2013年06月29日 (土) | 編集 |
明日は、いよいよ岩見沢大合唱団の演奏会です。
その名も「響コンサート」
野外音楽堂「いわみざわキタオン」にて、
札幌交響楽団&札響合唱団との共演で、
郷土岩見沢賛歌「交響詩岩見沢」を演奏します。

小生も夏希さんと共に出演してきます。
何年も、何度も歌っている曲なので、
ほぼ暗譜できているのですが、
今回ちょっとずつ変わったところがあり、
染みついている旋律から離れられず、
ついつい間違ってしまいます。
昨夜のリハでも、3か所ほど間違ってしまいました。

指揮は円光寺雅彦先生。
昨夜は先生の指揮でリハを行ったのですが、
とても歌いやすい指揮をしてくださいました。
小生、実は今から7年前に、
円光寺先生の指揮で「第九」を歌いました。
(2006年8月22日、札幌キタラ大ホール)
今回も円光寺先生の指揮を楽しみにしています。

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と き   6月30日(日)
      14:00開場
      15:00開演

ところ   いわみざわ公園野外音楽堂キタオン
      無料駐車場完備

入場料無料ですが、整理券の番号順の入場となる予定です。
整理券は当日会場入り口でも配布します。

プログラム 第1部 札幌交響楽団単独演奏
           グリーグ作曲「ペール・ギュント」第1組曲ほか
      第2部 札響&岩見沢大合唱団
           宮川彬良作曲「唱歌 春・夏・秋・冬」
      第3部 札響&札響合唱団&岩見沢大合唱団
           川越守作曲・加藤愛夫作詩「交響詩岩見沢」
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2013年06月28日 (金) | 編集 |
ずうっと探していたスキー板。
フォルクルのプラチナムSDスピードウォール。
友人から借りて滑ってみたら、
これがもう…
その後も試乗会などで乗ってみるたびに、
ものすごく自分に合っていると感じていました。
ロッカー構造ではありませんが、
その軽さがいい。
より深い、きれいな円の小回りが、
超高速でも可能でした。

その2013年モデルが、
ちまちま貯めた小生のヘソクリまで
ようやく手の届く価格に下がりました。
そこで思い切って買ってしまいました。

この先まだ下がるかも知れませんが、
実物を目にすることで、
来るべき冬が「楽しみ」になるんじゃないかと。
(本当に怖いんです、冬が… 豪雪が…)

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…で、毎日ながめてニヤニヤしています。
ねこのノエルは早速クンクン匂いを嗅いで、
すぐにソッポを向いて、
毛づくろいを始めてしまいました。
ねこに小判。
ノエルにスキー。
…ノエルにゃ、この板の価値はわからんか…



2013年06月26日 (水) | 編集 |
庭の花くんたちが花盛りです。

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まずは、ウエルカムのバラ「ムーンスプライト」です。
庭一番の新人さん。
地植えして間もないのですが、元気いっぱい!


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続いて数年前から定着したクレマチスです。
紫のクレマチスは昔から大好きでした。


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先日夏希さんがブロックを組んだお花畑。
ガイラルディアが満開。


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去年授粉用に植えた佐藤錦が実をつけました。
かわいらしい実です。
どの位かわいいか?
食べちゃいたい位かわいらしい。


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ねこのノエルが窓から離れません。
ノエルも庭が大好き。
今度お散歩させてあげましょう。






2013年06月25日 (火) | 編集 |
我が家の畑でセロリが越冬しました。

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これは春先の写真。

これが激しく野性的に育ったので、
この葉を乾燥させて、
セロリ―ソルトを作りました。
岩塩と乾燥セロリ、ブラックペッパー、山椒少々。
ミキサーにかけて瓶に詰めました。

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強烈な香り。
めっちゃウマいです。
セロリ嫌いの人にはキツイかもしれませんが…。
焼肉などにかけてもいいでしょうが、
実は(秘密ですが)白いご飯にかけると最高…

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激しく外の匂いを嗅ぐねこのノエル。
ノエルもセロリが好きなのかなあ?

2013年06月24日 (月) | 編集 |
日本代表のコンフェデ杯が終わってしまいました。
来年のブラジルW杯の予行演習も兼ねた大会で、
朝のTV中継が多く、
これならW杯も
仕事の邪魔にならずに見ることができそうです。
前回の南アフリカ大会は真夜中の中継で眠かったなあ…

日本代表は結局勝ち点を1ポイントもとれずに予選リーグ敗退。
まあ、この結果をどう見るか?
いろいろな方がいろいろなことを述べていますが、
「大昔」にサッカーをやっていた人間からすると、
当時の「誰」が世界で戦うことを予想できたかって話です。
すげえ、の一言。
こんな日が来るとは…
「リメンバー・ドーハ!」
やっぱり「誰か」が本気で日本を強くしたい、
とアクションした結果なんでしょうね。
あとは、経験の差。
それは選手だけに限らず、協会、スタッフ、
そしてサポーターやこれを取り巻く社会全体の経験が…

2002年に札幌ドームで
アルゼンチンVSイングランド戦を生で見ました。
その空間は、もはや日本ではなかった。
サッカーという「文化」が根付いている国々とそうでない我が国。
(よくも悪くも「文化」なのでしょう。フーリガンは怖かった)
これは経験が時間をかけて作り上げていくもの。
これからの日本代表が楽しみです。

コンフェデ杯の決勝トーナメント。
どこが優勝するのか楽しみです。
他国同士の試合は、落ち着いてプレーを楽しめますね。

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エサを欲しい時に立ち上がるねこのノエル。
そのまま二足歩行でサッカーもできそう。
ノエルもコンサドーレ札幌を応援しよう!

2013年06月23日 (日) | 編集 |
ご存知でしたか?
今宵が「スーパームーン」であることを。
月が一番地球に近づいたのです。

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ホントにでかい。
今からでも間に合います。
ぜひご覧あれ!

<データ>
カメラ:ニコンD5200
レンズ:TAMRON SP 500mm(フィルム用)
モード:フルマニュアル
F:不明
シャッタースピード:1/60(自動シャッター)
ISO:100
焦点:目視


2013年06月23日 (日) | 編集 |
仕事やら、合唱の練習やらで、
なかなか釣りに行けず、鬱々とした日々。
でも、7月1日は待ちに待った道東・道北のヤマベ解禁日。
ロッドを出してきて準備に余念がありません。
そしてテンカラの練習。
あらら、ノエルさん、邪魔しないでおくれよ。


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物陰から狙うノエル。
おしりをもぞもぞ。


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えいやっ!
あっ、逃げられた!


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今度は成功!
台所へ持って行こうっと…



2013年06月22日 (土) | 編集 |
ねこのノエルは、おじちゃんのくせにじゃれます。
ただし、長持ちしませんが…
まあ、若い頃のように、
疲れ知らずでじゃれまくる訳にはいきませんねえ。


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手に持っているこれは、
小生のテンカラ練習機。
といっても機械ではありません。
ワカサギ穴釣り用の竿に毛糸をつけ、
糸の重みだけでライン(糸)を飛ばす(伸ばす)練習をします。
ノエルはこれに激しく反応します。


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ニャんか飛んできたぞ


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毛糸だニャー


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ニャロメ!


2013年06月21日 (金) | 編集 |
増毛シリーズの最終章です。
今回は本間家のトイレ。
まずは写真を見てください。

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実に興味深いです。
下のたらいにたまるんですね。
相当古そうですが、いったい何時頃作られたものなのでしょうか?
それにしても、すごいアイディアです。
小生の子どもの頃は、「ぼっとんトイレ」で怖かった記憶があります。

子どもたちが自立した後に建てたいと思っている家のプライベートトイレは、
個室ではなく広い部屋にしたいと思っています。
トイレも調べてみると、ホントにいろんなデザインがあって、
それぞれ好みがはっきり分かれ、
人間にとってそれほど大切なものなのだと痛感します。
本間家のトイレには、執念に近い愛情を感じました。

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ねこのトイレも、ずい分と進化していますね。
ノエルのトイレはすぐに固まって、
水洗トイレに流せるタイプです。
匂いもあまり気になりません。
ノエルは快食快便!
でも油断すると、おしっこが詰まってしまいます。
ここ6年ほど詰まってはいませんが、
今でも毎日トイレを観察して、
ちゃんとおしっこしているか、確認しています。


2013年06月20日 (木) | 編集 |
出張から帰って、ようやく更新ができます。
小生、旅先からアップできるモバイルを持っていないので、
家からしかアップできないのでした。

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さて、写真は増毛町(ましけちょう)の国稀酒造(くにまれしゅぞう)。
北海道で一番古い酒蔵さんです。
酒蔵が資料館にもなっていて、
見てください、この素敵な光景。
のんべえには堪らない部屋です。
吉田類さんに、ぜひ見せたい!
(小生、吉田類さんの「酒場放浪記」を欠かさず見ています)
この時買った酒蔵限定販売の純米吟醸で
今宵もしあわせなひと時を過ごすのですよ、これから。
北海道へお越しの際は、
ぜひとも、増毛町の国稀酒造へお越しください。

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ねこのノエルに日本酒をなめさせたことがありますが、
一度なめって、あとはもう、なめませんでした…



2013年06月17日 (月) | 編集 |
古い建物を見学すると、
囲炉裏や火鉢が目につきます。
小生、土間と並んで欲しいのが囲炉裏。
「暖房」兼「調理」兼「集いの場所」として、最高ですよね。
これは増毛町(ましけちょう)本間家の囲炉裏と火鉢。

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いろいろなタイプの囲炉裏がありました。

北海道で囲炉裏だけで暖を取ることは不可能だし、
気密が良すぎて煙が出て行かないので、
特別の工夫が必要なようですが、
「暖炉」ともまた違う焚火感覚がよいのです。
最近の北海道の家は、ストーブがありません。
ボイラーから温かい液が部屋中をめぐり、
パネルから暖気が出るパネルヒーティングが主流です。
でも、火が見えないと、何となく寂しいものです。
直火って北海道民のみならず、現代人のあこがれですよね。
家に囲炉裏がある人はいますか?
いたら、いろんなこと教えてもらいたいです。

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冬はねこのノエルをだっこして寝るのが温かい…

2013年06月16日 (日) | 編集 |
小生、家づくりにうるさい…
何故かと言うと、
幼少より官舎暮らしで、一軒家に憧れを持っていたのです。
夏希さんは一軒家暮らしが長い。
結婚当初、そのことを話すと、
夏希さんはお金を貯めて、家をプレゼントしてくれたのでした。
すごいでしょ?
二人暮らしを始めた頃は、
月給12万ですよ!
すぐに長女が生まれて、
食っていける訳がない!
それでもちゃんと貯金をして、
30代前半で家を建ててくれました(涙)。

その時、どんな間取りがいいか充分話し合い、
小生はツーバイフォー工法を勉強して、
自分で製図を引きました。
ほとんどその通りにできました。

でも、ひとつだけできないことが…
それが「土間」です。
小生、めちゃくちゃ土間が欲しかった。
客間でもあり、作業所でもあり、遊び場でもある。
実は小生の大学生時代の借家に土間があったのです。
(ブログ「大学に一番近い家」〝ファーブル屋敷〟参照)

昨日行った増毛(ましけ)町の「本間家」の建物に
素晴らしい土間が…

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床は土ではなく石敷(札幌軟石?)
どうです?この磨かれた板。
反対から見たらこんな感じ。

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突き当りは台所。
竈などもありました。
いいなあ、土間。
小さくてもいいから欲しい。

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今は「座敷ねこ」だけれど、
かつては「どらねこ」、
将来、土間があれば、おそらく「土間ねこ」になることでしょう。




2013年06月15日 (土) | 編集 |
忙しかった1週間…
うれしい休み。
これを放って置く手はないとばかり、
夏希さんとドライブに行ってきました。
岩見沢から国道275を北上して
暑寒別山塊を北からぐるりと回って増毛へ。
増毛観光のあと、
樺戸山塊を南から回って岩見沢へ。
「樺戸暑寒・ぐるり1周ツアー」なのでした。
楽しかった。
でも、海岸線は海霧で真っ白。
せっかくの岩尾温泉の露天風呂からのロケーションも台無し。
がっかりでした…
でも、海霧の切れるところでこの山が見えたのにはホッと…

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バックは暑寒別の山々。
そこにひときわ存在感を示す黄金山(こがねやま)!
学生時代から大好きな山。
別な角度で見ると、こんな感じ。

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すごいでしょ、この鋭角なシルエット。
まるで、映画「未知との遭遇」のデビルスタワー。
チャンスがあれば登りたい。

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だらりとしたノエルの写真を逆さまにしてみました。
何だ? この生き物は。
下に敷いたCDから、ノエルの大きさが判かっていただけましたか?
やっぱ、でけえ…


2013年06月13日 (木) | 編集 |
ミスが無いように確認・また確認と、緊張する仕事が続きました。
パソコンとニラめっこが長時間。
今夜はさすがにそれはパス。
…という事で、今夜は事務仕事を離れて内職。
…と言っても、お金をもらえる内職ではありません。
何だと思います?これ。

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何だか同じ物が並んでいますね。
金属的な輪が棒の先に付いています。
それをビニルテープで巻いています。
何だかわからないので、
アップの写真を…

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輪の直径は2cmほど。
釣り道具ではありません。
実はこれ、合唱指導に使う道具です。
何でしょう?
答えはこれを顔の前に持って歌う、
「声を集める輪」なのでした。
30~50cmほど離して顔の前に立てて持ちます。
位置はちょっと高め、目の高さくらいかな!?
ここに向かって歌うのです。
拡散していた空気の流れ(=歌声)が
この1点に集まることで、
客席の遠くまで飛んで行くようになります。
これ、ホント!

他にいろんな使い方があります。
その紹介は、いつかまた…。

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ねこのノエルの声は遠くまで飛んで行きます。
こんな道具を使わなくたって。
特にごはんが欲しい時には、いつもの10倍飛んで行きます。








2013年06月11日 (火) | 編集 |
何だか仕事がガッツリ忙しいこの頃…
へろへろになって帰って来て、
すぐさま庭へ。
癒されます~

只今うちの庭は初夏の花が咲き誇っています。
裏山から流れてくるアカシアの甘い香りに負けず、
いろいろな香りが楽しめます。
今時期咲いている花は…

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まずは、まだ残っているシュモクレン。
例年、もう散っているのですが…

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ボタン。
今年は大輪が咲きました。
つぼみもまだいくつもあるので、
当分楽しめます。

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ニューフェースの白いクレマチス。
紫のクレマチスはもう少し後ですね。

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ねこのノエルも癒してくれます。
ああ、もう少し暖かくなったら、
「庭ビール」ができるな。
これがたまらないのです…

2013年06月10日 (月) | 編集 |
今年は夏希さんとドライブする機会が多くて、
何だか楽しいのです。
昨日は恵庭の「えこりん村」に行ってきました。
…と言っても、観光目的ではありません。
買い物のためです。

「えこりん村」は道央自動車道恵庭インターに隣接する
観光農園です。
アルパカや珍しい羊や山羊、牛がいます。
でも、何と言っても売店が楽しい。
マニアックなガーデニング商品やら、
お土産やらインテリアやら…

夏希さんがハーブや花苗を選んでいる間、
小生は果樹の仕立て方の勉強です。
そこに素敵な池があるので撮ってみました。

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カエルくんの演奏会。
トンボがたくさんとんでいました。
今時期はシオカラトンボですね。

それから、一本のトマトが木化して巨大に成長しています。
まるで樹海。
これが一本とは驚かされますが、
今年はまだ例年より小さめかな!?

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すごいトマトの数です。
最近はこの方式の水耕栽培の小さい版が販売されています。
でも、大きく成長させるのは大変みたいです。
午前中は溜まっている仕事に追われてしまったのですが、
午後から楽しく充実した一日になりました。

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それにしても暑い一日。
ねこって、涼しいところを見つける天才ですね。
ノエルもちゃんと風の通る一番涼しいところで
ごろごろ…

2013年06月09日 (日) | 編集 |
昨日、札幌で開かれた合唱指揮法講習会に参加してきました。
いつもお世話になっている「大人になってからの恩師」である
8703先生にお誘いいただいたのです。
(8703で検索すればブログに行けます)

講師の田久保裕一先生はオケを中心に活動されているプロの指揮者ですが、
元小学校&中学校の教員だったそうで、
話術も見事! そして合唱にも精通されておりました。
指揮の技術もさることながら、
曲の解釈や楽典などでも
目から鱗の事ばかり。
立ち居振る舞いや、ちょっとした手の動かし方など、さすがプロ。
きっと一つの動きを鏡の前で何千回も何万回も練習したんだろうな…
指揮者の心得、目と息の大切さなども勉強になりました!
小生が普段如何に適当な指揮をしているか痛感…
勉強&練習しなくちゃ!

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今日はいい天気。
外からは花のいい匂い。
鼻をひくひくさせるねこのノエル。
でもね、そこは台所。
乗っちゃいけない場所ですよ。

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何だろう? この匂い。

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しかられても、やっぱり気になるノエル。
激しく鼻をひくひく…

2013年06月06日 (木) | 編集 |
ここ数日最高気温があまり上がらなかったのですが、
それでも20℃を超えているので、
庭の苗くんやら果樹くんが育ってきました。

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まずはトウキビ(トウモロコシ)くん。
いつもは種で植えるのですが、
ことしは苗で買ってきました。
その方が収穫が早いとのことで…
小生は昔食べた黒いモチキビが大好きでした。
トウキビはあまり甘くない方がいいなあ。
しゃくしゃくしたより、にちゃにちゃした方が好きだなあ。

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大雪で2年連続枝折れまくりのプルーンくん。
でも、花盛り。
今年も豊作か?

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越冬したセロリくんとパセリくん。
お弁当の彩に、毎日お世話になっています。

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昔のニッコール50ミリF1.2にも、
ずいぶん慣れきてきました。
フルマニュアル(露出計もない)のため
絞りとシャッタースピードの関係が本当に難しいです。
ピントは何となく合うようになってきました。

2013年06月05日 (水) | 編集 |
夏希さんのブロトモに「よっしさん」という方がいます。
京都在住の方で、小生もよっしさんのブログ「よっしの1日」を
いつも楽しく読ませていただいています。

先日のブログに「毎月1日に伏見稲荷にお参りに行く」
とありました。
さすが京都の方、素敵だ!

実は小生、お稲荷さんが好きで
 (お寿司のお稲荷さんも好きだが、それではない)、
幼少の頃から小さな祠を見つけてはお参りしていました
 (変なガキだ)。
大人になって、いつか本山に行きたいと願っていたのですが、
6年ほど前、滋賀に出張した際に、
帰りに寄ったのです
 (うれしい~!)。

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行ったのは真夏。
かねてから、京都の夏は死にそうに暑い、
と脅されて、それなりの対策はしていたのですが、
実際、死にそうでした。
南方系ルーツの小生が死にそうになったのです。
沖縄の真夏の方がなんぼか過ごしやすい。
…で、お稲荷さんの裏山に美しい竹林があって
 (北海道には竹林がないので「あこがれ」なのです)、
その涼しさに、本当に驚きでした
 (生き返ったよ!)。

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いいなあ、竹林ほしいなあ…
感動の伏見お稲荷さん
 (でも、茶屋で食べた「お稲荷さん」は、それ程でも…)。

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御狐様は、小生の守護神
…と、子どもの頃信じておりました。
なぜか?
知っている人は知っている
 (知らない方々、ごめんなさい)。

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うちの御猫様。
神々しさはないけれど、
かわいさ満点!

2013年06月04日 (火) | 編集 |
久々に早く帰れたので(5:30)、
庭いじりをしていた夏希さんと一緒に、
庭をぐるりと見て回りました。
ああ、癒されます。
マイナスイオンで一日の疲れが流れていきます。

あらら、珍客。

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うちの壁に「エゾハルゼミ」が…
これは珍客ですね。
たまにサクランボの木に来て激しく鳴くことはあるのですが、
壁にくっついていたのは初めてです。
今年の羽化は6月2日。
平年並みといったところ。
寒い春でしたが、帳尻が合うものですね。

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先週ブドウの棚を作ったのですが、
早速つぼみが付きました。
どうやらブドウは今年も豊作です。
楽しみだなあ…

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ねこのノエルが窓からにゃあにゃあ鳴いています。
当然、「晩飯まだか~!」
と言っているのでした。


2013年06月03日 (月) | 編集 |
岩見沢に「野乃屋」さんという窯元があります。
ちょくちょくお邪魔しては、
コーヒーカップなどを買わせていただいています。
娘さんの「のの子」さんは、
ニューヨークを拠点にジャズの演奏活動をしています。
現在は「ペットボトル人間」というユニットでサックスを吹いています。

昨日、野乃屋さんの個展があり、
のの子さんも帰ってきているというので、
お邪魔しました。
そこですぐに目に留まったのが、
この湯呑。
涼しげで、温かみがあって、
野乃屋さんの人柄が表れた作品。
これで飲む冷酒はさぞかし…
と言いうことで、これをいただいてきました。

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試行錯誤を繰り返し、
シャッタースピード15秒で撮ってみました。
色合いもいいけれど、
形がよいでしょう。
手にしっくりきます。

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早速、「うちの舞茸ごはん」とにごり酒で乾杯。
ちなみに、お茶碗は野乃屋さんでのはありません。
これで木の芽でもあれば彩が引き締まるのでしょうが、
北海道ではイヌザンショウしか、おがらないので、残念…

野乃屋さんをもっと知りたい方は、
YouTubeにて「野乃屋」を検索すると、出ています。
ぜひご覧ください。

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さて、何のポーズなのでしょうか?
「裸のマヤ」ならぬ「毛むくじゃらのノエル」。
悩ましすぎる…
しかし、この腹、何とかならんか!?

2013年06月02日 (日) | 編集 |
今日の晩ご飯は「舞茸の炊き込みご飯」。
実は、うちの裏庭に「舞茸コーナー」があるのですが、
2年前に収穫した舞茸を干して、
「干し舞茸」を作って熟成させていたのでした。

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これが2年前の、その写真。
きのこかわいい…
本当にきのこって、かわいいんですよね。
嘘だと思ったら育ててみてください。
なんでこんなにかわいいんだろう!?
立派な舞茸くんが実るのですが、
すぐさまワラジ君がたかってくるのが悩みです。

子どもの頃、夕張の山の中で親父が舞茸を採ってきました。
ワンピースごとに針と糸を通し、
台所にぶら下げて干し舞茸を作ったのですが、
この匂いが半端なく、家中は勿論、
4階アパートの廊下中に充満し、
来る人来る人「舞茸ですか?」と聞くので、
その度にお裾分けし、
結局我が家の分はちょっぴりしか残りませんでした。
子ども心に干し舞茸の匂いは、
強烈なアンモニア臭だったと記憶しています。

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さて、うちの干し舞茸でつくった「舞茸炊き込みご飯」は、
なまら美味かったです。
函館の昆布と、うちの干し舞茸だけのダシに
具は舞茸と鶏肉と「ラディッシュ坊や」で届いた牛蒡のみ。
味付けは味醂と塩と醤油の薄味。
いやあ、なまら美味い…
でも、ノエル向けではないねえ…