2013年07月11日 (木) | 編集 |
本州へ行くと「北海道とちが~う!」
と感じることが多々あるのですが、
そのうちの一つが「植生」です。
植物(特に木々)が違うのです。

DSC_0405縮小版
南大夕張(南部)から大夕張(鹿島)へ行く途中、
シューパロ湖を通ります。
子どもの頃から見慣れた景色。
「シューパロ」はアイヌ語の「ユーパロ」から来ています。
「鉱泉の湧くところ」という意味です。
炭鉱の最盛期には遊具のある遊園地もあり、
駅もありました。
前回のブログに登場した客車のベンチに座り、
幼少の小生はシューパロ湖の駅(確か湖畔駅!?)まで行ったものでした。

北欧のフィヨルドみたいな景色。
実は奥に森林鉄道の鉄橋が残っています。
小生的には文化遺産だと思っています。

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建設中の橋のバックは夕張岳(右)と前岳(左の3つのピーク)。
新しいダムが間もなくできるので、
古い道路、線路跡、橋たちが沈みます。
そういえば、旧ダムが出来た時に
直径2メートル近いアンモナイトが
水の底に沈んだままになったそうです。
当時は持ち上げて運ぶ手段がなかった…

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凛々しいおじちゃん、ねこのノエル。
ノエルは小生の癒し文化遺産。
まだ生きているのですが…
すでに遺産…!?

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