2013年05月30日 (木) | 編集 |
先日、夏希さんと二人で
札幌芸術の森へ行きました。
佐藤忠良展を見る目的です。
最終日を目前とした「駆け込み」なのでした。

このところ仕事がたて込み、
土日も町内会などの仕事が入り、
何だか余裕のない生活でした。
思い切って行ってよかったです。

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宮城出身の忠良さんは、幼少の頃夕張に住んでいました。
小生が転々とした旭川や釧路には忠良さんの彫刻が多く、
いつか、まとめて作品を見たいと思っていたのですが、
今回の展覧会は希望がかなうものでした。
力強さと繊細さは、見るものを圧倒。
子どもをモデルにした作品など、
知らなかった面も知ることができ、
何より、絵本「おおきなかぶ」の原画を見れたのが大きかったです。
退職したら立体造形をやりたいと願っている小生としては、
(また趣味がふえるのか…)
大いに勉強になったのでした。

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いつかノエルの像もつくれるといいな。
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2013年05月28日 (火) | 編集 |
こんな題名だと
アングラ演劇「油地獄」を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは?
そうです、小生アングラ演劇の大ファン。
学生時代、自分でもやっておりました。
詳しいことは別の機会に。

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写真はJR蘭島駅です。
蘭島・余市は海も楽しかったのですが、
山の昆虫もよかった。
クワガタも採ったし、
セミの羽化も見ました。

JR蘭島駅の建物の軒下には
蟻地獄(ウスバカゲロウの幼虫)が沢山いたのでした。
ロート状の巣に
ほんの少し砂を落とすと、
蟻が落ちたのと間違えて幼虫が表面に出てきます。
それをすくって幼虫を捕まえます。
すぐに逃がすのですが、
それまでの間、
飽きることなく観察しました。

ああ、蘭島…

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ジャンバーの匂いを嗅ぐため、
なが~く伸びたノエル。
その長さ約80センチ。



2013年05月27日 (月) | 編集 |
伯母の納骨に行ってきました。
小樽の蘭島です。

終戦でお袋一家が樺太から蘭島に引き上げて来たため、
小樽や余市には親戚が多いのでした。
親父も小樽で生まれ育った海の男でした。
そんな関係で物心ついた頃から
夏休みには余市・蘭島で過ごしました。

小学校高学年になると、一人汽車に乗って(SLですよ)
夕張から蘭島まで行きました。
中学生になると、近所の海の家でバイト生活。
春には忍路沖まで船に乗ってカレイ釣り、
秋には蘭島海水浴場のテトラポットでソイ釣り。
冬には余市のシリパ岬でスキー(リフトなどない)。

おばちゃんは料理上手で、
小生が船に乗って漁師さんの網おこしの手伝いをした時など、
お駄賃に貰ったホッケやハッカクを
すり身にして油で揚げて「天かま」を作ってくれたのでした。
小生はこれが大好きで、
誕生日のごちそうにも頼んで作ってもらったくらいです。
先日釣りに行った人からホッケをいただいたので、
おばちゃんを偲んで作ってみました。
そこそこ美味しかったのですが、
おばちゃんみたいには行きませんでした。

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大好きな風景。
シリパ岬とローソク岩。
晴れていればよかったのに…
山育ちの小生は、
海が恋しくて仕方がありません。
仕事があるのなら、
余市や蘭島で暮らしたい…

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春の山菜も佳境。
でも、その代償は大きかった。
夏希さんが何かにかぶれて、
今、大変の一大事のオオゴトです。
ノエル、小生が仕事に行っている間、
夏希さんの事を頼むよ。

2013年05月26日 (日) | 編集 |
今日は晴れ間が見えます。
昨日はどんより。
一昨日は快晴。

これから町内会の花植えです。
その後、うちの畑に野菜の苗を植える予定です。
明日は職場の花植え。
北海道は苗の定植真っ盛り。

苗を売っている店は、
どこも賑わっています。
中には、こんな苗がこんなに高いの?と言う物も。
うちの庭に雑草のように生えている物がです。

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庭のサクランボがようやく開花。
ご近所のサクランボがどんどん減っていき、
花が咲いても実にならないこの数年。
そこで去年もう一本買ってきたのでした。
こちらは、小さいまま仕立てて、
花粉専用にします。
今年はいっぱい実るといいな。

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ノエルは果物は食べられないねえ…
残念!

2013年05月24日 (金) | 編集 |
内地から帰省した友人や、
学生時代を北海道で過ごした友人が遊びに来ると、
決まって「北海道の食べ物は美味しい」と言ってくれます。
「何が美味いの?」と聞くと、
「何でも美味いけど、特に魚が美味い」と言う。
九州や沖縄で食べた魚も美味かったし、
東京で食べた魚も美味かった。
何がそんなに違うのだろう…
きっと、灯台元暗しなんだろうけど。

内地に旅行に行って、
現地の人に北海道から来たと言うと、
決まって「いいね、いつもカニを食べられるから」
と言われます。
これ、大きな誤解です。
フツーの北海道民は、
滅多にウニやカニを食べることができません。
高いから…
やっぱり特別のごちそうなのです。

たらふく食うとすれば、
うに丼は年に1回。
カニは数年に1回。
そんなくらいのものです。

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このカニくんたちは、
下の子の高校合格のお祝いで買ったものです。
何年前だろう…?
それいらい、カニをしっかりとは食べていないなあ。
カニ食いてえなあ…
まあ、今は山菜が美味しいので、
それで充分満足ですが。

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エビを食っていると、ノエルが
決まって「俺にもくれ」と言います。
うそです。
言いはしないけれど、
しつこくにゃあにゃあ鳴く声は、
そう聞えてしまうのです。
これはホントです。

2013年05月22日 (水) | 編集 |
ちまたでは
「なめこ」のキャラクターが
流行っているみたいですが、
うちの裏庭には、
なめこの「ほだ木」があります。
初雪の頃に、にょきにょき顔を出し、
スーパーには決して売っていない巨大なめこに成長。
幌加内産の新そば粉を
生粉打ち(つなぎなしの100%そば粉で打つ)し、
文字通り「うちのなめこそば」にすると、
もう、それはそれは…
いかんいかん、話が逸れた。

小生はキノコが大好きで、
食べるのも勿論好きなのですが、
育てたり、見つけたりも大好きです。
とにかく、かわいいのです、キノコが!

…で、本題です。
異常に寒かった春のせいか、
通常秋に顔出す、なめこくんが、
何と何と、春に顔を出したのです。
さすがにこれには驚きました。

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お隣の椎茸のほだ木には、
1個だけ椎茸くんが。
秋にはたわわに顔を出すのですが、
春にはちょっぴり。
その椎茸くんは、
ウドの葉や細茎くんと一緒に、
かき揚げにしました。
ありがとう。

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寝る子は育つ、
寝るねこは肥える。


2013年05月21日 (火) | 編集 |
しんどいことだらけの毎日。
楽しいことは、ほんの少し。
でも、そのほんの少しを切り取って、
スクラップブックに貼り付けていくと、
楽しいことだらけになる。
そんなブログにできたらいい。

ノエル、ありがとう。
いつも元気をくれて。
今日もがんばるよ…

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2013年05月19日 (日) | 編集 |
今日は町内会のお花見。
毎年昼間から飲める年2回のうちの1日。
ちなみにもう一つは元日。
だれが決めたのでもなく、自分が決めたこと。
特に理由はありませんが、
なんとなく、そのように決めて15年が経ちました。
で、お昼寝して、お風呂入って、またビール。
花見の模様は夏希さんがアップしていますので、
夏希さんのブログ「ハーブ&スパイス」で。
右のリンクからどうぞ!

さて、昨日は夏希さんと裏山を散策してきました。
いやあ~、いいわ里山は。
あまりに気持ち良くて、
ついつい時間を忘れてしまいました。
山菜をとったり、
写真をとったり、
語らったり…。

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ナウシカに出てきそうなシダの森。
ゼンマイ君が顔を出したばかり。
夏希さんはエゾエンゴサクの群落をカメラに収めています。
ちなみに、こんな感じ。

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帰って来て、
今日の収穫「タランボ」を写す夏希さんの邪魔をするノエル。

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今夜は春の収穫を祝う酒宴。
揚げ物は小生の担当。
採って来たタランボと、
うちのウドの芽を定番の天ぷらに。
変わった所で、
うちのキトピロ(ギョウジャニンニク)を
ちくわに突っ込んで天ぷらにしました。
夏希さんが採って来たフキと天かまを炒め煮に。
そして、キトピロを湯通しして卵かけおしたし。
マダラのフライも添えて、
春満載の充実した酒宴となりました。

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ちなみに、天ぷらの小皿の七味は、
手作りです。
うちの鷹の爪に
うちの乾燥バジル、
そのほかいろいろ混ぜて
ミキサーでガーッと。
目に染みて、咳込むので、
外でやります。
うまいですよ。


2013年05月17日 (金) | 編集 |
コゴミは、本当に上手かった。
もう一回くらいできそうに、
次のコゴミの芽が膨らんできています。

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これはウド。
間もなくですね。
茎の酢味噌あえ、若芽の天ぷらが定番。

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こちらはニリンソウ。
花もかわいいですが、おひたしは癖もなく、さっぱり。
よくトリカブトを間違えて中毒する人がいるらしいのですが、
似てるかなあ…?

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ノエルも食べたいよねえ…

2013年05月16日 (木) | 編集 |
ようやく暖かくなってきました。
うちのキトピロ、カタクリ、ウドくんたち…

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裏庭のコゴミ(クサソテツ)も大きく膨らんできました。

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そこで、昨日はコゴミを収穫!
採りたてを夏希さんが湯通しし、
鰹節をかけてくれました。
醤油をかけない方がおいしいくらい。
そして、「アボカドと一緒に食べると美味しいよ」
と教えてくれました。
試してみると、驚くほど合います。

そこで、小生、ひらめきました!
アボカドをつぶして、
味噌とみりんで練って、
「アボカド味噌」なるものを創ってみました。

実は小生、料理が大好き。
夏希さんも料理上手なので、
二人で台所に立つこともしばしば。
アボカド味噌とコゴミは、
それはもう、絶妙に合いました。
ああ、春の味…

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ごめんね、ノエルは春を味わえないね。

2013年05月15日 (水) | 編集 |
すごく寒いです。
ほんとにどうしちゃったんでしょうね。
今日も雨。
体が不調です。
そんな人が多い北海道です。

でも、出窓は夏本番。
次々アカバナ(ハイビスカス)が咲きます。
あんまりきれいなので、
買ったばかりのニコンD5200で撮ってみました。

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すげえ!
きれい!
鮮明!
夏希さんも、思わず溜息…
買ってよかった~!

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2013年05月14日 (火) | 編集 |
大食漢のノエル。
がつがつ喰うノエル。
エサを丸呑みするノエル。
瞬間に食べきってしまうノエル。

それもノエルなので、
まあいいか… 
でも、食べてすぐにオールリバースするのには困っていました。
リバース後の処理も大変だし、
しばらくすると「腹減ったよ」と、
にゃあにゃあ鳴きまわります。
何か方法はないものか、と思案していたところ…
…あったんです。
優れものが!

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ゴールデンウィークに見つけた、
「早食い防止えさ皿」
これだ!
早速試してみると、
思うように食べられずにイライラするノエル。
顔のでかいノエルは、なおさら顔を突っ込めず、
ついに前足でえさを掻き出しました。
やりそうだったんだよな…。

でも、最近では慣れてきたようで、
掻き出すことなく、
四苦八苦しながらも、
ゆっくり食べています。
お陰様で、リバースしなくなりました。
めでたしめでたし。

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2013年05月13日 (月) | 編集 |
先日は、小生の誕生日に「おめでとメール」を多数いただきました。
初めての事なので、す~っごく嬉しかったです。
ありがとうございました!

この頃、ねこのノエルがハイテンション。
はげしく走り回り、叫び、じゃれます。
先日などは…

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2階から走って来てヘッドスライディング、
絨毯の下に潜り込み、
モグラのように這い回りました。

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おかげで絨毯がぐしゃぐしゃ。
遊んでもいいけど、
自分で直してくれよ。

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…して、この満足そうな顔。

2013年05月12日 (日) | 編集 |
ニコンD5200は、面白い!
日中は仕事があり、当然ちょせませんが、
先週は夜も予定がぎっしりで、
ちょすことができませんでした。
 (ちょす…触る、いじる)
昨日、ようやくちょしました。
早く使いこなせるようになりたい!

ニコンFE(昔のフィルムカメラ)で使っているF1.2の標準レンズを
D5200(最新のデジカメ)に嵌めて使ってみました。
マニュアルなら使えることが判明。
かなり難しいけれど、
いいなあ、やっぱり…
F1.2のニッコール(50㎜)は、小生の宝物。
これが大好きなので、フィルムカメラをやめられない。

…で、ねこのノエルを撮ってみました。

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焦点を合わせるマウントがないので、
見た感じでしか合わせられませんが、
いいなあ、この感じ…
練習して、昔のレンズも大切に使います。

2013年05月11日 (土) | 編集 |
今日も悪天候。
結局、スキーのラストチャンスと考えていたキロロへは行けず、
結果的に3月30日をもって今シーズン終了!
何とも残念な結果に終わってしまいました。
まあ、自然相手の事、天気のことをボヤいても仕方がありませんね。

さて、明日は
岩見沢まなみ~るにて「合唱の集い」が開かれます。
一昨日の最終練習はボロボロ…
どうなることやら…

今日の本題
コンサートの宣伝です。

「 響 ―ひびき― コンサート 」

 6月30日(日)
  14:00開場
  15:00開演

 岩見沢公園野外音楽堂キタオン
        (駐車場完備)

 曲目「交響詩岩見沢」他

 指揮 円光寺雅彦  
 管弦楽 札幌交響楽団
 合唱 岩見沢大合唱団「結」・札響合唱団

 入場無料(整理券が必要です)

 お問い合わせは
 http://www.hamanasuart.com  



菖蒲の葉にじゃれるノエル(5月5日)。
夏希さんが菖蒲湯を沸かしてくれました。

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2013年05月09日 (木) | 編集 |
夢でしょうか…
いつぞや、一眼レフのデジカメが、
「欲しい物リスト」の万年3位と書きました。
だから、買えないまま今に至っていると。

何と何と、それが手に入ったのです!
本当に夢のような…
もう15年も想い続けたデジカメ一眼レフ…

ことの顛末は、
夏希さんが面白おかしくブログに書いていますので、
そちらをどうぞ!
右のリンク「ハーブ&スパイス」から行けます。

今はもう、眺めているだけで幸せなのです。
いかんいかん、説明書しっかり読まなくちゃ。
自分の記憶力に自信のない小生は、
複雑な機械は使いこなせないのです。
使いこなせるよう、がんばります!

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新旧愛機。
ニコンFEとニコンD5200。
早速ねこのノエルを撮ってみました。

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ノエルはいまいちかわいく写りませんでしたが、
夜にフラッシュなしで、この鮮明画像。
すごい…。
ノエル、これからたくさん撮ってあげるね。

2013年05月07日 (火) | 編集 |
岩見沢市には岩見沢の歌があります。
「交響詩岩見沢」という、オーケストラと合唱の
40分にわたる大長編交響詩です。
今から約40年前に、
加藤愛夫さんの詩に、川越守先生が曲をつけました。
昔は市内の中学校を中心にずいぶん歌われたそうですが、
今はあまり耳にしません。
中学校の音楽の時間が大幅に減っているためだそうです。

岩見沢には「交響詩岩見沢合唱団」という合唱団があります。
市内の合唱団メンバーが中心となり、
「合唱の集い」というイベントで、
年に一回、各合唱団の発表の後、
「交響詩岩見沢」の後半部を歌います。
(今年は、5月12日(日)14:00~
     岩見沢まなみ~る中ホールにて)


  「交響詩岩見沢」
    詩 加藤愛夫
    曲 川越 守
   
   序章  コタン
   第一章 村の誕生
   第二章 故郷の栄光
   第三章 北国の象徴


6月30日には、札幌交響楽団&札幌交響楽団合唱団との
ジョイントコンサートもあります(岩見沢野外音楽堂キタオン)。
こちらの詳細は後日ご案内します。


5月12日の「合唱の集い」は、
入場無料ですので、
興味のある方は、ぜひ足をお運びいただけたら幸いです。


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風呂ねこノエル…
水に濡れるのが大嫌いなくせに…






2013年05月06日 (月) | 編集 |
今日も雨。
帯広は雪だとか…
いったいどうなっちゃってるんでしょうね。
結局、今日もキロロはパス。
キロロの営業クローズが一週伸びたので、
土曜日に賭けます。
日曜日は町の合唱団が集まり、
歌を披露しあう会がまなみ~るで開催されます。
そして、最後に「交響詩岩見沢」という歌を歌います。
毎年の恒例行事。
そのため、土曜日しかありません(本当は用事があったのですが)。
お願い、晴れてください!

さて、昨日、雨の合間を縫って、
コンポストの堆肥を畑に埋める作業をしました。
これもGWの恒例作業。
でも、今年は寒かったせいか、
例年うじゃうじゃいるミミズくんたちが、
ずっと奥底にかたまっていました。
そのため、上の方の堆肥化が進んでおらず、
土の中で仕上げるしかなさそうです。
激しい作業の後は、これ!

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キトピロくん(=ギョウジャニンニク)です。
これをさっと湯がいて、
卵を絡めて醤油少々。
ああ、春だなあ…。

春の味と言えば、
昨夜の「筍&海鮮ちらし寿司」もばっちり。
筍の風味をつけたアサリのおすまし、
それにキトピロくんを豚モモ薄切りで巻いて
片栗粉をまぶして揚げたオリジナルから揚げも上手かった。
うれしいひな祭りでした。

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ねこのノエルには、ごちそうはあたらなかったのでした。
ごめんね、ノエル。









2013年05月05日 (日) | 編集 |
通常、ひな祭りは3月3日で、
今日、つまり5月5日は子どもの日、
ということになっています。

でも、小生の家では、5月5日にひな祭りをします。
なぜって、我が家には男の子がいません。
それに、内地では3月には桃が咲くかも知れませんが、
北海道では5月にならないと咲きません。
七夕だって、
北海道では1ヶ月遅れの8月7日にお祭りします。
その土地の季節に合わせても、
よいのではないかと考えました。

3月3日の北海道は、
まだまだ白の世界、雪の中…
今年はちょっと寒いけど、
やはりおひな様は春が似合います。
てな訳で、おひな様を出しました。
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今日は、筍と海鮮のちらし寿司!
当然白酒も!

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春を待つノエル


2013年05月04日 (土) | 編集 |
今日も雨…
GW中はずっと寒い。
なんなんでしょうね、この天気。
そのため、ねこのノエルは5月だというのに「ねこ玉」に。

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キロロが遠い、と言っても、
物理的な距離のことではありません。
楽しい時はキロロへの道のりなど全く気になりません。
しかし…
こう、悪天候が続くと、
心理的な距離が大きくなります。
スカッと晴れた春キロロ。
山頂から見る景色。
それも春キロロの大きな楽しみです。

本当なら毎週、足繁く通いたいところですが、
今年は4月に一度も滑れず…
ものすごく楽しみにしていたGWもこの状況…
さすがに凹むわ~

でも、我が家では春満開!
赤花(ハイビスカス)が次々と咲いています。

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明日は、晴れるかな~!?

2013年05月03日 (金) | 編集 |
さすがに、冬はめったにお客さんが来ません。
家のすぐ目の前に森があるのですが、
そこにはエゾリスやキタキツネが住んでいます。
ただ、我が家にまではやってきません。

でも、今からかなり前になるのですが、
真冬の朝にこのような足跡が…

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足跡の形から言って、リスではありません。
動き方としては、むしろウサギに近いのですが、
ウサギにしては小さすぎます。
玄関前から庭へと続き、走っているところもありました。
考えられるのは、
イタチの仲間です。
ホンドイタチかエゾクロテンか。
でも、イタチの可能性の方が高いです。
渓流釣りをしている時に、
エゾクロテンが現れ、小生の足元でクンクン匂いを嗅いで
立ち去ったことがあります。
目の前のエゾクロテンはもう少し大きかったと思います。
それに、上の子が中学生の時、
イタチが校舎に入り込み、大変な騒ぎになった事件がありました。
この辺にもイタチがいるのだと驚きました。

たった1回きりでしたが、
また来てくれないかな?

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この頃、「ノエルのお友だち」がやってきます。
新顔です。
毎年、入れ替わりで野良ねこが徘徊するのですが、
今年の子は、ノエル用のキャットタイムを貪り食ったので、
ノエルが毛を逆立てて怒っていました。
どうやら「お友だち」ではなさそうです。
ノエルは今日も見回りに余念がありません。
でも、外に出られないので、野良ねこくんはどこ吹く風…



2013年05月02日 (木) | 編集 |
お客さんの中には、こちらが放してあげる子もいます。
それは、カマキリくんです。
最近は、札幌近辺でも「卵のう」の目撃情報があるようですが、
基本的に道南を除いて、
北海道にはカマキリが生息していないことになっています。
でも、北海道でもカマキリって、子どもの憧れなんですよね。

小生もカマキリが大好きです。
内地にいる友人が毎年卵のうを送ってくれます。
    ※あっ、「内地」ってわかりますか?
     北海道民は、本州のことを内地って言います。

雪が溶けたら、その卵のうを庭に置いておくと、
忘れたころに、うじゃうじゃと…。
大半はアリやクモの餌となるようですが、
何匹かは育ってくれます。
カマキリって、あまり広範囲に移動しないみたいですね。
お気に入りの場所からあまり動かずに脱皮を繰り返します。
オオカマキリ、チョウセンカマキリ、ハラビロカマキリ…
いろいろ育ってくれましたが、
コカマキリだけは何故か育ってくれたことがありません。
何でだろう…!?

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お気に入りの馬鈴薯の葉で日向ぼっこをする、ハラビロカマキリの赤ちゃん(一昨年)。
そう言えば、シシトウをお気に入りの場所に決めたハラビロカマキリくんが居たのですが、
間もなく成虫になるという夕暮れ、
夏希さんがシシトウの実を採ろうとして悲鳴…
ハラビロカマキリくんは、逆さまにぶら下がることが多く、
そのお腹は、色といい、形といい、大きさといい、シシトウにそっくり。
その姿はまさに擬態。
夏希さん曰く、しばらくその感触が手に残ったとか…
その後、台風が来て、その子を2日ほど家の中に避難させました。

何時ぞや、暑かった年があって、
チョウセンカマキリくんが8匹も成虫になり、
我が家の小さな庭のそこかしこに存在感を示しておりました。
言ってみれば、「のらカマキリ」ですね。
ほとんど放し飼いですから。

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カマキリくんとねこって、
どことなく仕草が似ています。
とくに、エサ取りに失敗した時に
毛づくろいや鎌づくろいをして誤魔化すところ。