2013年08月08日 (木) | 編集 |
2年前からこの辺りのトンボに異変が…
夏の初めにやって来たのは
小生が幼少の頃より「車トンボ」と決まっておりました。
夏休みが始まってすぐの事です。
これが止まれるところに全て止まっている景色は圧巻でした。

DSC_0643縮小版
翅の先が黒いので、すぐに見分けがつきます。
その後、2週間くらいで「ナツアカネ」がやってきます。
いつの間にかとってかわっている感じでした。
そのころには「車トンボ」はオスとメスがペアになって、
「つなぎトンボ」になっていたものです。

DSC_0641縮小版
これがナツアカネ。
秋になると真っ赤になりますが、
赤くなると、
「ナツアカネ」と「アキアカネ」に見分けがつかなくなります。

さて、異変と言うのは、
車トンボが大集団で来なくなったのです。
去年あたりから。
ナツアカネと一緒に少々やってくるだけ。
かといって、ナツアカネも大集団という訳ではありません。
その代り、「イトトンボ」が大集団でやって来るのです。
DSC_0647縮小版
イトトンボが越冬するって知ってました?
3月末の雪解け最盛期の頃に、
雪に埋もれないように隠れていたイトトンボが
早くも飛び出します。

うちの坂の下の大きな池には、
オニヤンマやシオカラトンボに混じって
カラフルなイトトンボが多数生息しています。
でも、我が家にやって来るのは皆茶色い子。
なぜなんだろう??????
「なぜ」がいっぱい…

DSC_0606縮小版
このノエル、ピアノの下で寝ているところ。
なまら西日が当たるのに、
何故かここで寝ます。
面白いので撮ってみました。

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