2013年12月23日 (月) | 編集 |
一昨日(土曜日)、
待ちに待った主ホームゲレンデである
「岩見沢萩の山市民スキー場」がオープンしました。
小さな小さなスキー場ですが、
自宅から車で10分とかからず、
毎年通っています。
まだコース限定のオープンですが、
まずまず滑れました。
この日はシーズン初め恒例の
重心&ニュートラルポジションの確認をしました。
いよいよ始まったと、気持ちも引き締まります。

さて本題。
昨日は夏希さんと札幌キタラに行ってきました。
今回は小ホール。
毎年恒例の「ウィステリアアンサンブル」の
定期演奏会です。
今年で9回目。
小生、欠かさず行っています。
メンバーは10~20代の乙女たち。
温かくも厳しい藤岡直美先生のご指導のもと、
本当にひたむきに合唱を愛し、
情熱を注ぐ彼女たちの心に打たれます。
勿論その歌声は一線級。
いわゆるオペラ歌手や声楽家とは違い、
合唱に特化した素直で透明感あふれる発声。
しっかりしたアルトの下支えがあるからこその倍音。
キタラ小ホールの音響とも相性がいいようで、
膨らみある心地よいハーモニーの光が
天から降り注いでくるようです。

仕事や勉強をしながらの合唱生活は大変なことでしょう。
メンバーも全道、全国に散らばっていると聞きます。
全員集まっての練習も難しいことと思います。
正直、ここ2~3年、練習不足の感が否めませんでした。
持ち味の倍音があまり響かなかったのです。
でも、昨日は泣けました。

毎年、あまりにも純粋な彼女たちの歌声に触れ、
1年間溜まった心の澱が、
きれいに洗い流される気がします。
そしてまた1年、がんばろうと思えるのです。
今から、来年の10thコンサートが楽しみです。

DSC_0999縮小版
ねこのノエルの澄んだ水色の目にも、
とっても癒されます。
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