2013年08月05日 (月) | 編集 |
今日は朝から町内会の草刈り作業。
くたくたになったものの、
午前中で終わったので、
行ってきました、久々の渓流釣り。
だって、草刈り作業のため、
1日有休をもらっちゃったのであるから…

小生は源流部のテンカラ釣りが大好きなのです。
「テンカラ」とは、リールのない一本竿に、
毛鉤を付けて釣る日本古来の釣法です。
今日は半日しか時間がないので、
時々練習用に行っているニジマス河川に。
あまりきれいな渓流ではありませんが、
まあ、練習にちょうど良い渓相。
しかも、時折大物のネイティブレインボーに出会うことも。
ネイティブとは、その川で生まれ育った野生化したニジマスのことです。

いやあ、夏は水に浮くドライフライが楽しい!
大小織り交ぜ二十数匹。
ドライフライのテンカラとしては出来すぎの爆釣。
そのうち、尺オーバーも釣れました。
それがこれ!
DSCF0473縮小版
このフライ、「エルクヘアカディス」と言う名前で、
羽虫の翅の部分がシカの毛(エルクヘア)で出来ています。
実は…
胴の部分はねこのノエルの毛なのです。
ノエルの前のねこの時から、
毛を使わせていただいています。
釣果抜群「エルクヘアカディスノエルスペシャル」。

DSCF0477縮小版
こちらはアントパラシュート(蟻のフライ)。
面白いように飛びついてきます。
見て楽しいのがドライテンカラ。
本当に楽しいです。
練習用の川ですから、ニジマスは全てリリース。
口を傷めないように、
針の「返し」は必ずつぶすか、返しのない針を使っています。
これは本命のヤマベ&イワナの時も一緒。
小さい子はリリースするので。
これだと、やり取りもヒリヒリして、また楽し!

DSC_0626縮小版
夏希さんに寄り添うねこのノエル。
ノエル、毛をありがとう。
たくさん釣れたよ。
また今度毛をもらうね。
お礼のニジマスをあげたいけれど、
おしっこがつまると困るから…


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