススケートよりも幅の広い刃を
スキー靴に取り付けて
固い雪の上を滑るのです。
当時、すでに「ミニスキー」が大流行していたため、
雪スケートを履く人はあまりいませんでしたが、
小生はこれが得意で、急斜面をすいすい滑っていました。

高校を卒業して、初めてアイススケートに乗り、
アイスホッケーに出会ってすっかりこれにハマりました。
20代をアイスホッケー三昧で過ごしたようなものです。
でも、平面で行う競技に違和感があり、
これを斜面でやったら面白いのに、
と、ずっと考えていました。

…すると、できたのです。
リュージュコースを使い、
アイスホッケーの出で立ちで、
クロスゲームをやったら面白いだろうと思っていたら、
そんなスポーツがありました。
リュージュコースより広い人口斜面ですが、
これが思った通り面白い!
このスポーツは、見るより、断然やるべきです。
やってみたいなあ…
流行らないかなあ…

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2013年04月01日 (月) | 編集 |
ノエルのダイエットのことは以前書きました。
キャベツを茹でてエサに混ぜるダイエットです。
お陰でノエルは格段にやせました。

キャベツと同じくらい好きなのは、
ブロッコリーです。
昨日、おいしいブロッコリーを食べました。
普段夕餉に近づくことの許されないノエルですが、
この日ばかりは夏希さんからもらえました。
大満足!

DSCF0209縮小版


ちなみに、似たような野菜なのに、
白菜には目もくれません。
なぜなのでしょうか…!?