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2018年12月16日 (日) | 編集 |
寒いですねぇ…
本州でも真冬並みの寒さだとか。
先日、出勤時の気温がマイナス11℃でした。
12月で、これはないわ~

という訳で昨日、
わがホームゲレンデの萩の山市民スキー場がオープンしました。

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この土日は用事が立て込んでいたので、
滑らずに事務お仕事のみ。
初滑りは来週かな?

さて、北海道の冬の御馳走と言えばたち」!
「たち」とは鱈の白子のことです。
地域によっては「たつ」とも言います。
まあ、母音の i → u の音韻変化で、「すじこ」を「すずこ」と言うのと一緒です。

大抵の子どもは大嫌い。
だって、見た目が脳みそ。
味も子ども向けではない。
小生も夏希さんも、子どもの頃は食べるのが嫌だった。
でも、大人になるにつれ、初冬の御馳走に。
今では大好物のひとつです。

真鱈の白子「まだち」のいいのが生協にありました。
ぷりぷりっとして新鮮そのもの。
となれば、煮つけや鍋や唐揚げより「たちポン」かな。
でも、湯通しの見極めが難しい。
火を通しすぎると固くなるし、
火が弱いと、どろっと崩れて食味が数段落ちる。
味付けはポン酢に、薬味がネギやらもみじおろしやらが定番。

そこで、ちょいとアレンジ。
夏希さんが福岡からチャンジャを買ってきたので、
出汁にくぐらせたまだちにチャンジャを載せてみた。
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これが大正解!
そりゃあ、鱈の白子に鱈の腸だもの、合わない訳はない。
みなさん、お試しあれ。
日本酒がすすむ逸品でした。

〆はこれ!
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ねりうにみそ焼きおにぎり
うにと言えば北海道!
と考えがちですが、実はこのねりうに、山口産です。
娘の夫さんのご両親からお土産で頂いたものです。
香ばしく炙って、たまりませんわ。

お酒は濁り酒ではありません。
泡盛の甘酒割です。
これもオリジナル。
「飲む点滴」と言われる甘酒で酔えます。

仕事辞めて夏希さんと店だそうかな?
呑兵衛の集う店を…
夏希さん、小料理屋の若女将が似合いそう。



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2018年12月03日 (月) | 編集 |
とうとう師走ですね。
やってきましたよ、ドカーンと!
今年はめちゃくちゃ遅かったのですが、
その分まとめて…
なんの話かって?
雪でございます。

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来ました来ました。
降り始めはこんな位です。
それが…

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翌朝はこんなに。
40㎝はいったでしょうか。
休みの日でよかった。
ご近所さん総出でかきました。

さて、福岡話です。

娘の夫さんは下関出身。
彼のお母さんは漁師さんの家に生まれ、
現在お母さんのお兄さんが後を継いでいるそう。
大宰府天満宮からダッシュで帰ったマンションに
夫さんのご両親が来ました。
トロ箱を抱えています。
朝お兄さんが採った魚介が…
それも、巨大な…
ウマヅラハギ
アオリイカ
それに、サザエ沢山
北海道では見ることがない魚介たち。
うまそう…

それらの写真は夏希さんのブログ「ハーブ&スパイス」で
アップされています。
「イカの中から衝撃映像」もあります。

まあ、料理番組や釣り番組で見たから
さばき方は何とかなるにしても、
新婚さんのキッチンに
これらをさばく道具があろうはずはない。
小さなお皿を使いまわして、
何とかやりました。

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お刺身盛り合わせ。
…といっても、色気のない器で写真映えしませんが、
 新婚さんのキッチン故、ご容赦を。
味は最高でした。
ウマヅラハギのキモソースは絶品。
アラは鍋で頂きました。これも絶品!

後でいろいろ調理できるように下ごしらえして、
小分けして冷凍。
だって、翌日には夏希さんを北海道に連れ帰るため、
娘が育児の合間に、
手間をかけずにご飯を作らなくてはいかないから。

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娘とお孫ちゃんに後ろ髪を引かれながら、
夫さんの車で福岡空港へ。
10分くらいで着きました。

今回作った料理の中で一番美味しかったのはこれ!
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サザエご飯。
小生が仕込んで、
夏希さんが圧力鍋で炊きあげました。
この圧力鍋は夏希さんが娘にプレゼントしたもの。
それをおにぎりにしました。
夫さん、うまいうまいと次々におかわり。
お昼便の飛行機の中でうちらが食べる分を荷物に詰め込んで、
残りは娘夫婦のために冷凍庫へ。
北海道では味わえない御馳走。
美味しかった。

夏希さんは2週間以上ぶりの北海道。
次にお孫ちゃんを抱けるのはいつかな…