2013年07月30日 (火) | 編集 |
内地では、こう暑くちゃ、
食欲も落ちるもんなんでしょうけれど、
朝夕涼しい北海道では、逆に食欲が増したりして…
で、夏と言えばこれ!
まあ、京都あたりじゃハモなんでしょうが、
北海道じゃ東京と同じくウナギです。

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近頃じゃ、絶滅危惧種に認定されそうで、
おいそれとは口にできなくなってきましたが、
夏希さんがトドックでいいウナギを買ってくれました。
小ぶりですが歯ごたえもしっかりあって、
ふっくら香ばしく、美味かったな…。
来年の土用丑の日は、食べられるのかなあ?

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こちらは先一昨日の宴。
いいパンが売られていたので、
スペインバスク地方風のタコ料理を
フランスパンのスライスに載せて
ピンチョスっぽくしてみました。
バル(立ち飲み屋)で出てきそうな感じです。
それからスパイスを利かせた羊肉のトルティーヤ。
小生、この手の料理が得意なのでした。
左は生ゴーヤのスライス。
塩もみして水で流してたっぷりの鰹節とポン酢で。
特に朝イチで食べたい料理ベスト3に入ります。
トルティーヤには夏希さんの発案でブルーベリーも巻きました。
さっぱり感が出て、良い感じ。
いやあ、酒が進んでしまいました。

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この暑さの中、
ねこのノエルが小生の足を枕代わりに…
毛VS毛のバトル。
夏はやめようよ、ノエル!
見るからに暑苦しいしょや。

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2013年07月29日 (月) | 編集 |
今年の夏の北海道は、
日中暑くても、朝夕は涼しくて、
とても過ごしやすいです。
ここ数年は、ベッドがぐしゃぐしゃに濡れるくらい
汗が噴き出て寝られない夜が続いていたのですが…

さて、うちの庭は、なお涼しげで、
仕事から帰ると、まず庭を一周して癒されます。
そして、夏希さんと「庭ビール」!
たまらんですわ。
そんなうちの庭ショットです。

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バラとクレマチス。

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裏の池。
小さくヒメダカが見えます。

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この春亡くなった蘭島のおばちゃんが育てていたユリ。
納骨の時に子ども、甥っ子姪っ子みんなで分けました。
花をつけてくれて、うれしい限り。
さすが夏希さん、上手に育てます。

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…で、ねこのノエルの肉球のアップ。
この肉球にも癒されます。
ノエルが小生のお腹をモミモミすれば、
小生はノエルの肉球をモミモミします。
癒しあい…

2013年07月28日 (日) | 編集 |
仕事で出張に行っていたので、
2日ほどお休みし、ようやく更新できます。
いよいよ積丹旅行も今回で終わりです。

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民宿の部屋から見た夜景です。
遠くに神威岬が見えます。
よくあんな距離を歩いたものです。
電線が邪魔ですが…

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他の客は皆さん早発ちしましたが、
私たちはのんびりゆっくり。
すると、民宿のご主人が今とって来たウニを開いているので、
「食べていけ」というお誘いに瞬殺される我ら…
そう言えばちょっと前にご主人が磯船で戻ってきたを見ました。
おまけにガゼ(バフンウニ)までいただいちゃいました。
昨夜の「ウニてんこ盛り」の宴で朝まで腹いっぱいだった我らですが、
ノナ(ムラサキウニ)8パイ、ガゼ1パイを
二人であっという間にぺろりとたいらげました。

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民宿の方たちに感謝感謝でお別れし、遊覧船に乗る我ら。
船底から海中も覗けるのです。
黒い点々が全て上の写真のノナ(ムラサキウニ)。
すごい数です。
透明度がすごく高いのですが、「磯焼け」が気になります。
磯焼けというのは、海草を食べる生物が増えたり、
水温が上昇したために、海草がいなくなる現象です。
ほんの少し残った昆布も悲惨な状況でした。
小生がよく潜って遊んでいた頃は、
この辺りも海草だらけだったのですが…。

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さて、楽しかった積丹旅行もおしまい。
海にサヨナラして、空知野に戻ってきました。
小学生の頃、夏休みの終わりは、いつも車の窓から
海の景色に別れを名残惜しんだものでした。
そして、海辺に住みたいと、強く願ったのでした…
そんな記憶が甘酸っぱく思い出されました。
ノエル、ただいま!
会いたかったよ。



2013年07月25日 (木) | 編集 |
神威岬の奇岩をまとめてお届けいたします。
岩マニア垂涎の岩たちです。
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まずは小手調べ。
とんがり帽子。

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トドでしょうか?

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おじさんの横顔?

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極め付け。
どう見ても、ゴリラでしょう!

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岩ではありません。
ごついですが…

2013年07月23日 (火) | 編集 |
神威岬のトレッキングがどんなに大変か、
写真で綴ってみます。
なぜ、こんなことをするかと言うと、
車で旅する方が多いせいか、
サンダルやハイヒールで苦労して歩いている方を
たくさん見かけたからなのでした。
出来ればスニーカーか、
トレッキングシューズでいらしてください。

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まずは、スタート地点からです。

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万里の長城のような道沿。

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断崖絶壁の細い道を連なる「巡礼者」。
(…のような観光客)

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振り返ると、こんな感じ。

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岬の快感など、どこ吹く風。
ここはカムイ岬。
ノエルとカムイは、…ちがうわなあ、同じ片仮名三文字でも。
※白戸三平さんの「カムイ伝」に因んでみました…。




2013年07月22日 (月) | 編集 |
いきなり写真です。
ここはどこでしょう?
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荒涼とした沙漠の景色!?
…実は神威岬の先端。
こんな火山岩と火山灰の地層だったのです。
どこの火山活動でできた地層なのでしょうか?

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大学生の時にゼミでこの近くでキャンプをしました。
その時、神威岬に寄った時には、
この階段が、まだ縦に建っておりました。
その階段に座って写った写真を部屋に飾っておりました。
すると、後輩が、
「先輩、エジプトかメソポタミアに行ってきたんですか?」
「北海道だぜ」と答えると、めちゃビックリしていました。
海岸線から百メートル位上の断崖絶壁の上の景色なのでした。

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暑さのせいか、近頃のねこのノエルはこんな恰好ばかり。
もしもエジプトか、メソポタミアに、(或は神威岬に)行ったなら、
どんなことになるやら…



2013年07月21日 (日) | 編集 |
駐車場から神威岬先端までは、あるいて20分くらい。
でも、連休最終日のこの日は、行列ができていました。
狭い道で、すれ違うのもやっと。
上高地あたりの登山道で、
行列になって登る映像を見たことがありますが、
そんな感じでした。

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人が途切れたところを見計らって撮りました。
下って上れば灯台。
その先が岬の先端。
断崖絶壁とはまさにこれ。

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苦労の後のご褒美。
この景色は、ここに来なければ見られません。
人が多かったので、30分かけてのトレッキングでした。
普段ビーチサンダル暮らしの小生ですが、
スニーカーを持って行ってよかった…

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ここが旧階段跡。
小学生の時、付け根の茶屋で食べた「焼き青つぶ」の、
通称「アブラ」にあたったことがあります。
ゆっくりとした大きなめまい。
「寄り目」をした時のように焦点が合いません。
それがこの階段を登っている時に起きたのでした。
30分ほどで収まりましたが、
ただでさえ恐ろしい高度感。
それ以来、つぶを食べる時には、
必ず「アブラ」を取るようにしています。

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ねこたちは、高い所が怖くないようですね。
ノエルは何を見ているのでしょうか!?


2013年07月19日 (金) | 編集 |
積丹へは物心つく頃から行っていたのですが、
神威岬に初めて行ったのは小学校にあがってから。
当時は上の道が作られておらず、
岬の付け根から海岸線の道なき道を進んで
急な九十九折階段を登って先端まで行ったものでした。
付け根に近いところに
「念仏トンネル」と言う名の狸掘りのトンネルがあり、
これが途中クランクになっており、
両側とも出口の見えない中央部が、
心底暗闇で恐ろしかったのを憶えています。

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右端の小さい方の丸い穴が念仏トンネルの岬側出入口。
そしてこれが、道産子(ドサンコ)も
「沖縄みたいでないかい?」と驚く「積丹ブルー」。
左の岩が「水無の立岩」。
小学生の頃、よくこの岩の付け根で泳いだのでした。
2メートル潜れば、
ムラサキウニ(ノナ)、エゾバフンウニ(ガゼ)、
エゾアワビ、マナマコ(しかもアカマナマコ)…
高級食材のオンパレード。
当時はつついて喜んでいました。
でも、潮の流れがキツくて、
エンカマ(海中の窪みや洞窟)に吸い込まそうになったのでした。

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うちの「毛ナマコ」。
残念ながら食材ではありません…




2013年07月18日 (木) | 編集 |
今年は町内会のラジオ体操や盆踊りの役員が割当たっており、
夏に旅行に行けそうもないので、
前もって連休に行ってきました!
夏希さんと一緒に積丹半島へ。
ちなみに「積丹」って読めますか?
「しゃこたん」と読みます。
北海道の地名についてはいずれまたの機会に。

実は、小生にとって
積丹半島の付け根の蘭島(小樽市)と余市町は第二の故郷。
伯母&叔母が住んでおり、
夏休みになると釣竿担いで、
夕張から汽車に乗って、一人で遊びに来たものです。
中学生になると、海の家でバイトしてました。

そんな訳で、積丹へもよく行きました。
蘭島・余市から見える「シリパ岬」が大好きで、
冬もリフトの無いシリパ岬スキー場で滑ったものです。
今でも大好きなスキー場ベスト10に入るくらい。

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写真の「ローソク岩」も蘭島・余市からよく見えたおなじみさん。
開拓の頃はもっと太かったそうで、
写真も見たことがあります。
それが波に削られ今の形に。
不思議ですねえ。

…で、これが「積丹ブルー」と言われる海。
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これが北海道の海の色だと、
高校を卒業するまで信じていました。
でも、どうやら「沖縄の海みたい!」と言われるほど
珍しい海だそうで…
小生、水平方向にはあまり泳げないのですが、
垂直方向に潜るのは大得意です。
それも、小樽~積丹にかけての、この海のおかげ。
この色、「積丹ブルー」と言われています。

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さわやかな話に、このノエルは…
積丹で泳げば、ノエルもスマートになるかな?
逆に、もっと筋肉ついて大変かも!?

2013年07月15日 (月) | 編集 |
暑い日が続いています。
ノエルは全身の毛で辛そう。
それにしても、移動してはゴロン、
移動してはゴロンを繰り返しています。
涼しい場所を見つける天才。
いつもと逆で、
小生がノエルの後追いをしているのです。
ああ、夏だけでも毛を刈ってあげたい。
夏だけスフィンクス…
無理か…
といういことで、アップの3連発です。

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そうそう、「やきとりんぴっく」の記事が
昨日の北海道新聞朝刊に出ていました。
それによると、全国持ち回りで開催されているそうです。
どっちみち、来年はいけませんでした。
作戦を立てて、来年も並ぼうかと考えていたのですが…
スタッフの皆様、お疲れ様でした。

2013年07月13日 (土) | 編集 |
美唄ピパの湯という♨に行った時の事…
小生の郷土愛をくすぐる炭鉱マンの絵の、
「やきとりんぴっく」を告知するポスターを見ました。

かつて炭鉱マンのスタミナの元となった「美唄やきとり(もつ焼き)」。
今では美唄人はもとより、
岩見沢人のスタミナ源となっております。
小生も大好き。
岩見沢駅ターミナル前の「三船」さんは、
もう十数年通い詰めた美唄~岩見沢の味。
1回行けば20本は食べたもの…

さて、そんな訳で、朝から焼き鳥気分。
夏希さんをさそって、
全国からやってくる焼き鳥屋さんのブースを回る提案。
「各店2~3本ちょちょっと買って、家で炭火で温め直して
 ビールジョッキを手に食べ比べしようよ!」
「まあ、30分もあれば全国分は十分でないかい?」
 …甘かった(涙)

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この人ごみです。
いやいや、この列です。
吉田類さんの「酒場放浪記」で紹介された「ダルム」を
どうしても食べたくて久留米のブースに並ぶ小生。
周りからは「1時間以上並ぶって…」。
な~に~?
焼き鳥ごときに1時間?
並ぶのが大嫌いな小生と夏希さん。
たかが焼き鳥、されど焼き鳥①、
普段どんなに腹を空かせていても、
絶対に並ばない我ら。
たかが焼き鳥、されど焼き鳥②、
吉田類さんのウマそうな顔を思い出す。
ああ、ダルム…
結局手分けして並ぶことに。
暑い、アスファルトで30度。
やめようか…
たかが焼き鳥、されど焼き鳥③、
ビールを手にした人々が妙に恨めしい…

まあ、見てくださいな、この感じ。
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順番が回ってきた時のうれしさよ!
きっと、その充実感のために、日本人は今日も並ぶのでしょう。
いらないわあ~、並ぶのが大嫌いな小生は、
来年は「絶対行かねえ」と誓うのでした。

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で、帰って来て早速炭火で温めなおすダルム。
うまいわ~
こんな柔らかいダイチョウ~!
甘辛いタレがまた絶妙!

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鍋&焼肉の〆は何時かの機会に熱く語りますが、
今回は道産子(ドサンコ)らしく、焼きトーキビ&焼き馬鈴薯。
焦げた醤油の香りがタマリません。
「マグロのカマ焼き」も焦げ醤油に合うのです。

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ねこのノエルは、窓から我らに、にゃあにゃあ。
ノエルも食べたいよね。
ああ美味い…
先ほどの「絶対行かねえ」の誓いが、
早くも揺らぐのでした。
「来年はどこの町の焼き鳥を食べようか…!?」


2013年07月11日 (木) | 編集 |
本州へ行くと「北海道とちが~う!」
と感じることが多々あるのですが、
そのうちの一つが「植生」です。
植物(特に木々)が違うのです。

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南大夕張(南部)から大夕張(鹿島)へ行く途中、
シューパロ湖を通ります。
子どもの頃から見慣れた景色。
「シューパロ」はアイヌ語の「ユーパロ」から来ています。
「鉱泉の湧くところ」という意味です。
炭鉱の最盛期には遊具のある遊園地もあり、
駅もありました。
前回のブログに登場した客車のベンチに座り、
幼少の小生はシューパロ湖の駅(確か湖畔駅!?)まで行ったものでした。

北欧のフィヨルドみたいな景色。
実は奥に森林鉄道の鉄橋が残っています。
小生的には文化遺産だと思っています。

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建設中の橋のバックは夕張岳(右)と前岳(左の3つのピーク)。
新しいダムが間もなくできるので、
古い道路、線路跡、橋たちが沈みます。
そういえば、旧ダムが出来た時に
直径2メートル近いアンモナイトが
水の底に沈んだままになったそうです。
当時は持ち上げて運ぶ手段がなかった…

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凛々しいおじちゃん、ねこのノエル。
ノエルは小生の癒し文化遺産。
まだ生きているのですが…
すでに遺産…!?


2013年07月09日 (火) | 編集 |
南大夕張駅跡の最後を飾るのは、客車です。
まずは写真を見てください。
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この古い客車に、
幼少の小生はよく乗ったのでした。
勿論引っ張るのはSL。
真っ黒い煙とすえた匂いがよみがえってきました。
この席に座っておにぎりを頬張っているセピアの写真も残っています。

夏希さんは、この客車を見て、
「銀河鉄道の夜みたい…」と言っておりました。
ますむらひろしさんのアニメ版銀河鉄道の夜です。
もう一度、この列車で旅行をしたい。

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客車のバックは通称「双葉山」
ちっちゃな小生にとっては、
うっそうとした、不思議がいっぱいの森でした。
林道には馬の足跡と馬糞がたくさんあったのでした。

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うちのジョバンニ? カムパネルラ?
いいえ、単なる平日の昼間っからゴロゴロしているノエルでした。



2013年07月08日 (月) | 編集 |
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いきなりバスの写真です。
例の南大夕張駅跡のラッセル車のそばに
な~っつかしいバスが置いてありました。
「三菱バス」といいます。
当時、夕張の炭鉱は北海道炭鉱汽船(北炭)が多かったのですが、
大夕張(シューパロ湖上流)や
南大夕張(シューパロ湖下流)の炭鉱は、三菱でした。
ですから、清水沢からこちらは鉄道やバスも三菱でした。
この、赤・青・白の車色に、窓枠のコバルトグリーンが、
小生にとってのバスの原風景なのです。
「みつびしバス」と言うことが出来ず、
「びりびりバス」と言っていた記憶があります。

その後、4歳で引っ越しして北炭傘下の地域に行きました。
そこでは三菱バスは走っておらず、
夕張鉄道(夕鉄)バスが走っていました。
小生が通っていた小学校の目の前に
本社や車庫やターミナルがあり、
すっかり夕鉄バスが「おらがバス」になりました。
夕鉄さんには今でも色んな所でお世話になっています。

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それにしても厳しい暑さの北海道。
2日連続で30度を超えました。
突然くるんだものな~
徐々に上がってくれよ~
なあ、ノエル。
じゃないと、バテちゃうよな…




2013年07月07日 (日) | 編集 |
昨日はお袋の様子を見に夕張に帰郷してきました。
…と言っても我が家から車で1時間もかかりませんが。
その帰りに新しく出来たダムを見に道道三夕線をドライブ。
小生が生まれ育った夕張市の南部地区を散策しました。
小生は南部小学校のすぐ下の公務員住宅に住んでいました。
蛇が入って来たり、雪が積もったりする木造のボロ屋。
それでもこの辺は大好きな所でした。

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家は三菱鉄道南大夕張駅のすぐ裏にありました。
そこではこんな顔した鉄の塊が
力強く走っていました。
何だかわかりますか?

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この角度で見ると判りやすいでしょうか?
これは積もった雪をはね飛ばす「ラッセル車」です。
小生、このラッセル車が大好きでした。

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横から見るとこんな感じ。
屋根についているボンベ状のものが、
当時大流行した「鉄人28号」に似ていたので、
小生たちは「28号」と呼んでいました。
正面から見た顔も、
なんとなく似ていませんか?
南部地区の子どもたちは、
このラッセル車こそが鉄人28号のモデルだと、
固く信じて疑わないのでした…

旧「南大夕張駅」跡に、
保存会の方々が大事にメンテナンスして展示してくださっています。
道東自動車道「夕張IC」からは北へ、
道道札夕線からは南へ、
いずれも清水沢から三笠桂沢湖に向かって進むと、
シューパロダムの手前で道路沿いにあります。
特に鉄道ファンの方はぜひ!

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ねこパンチ直前のノエルです。
この後毛糸をパンチしました。

2013年07月06日 (土) | 編集 |
バタバタしているうちに、
こんな時間になってしまいました。
こんな時間まで起きていることは珍しいのですが…
なんてったって、起きていられない。
でも、眠りは浅い、早く目が覚める。
しかも、すっきりしない…
典型的な中高年サラリーマンの睡眠…
ああ、睡眠の充実感が懐かしい。
すっきり起きたい!

今日は特別帰宅が遅かったので、
先ほど飲み始めた次第。
ビール1杯で相当「おねむ状態」です。
ああ、風呂に浸かりたい。

ごめんなさい、愚痴な内容になってしまいました。
本題に入ります。
久々にギターを弾いています。
…と言っても、せいぜい1ヶ月位の久々ですが。
実は小生、アコースティックギターが好きです。
そんなに上手ではありませんが…
本来はベース担当。
学生時代、軽音部でバンドを組んでました。
でも、しばらくバンド仲間がいないため
一人でベースやっても仕方がないので、
ギターがメイン状態。
時々「イベントバンド」でベースをやるくらい。
合唱も好きですが、
バンドやりたいです…
ハードなレゲエやブルースを。

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学生時代からの愛機ベース、YAMAHA「BB8」です。
修理しながら騙し騙し使っていますが、手放せません。
シブい「ちょいワルオヤジ」といった感。
ギターはYAMAHAのエレガット。
アコギスケールで絃がナイロンガットのエレアコ。
使い勝手がいいです。
ピアノは夏希さんが幼少より使っているYAMAHAのアップライト。
…と言うことは、それなりの年月を重ねているのですが、
夏希さんと同じく、いい女って感じの美しいピアノ。
謂わば「美魔女ピアノ」です。
改めて楽器を見ると、何でYAMAHAが多いんだろう?
娘のホルンもYAMAHAだし。

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ノエルの前のねこは、このピアノの上が大好きで、
よく夏希さんが弾いている時に、ピアノの上で寝ていました。
ノエルはピアノに上ることが厳しく禁じられています。



2013年07月04日 (木) | 編集 |
日曜日、「響コンサート」が無事終了しました。
ようやく筋肉痛が解けました。
そう、合唱は体育会系の要素もあるのです。
小生は、ふくらはぎからももにかけてキツかった。
夏希さんは、横隔膜周りだったそうです。

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会場のキタオンです。
2階芝生席から撮ってみました。
さわやかな青空です。

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ステージから見たらこんな感じ。
芝生席は結構な斜度があります。
その後ろの森は、
木々が風に揺れ、
まるでトトロの森のようでした。

今回の演奏後は結構充実感が漂っています。
やっぱり札響はいいなあ。
同じステージのすぐそばでオケを聞けるのも役得。
ホルンのすぐ後ろだったので、
ホルンの素敵な演奏を堪能できました。

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モフモフなノエルの胸。
顔をうずめたい。




2013年07月03日 (水) | 編集 |
7月に入り、仕事が立て込んできました。
そんな時だからこそ、ホッとする瞬間が必要ですね。

夏希さんは庭の花をそれとなく置いて、
ホッとする瞬間を演出してくれます。
これは、トイレに置かれた庭の花。

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本当は、座った場所から見ると
最もいい感じに置かれているのですが、
その位置からだと、うまく撮れないので、
真横から撮ってみました。

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…で、「イブニングノエル」
こちらもホッとさせてくれます。
感謝!

2013年07月01日 (月) | 編集 |
エキサイトして楽しんだコンフェデ杯。
勝利の女神は「カナリア軍団」の3連覇に微笑みましたね。
速攻スペインの迫力も大会までは相当だったはず。
でも結局、決勝ではその攻撃力も全く見れずじまい。
それ程、ブラジル「セレソン(ブラジル代表)」伝統の
ディフェンスの質の高さが際立った…
そう、小生、幼少よりアルゼンチン&ブラジルといった南米系のファン。
そりゃあ、「ペレ」をあこがれに育った世代ですが、
ブラジルのディフェンスと言えば「ソクラテス」でしょ。
ご存知ですか? 医者にしてセレソンキャプテン!(すげえ!)
でも、リオのカーニバルでは酔っぱらって
素っ裸で道路に寝ていたとか…(さすがキャリオカ)

それにしても、ネイマールの凄さはどう?
「セレソン背番号10」のプレッシャーは相当あったはず。
しかし、あの迫力。
本当にキャラが立っていますね(今どきの子は大したもんだ)
沖縄のユイマール(結回る)も大好きだけんね(関係ないか…)
いやあ~、改めてブラジルW杯が楽しみになりました。
できれば、現地に行きてぇ~!

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守護神ノエルの凛々しい姿。
これならPKも全て止めてくれそう!