2013年09月11日 (水) | 編集 |
日曜日に、札幌で開かれた
NHK学校音楽コンクール(Nコン)の
北海道ブロック大会を聴きに行ってきました。
土曜日は小学校と高校の部、
日曜日は中学校の部です。

夏希さんと二人の年中行事で、
毎年これをとても楽しみにしています。
中学生のひたむきな歌声と姿は、
泣けるほど感動的です。
非常に完成度の高い合唱を作るために、
身体づくり声づくりから始まり、
どれほどの時間と労力をかけてきたか、
その努力が痛いほどよくわかります。

毎年聴きながら自分でも審査しています。
これは自分の耳を鍛えるためでもあります。
さて、その審査ですが、
札幌勢に限らずレベルアップし、
本当に甲乙つけがたいものになってきました。
聞けば講習会や交流会に
遠方からもたくさんの生徒が参加しているとのこと。
先生方や合唱連盟の方のこうしたとりくみが
功を奏しているのでしょう。

その反面、参加校が減ってきているといいます。
生徒数の減少で、学校の統合が相次いでいること、
過疎地域では部員が確保できなくなってきていること、
なども理由としてあるのでしょうが、
ここ数年の異常な「学力向上加熱」によって
部活そのものをしなくなった生徒が多いと聞きます。
もっとも、学校依存の部活のあり方も
考えていかなくてはならないのでしょうが…。

まあ、いろいろありますが、
中学生の素晴らしいハーモニーを聴いて、
とても力をいただきました。
ありがとうございます。
そして、これからもがんばってください。

DSC_0566縮小版
ノエルも小生に力をくれる存在です。





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