2014年07月29日 (火) | 編集 |

襟裳岬は、ご存知太平洋に面しています。
そして、これが海の様子です。

DSC_0573縮小版
光の関係でうまく撮れていませんが、
透明度はかなり高いです。
偏光フィルターをつけると、底まできれいに撮れるのですが…

DSC_0585縮小版
別角度ではこんな感じ…

小生は日本海に親しんで育ちました。
それも「積丹ブルー」と呼ばれる海。
日高の海もとてもきれいなのですが、
日本海と太平洋はかなり違います。
色とか、質感とか。
一番それを感じたのは釧路の海。
色が濃いのです。
黒い、というのとは違います。
海にも、いろんな顔がありますね。

そんなことを考えながら、襟裳岬を後にしました。

DSC_0593縮小版
野菜を採りに行った夏希さんを待つねこのノエル。
夏希さん、まだかな~

DSC_0594縮小版
あ、きたきた、戻って来た。
ぼくの好きなブロッコリーを持ってきてくれた!

スポンサーサイト

2014年07月28日 (月) | 編集 |

今日は襟裳岬の付け根側を紹介します。

DSC_0582縮小版
まずは岬の先に立つ小生。
夏希さんが撮ってくれました。
顔の加工はご容赦。

DSC_0571縮小版
この写真は、その小生から見て右(東)側で、十勝方面です。
こちらからやってきました。
「百人浜」と呼ばれる砂浜が見えます。
その先に断崖絶壁の「黄金道路」が続きます。
強風や時化(しけ)で小中学校が休校になる、
というニュースをよく見ます。

DSC_0572縮小版
こちらは、先ほどの小生から見て左(西)側で、日高方面です。
こちらへ向かいます。

岬を境に十勝と日高に分かれるイメージですが、
襟裳岬は厳密に言えば日高山脈の先端ではありません。
日高山脈の先端は、黄金道路あたりです。
そのため、黄金道路から東が十勝、
西が日高になります。
…ですので、襟裳岬はすっぽり日高です。

北海道は大昔、2つの島がぶつかり合ってできた、
という説があります。
その時に盛り上がったのが日高山脈で、
西側(札幌方面)の北海道と、
東側(帯広方面)の北海道では
気候もずい分違いますが、
地質的にもかなり違うそうです。

DSC_0588縮小版
台所にやって来たねこのノエル。
お気に入りの勝手口前から外を覗くようです。
ちょうど夏希さんが野菜を採りに行った直後なのでした。

2014年07月27日 (日) | 編集 |

さあ、ついに襟裳岬です。

DSC_0576縮小版
ここに立つと地球が丸く見えます。
潮の合流地
風の合流地
ここに集まって
ここから去ってゆきます。

DSC_0568縮小版
別角度から見てみました。
岬から海岸に降りることができますが、
そこまでは行きませんでした。
お客さんも少なく、
どこかのんびりしています。
人だらけの神威岬とは大違い。

DSC_0569縮小版
よく見ると、カヌーがのんびり進んでいました。
アザラシを見ているのでしょうか。
この日もアザラシが岩の上で日向ぼっこしていました。
「風の館」の単眼鏡で見ることができました。

いいな、シーカヤック。
いつか買おうと思っています。
むしろ、作っちゃうか。

DSC_0587縮小版
こちらは岩の上ではなく、
お気に入りの籠で日向ぼっこする
耳の大きいアザラシ。
…のようなねこのノエル。



2014年07月25日 (金) | 編集 |
十勝の帰りに襟裳岬回りで日高路を行きました。
「岬好き」の小生の原点と言える岬が
「襟裳(えりも)岬」と積丹半島の「神威(かむい)岬」です。
神威岬については去年の今頃のブログでアップしていますので、
興味のある方はそちらもどうぞ!
この二つの岬、如何にも大岬って感じで、いいなあ。
襟裳岬と言えば、吉田拓郎さんの曲で
森進一さんが歌ってヒットした、あの歌ですよね。
当時小学生だった小生はこの歌が大好きでした。
ひょんなことから家族&近所の子で襟裳岬キャンプに行った時も、
行きの車の中でずっと歌っていました。
テントの中で聞いていたラジオでも、
この曲がかかって嬉しかったものです。

DSC_0565縮小版
岬が好きな理由の一つに灯台があります。
灯台が好き。
これが北海道唯一の1級灯台。

DSC_0566縮小版
このガラスの色がいいですよねえ。
ピカピカに光っています。

DSC_0581縮小版
前回来たのが大学生の頃だったから、
約30年ぶりです。
岬側から撮ったので、
灯台の左側が日高の海岸(西側)になります。

大学に入学してすぐの頃、
真夜中に突然先輩たちの「夜襲」を受けました。
アパートのドアをドンドン叩き、
文字通り「叩き起こされ」ました。
「これから襟裳岬に行ってトド撃ちするぞ!」 と…
小生、道産子(どさんこ)なのですぐに嘘だと判りましたが、
内地から来た友だちはコロリと騙されていました。
着いてから「そんな訳ないべや」と、観光に早変わり。

次回、いよいよ海岸編         …つづく

DSC_0595縮小版
ノエルがご飯をねだってにゃーにゃー鳴いています。
ノエルが歌うのはご飯が欲しい時だけ。
あッ、むしろご飯を食べ終えた時の方が
歌っぽく鳴きます。

2014年07月22日 (火) | 編集 |
小生がよく読むブロガーのおひとりに、
京都のよっしさんという方がいます。
京都から秋田まで車を走らせ、
車からの写真をアップしています。
それが面白いので、小生もまねっこしてみました。

DSC_0545縮小版
十勝に泊まって、岩見沢への帰り道、
襟裳岬を回りました。
十勝の広尾町から、日高の襟裳岬までを
「黄金海岸」と言います。
海岸沿いの道路工事は、大変な難工事でした。
今でもしょっちゅう通行止めになるそうです。

DSC_0550縮小版
旧道のトンネルです。
新道は、ながいなが~いトンネルが続きます。
この辺は夏希さんが運転してくれました。
小生楽ちんで、景色を楽しんだり、写真を撮ったりしました。

DSC_0553縮小版
間もなく襟裳岬です。
道案内の「青看板」、小生大好きです。
この辺りは「百人浜」と言われます。
小学生の頃、家族&近所の子でキャンプをしたことがあります。
昔ながらのツェルトザック(三角テント)。
他に誰もいない海岸で、潮騒とラジオだけの音。
以来、小生はラジオ大好きっ子になりました。

DSC_0554縮小版
いよいよ襟裳岬が見えてきました。
以上、走行中の車の中から、
よっしさんのまねをして写してみました。
                            …つづく

DSC_0590縮小版
飯を待つ、ねこのノエル。
いつもはニャーニャーうるさいけれど、
この日はなんか哲学者みたい。
一体何を考えているのでしょうか!?
ムーミンに出てくるジャコウネズミは、
この世の全ての事が無駄であるということについて
考え続けているそうです。
ねこのノエルには、
リバースしたらご飯が無駄になる、
ということについて、
もう少し考えて欲しいと、
小生は願っています。



2014年07月21日 (月) | 編集 |
ご無沙汰でした、吉之亟でございます。
1週間も更新が開いてしまいました。
ええ、ええ、そうですとも、我らがアルゼンチンが…
そのショックから立ち直れませんでしたよ…
しかしまあ、考えてみれば準優勝。
すごいじゃありませんか、アルゼンチン。
メッシのチームと言われていましたが、
どうして、どうして、
個々の力は皆すごかった。
こちらも4年後がどうなるか、楽しみです。

さて、この連休に帯広に行ってきました。
夏希さんが親友と三十数年ぶりに会うためです。
感動の再会! の様子は右の「ハーブ&スパイス」で!

ちょっと前まで、日高山脈を越えるには、
ほぼ1日懸かりでした。
北海道は広い!
峠もキツい。
でも、高速道路が通ってからは、
岩見沢から3時間かからずに行けるようになりました。

夏希さんが親友さんと会っている間、
帯広駅周辺を歩いてみました。
DSC_0534縮小版
まずは帯広屋台村。
いいですねえ、こんなところで一寸一杯。
吉田類さんみたいに。
残念ながらこの後、車の運転があるので、
写真だけでおしまい。
何時かここで呑んでみたいですね。

DSC_0538縮小版
駅前にいるエゾシカさん。
もちろん銅像。
デパートの前にもいました。
帯広駅前の象徴なのでしょうか?

DSC_0543縮小版
でもって、こちらが本物のエゾシカさん。
出てきちゃいましたよ、あぶねーな。
内地の方はこんな光景がとっても嬉しいのでしょうが、
北海道民は怖くて仕方がない。
鹿そのものが怖いのではありません、熊じゃないから…
もろにぶつかると車がおしゃかになってしまうのです。
それが怖い…
車の中から撮ったので、編集で思い切りアップにしました。
そのため、ちょっとブレブレです。
十勝川温泉に泊まって、
襟裳岬回りで岩見沢への帰り道、
広尾町手前の国道にて。              …つづく

DSC_0471縮小版
こちらはハスカップ酒をつくる夏希さんの邪魔をするねこのノエル。
小生が歩くその足の間をすり抜け、
こちらもある意味怖い。
先日、片手にお酒、片手に水をもって二階へ行こうとしたら、
ノエルを踏みそうになってスっ転びましたよ。
小生がおしゃかになるところでした…


2014年07月13日 (日) | 編集 |
ああ、ブラジルよ… セレソンよ…
なにか、日本代表を見ているようなヨワッキーさ…
4年後までに、どう立て直すのでしょうか?
オランダさん、3位おめでとうございます!

さて、庭の野良カマキリくんたち。
順調に成長を続けております。
DSC_0492縮小版
こちらはオオカマキリくん。
ラズベリーに陣取っています。
無事2回目の脱皮を終え、
大きくなりました。

DSC_0482縮小版
ラベンダーに陣取るオオカマキリくん。
どこにいるかわかりますか?

DSC_0512縮小版
アルストロメリアに陣取るオオカマキリくん。
それぞれ、お気に入りの場所から離れません。
安全、かつエサ豊富な場所なのでしょうね。

DSC_0486縮小版
こちらはハラビロカマキリくん。
こちらも無事1回目の脱皮を終えたようです。
まだら模様が消え、緑色になりました。

DSC_0477縮小版
ノエルの前足です。
キュートなのでアップで撮ってみました。

明朝はいよいよ決勝戦!
世紀の大決戦です。
ここまで勝ち上がるのさえ、大変なこと。
相手のドイツは例年以上にいいチーム。
でも、やってくれるでしょう!
準決勝の闘いぶりは、
メッシだけでないことを証明しました。
ビバ! アルゼンチーノ!
小生、すでに高まりまくりです!!!!




2014年07月12日 (土) | 編集 |
夏希さんが、うちの庭から花を摘んで、
さりげなくトイレに飾りました。
トイレがいい香りで満たされました。

DSC_0442縮小版
トイレットペーパーホルダーの上に
バラ一輪。

DSC_0441縮小版
これ、いい方法だと思いません?
レディースマントルが長持ちします。
夏希さん、ナイスアイディア!

ついつい長居してしまう、
わが家のおトイレでした。

ねこのノエルは今日もごろ寝。
いろんなエフェクト機能を使って撮ってみました。

DSC_0450縮小版
まずはノーマル。

DSC_0460縮小版
モフモフ感がアップ。

DSC_0456縮小版
あらら、ノエルが絵になっちゃいました。
ピンクの鼻がキュートです。

明朝のブラジル対オランダの3位決定戦。
見逃せません。
もちろん見ますとも、ええ!
朝っぱらから高まりまくっています。

2014年07月09日 (水) | 編集 |
今朝のブラジルVSドイツ…
まあ、いろんな人がいろんな事を言っています。
そのくらいの衝撃…
サッカーも人生も、
そういうことなのでしょうね…

いよいよ明朝は、
アルゼンチンVSオランダ、
すごいカードですねえ。
たまらん!
高まりまくっています。
ギョウザ喰いてえ! (「スペック」より)

ところで、何で小生がアルゼンチンファンなのか…
小生の小学生の時は、少年団などありませんでした。
でも、当時マイナースポーツだったサッカーが好きでした。
その頃のサッカーの指導書は
ドイツ(クラマー先生)かブラジル(ペレ先生)。

中学校で部活に入って毎日サッカー。
(セルジオ越後さんがうちの中学校に指導に来てくれました)
でも、夜は電気少年。
夜な夜な半田ゴテ持つ少年でした。
当時、外国の短波ラジオ放送を聞く「BCL」にハマってました。
でも「アンデスの声」や「アルゼンチン国営放送」は、
手作りのアンテナを立ててもなかなか聞けなかった。
夕張が山の中でロケーション(電波受信環境)が良くなかった、
というのもありますが、そもそも日本では聞くのが難しかった。

1978年にアルゼンチンでW杯が開かれました。
「アルゼンチン国営放送」は毎日ライブ放送。
テレビの衛星放送が少なかった時代。
ほとんどテレビ中継はありませんでした。
小生、筋金入りの「ラジオっ子」でした。
そのラジオ放送が面白い。
日本語放送は少ないのですが、
ノイズに混じって現地のアナウンサーが絶叫しまくり!
その様子が面白くて
せっせとレポートを書きました。
もちろんサッカー万歳! アルゼンチンチーム万歳!
すると…
な、な、なんとペナントが送られてきたのです。
白と水色の縞々模様にスペイン語で、
「アルゼンチーノ ’78」と書かれていました。
(ただし、なぜか「ベリカード(=受信証明書)」は無かった)

日本では感じられなかったサッカー愛、
南米の風をひしひしと感じたのでした。
以来、南米サッカーが大好き。
ブラジルも好きだけれど、
何と言ってもアルゼンチンファンになりました。
もちろん、その他の中南米も大好き!
(今回はコスタリカを大応援!)

1986年メキシコ大会ではマラドーナに熱狂し、
2002年日韓大会では、生でアルゼンチンサポーターになりました。
クレスポやクラウディオロペスの活躍があっても、
ベッカムのPKに沈んでしまい大ショック!
それでも、世界を肌で感じたビッグゲームに酔いしれました。

明日の試合を考えると
鼻血が出そう…
オランダの布陣はすげえ、
強力圧力!
でも、メッシが何とかしてくれる!
信じています。
ビバ! アルゼンティーノ!

DSC_0448縮小版
連日の暑さで、ノエルがでろーん。
ごめんねノエル、朝から叫ぶからね。
赦してね、
間もなくW杯終わっちゃうから…


2014年07月08日 (火) | 編集 |
明朝は、いよいよブラジルVSドイツ!
ううっ! たかまる~!

さて、ハラビロカマキリくんが孵りました。
DSC_0439縮小版
…と言っても、6月の下旬ですが。
ものすごい数。
10分の1ほど水槽に残したのですが、
それでもこんなに…

DSC_0438縮小版
アップにしてみました。
こんな感じ。
かわいい。
特におしりをぴょんと立てているところが。
前回のはオオカマキリくん。
立ち姿もやっぱり違いますねえ。

今、1匹ずつ小分けにしてたくさん飼っているので、
毎日お世話に追われています。

DSC_0445縮小版
椅子から落ちそうな、ねこのノエル。
でも、ズリズリ落ちそうなわけではありません。
これはこれで、くつろいでいるのです。
器用なやっちゃ!

2014年07月07日 (月) | 編集 |

日曜日にハスカップ狩りに行ってきました。

はて?
「ハスカップ」って何?
…という方が多いのでは!?
勿論、北海道民は知っているでしょうが、
内地の方は、どんなカップよ?
と思っていることでしょう。

名前はアイヌ語の「ハシカオプ」から来ているようです。
「ハシカオプ=葉の表面に成る実」

では、どんなカンジで生えているのでしょうか?
DSC_0461縮小版
美唄市のTさんのハスカップ園です。

DSC_0463縮小版
低木に紫の実が成っています。

DSC_0472縮小版
今年は実の成りがイマイチで、
夏希さんと一緒に、
何とかここまで収穫しました。

DSC_0469縮小版
果実酒、ジャム、蜂蜜漬け等々、
甘酸っぱくて美味しいです。
でも、ブルーベリーとは全く違う味。
ハスカップはやっぱりハスカップ。
一番のおススメは、何と…
あらら、ノエルが邪魔しに来ました。
でっかいから、本当にお邪魔です。

DSC_0473縮小版
おススメは、完成してから教えます。
でも、その前に…
これが絶品!
市販のバニラアイスに、
生のハスカップ!
プラス、うちのラズベリー!
普段、甘いものに縁のない小生ですが、
これはタマらん!
めっちゃウマイ!



2014年07月05日 (土) | 編集 |


ある晩、夏希さんがねこのノエルに大根菜をあげました。
DSC_0297縮小版
早速走って来て、においをクンクン。

DSC_0298縮小版
カジカジしながら目がイキだしました。

DSC_0302縮小版
はげしく喰っています。

DSC_0303縮小版
ついに、狂ったようにむさぼるのでした。

考えてみたら、キャベツもブロッコリーも大根菜も
アブラナ科。
先日、刺身のつまの大根も
ガツガツ喰っていました。
ねことアブラナ…

今朝のブラジルVSコロンビア…
悲劇のヒーロー、ネイマール。
早く怪我が治ることを祈っています。

明日午前1時からアルゼンチンVSベルギー。
もちろん見ますとも!