2014年04月21日 (月) | 編集 |

雪が融けるところから、
次々と芽が出てきます。
まずは、キトピロくん。
キトピロとはアイヌ語で
行者ニンニクのこと。
響きもかわいいので、
小生はキトピロくんと言っています。
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今や北海道でも深山に行かねばありません。
北海道では「キト」のつく地名がたくさんあります。
昔はめっちゃ自生していたのです。
昔住んでいた幌加内町では、
雪が融けていなくても、
雪を割って芽を出していました。
その力強さを体内に取り込むことで、
行者さん(=修行する人)も力を得ていたのでしょう。

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これ、なかなか見る機会が少ないと思います。
「ルバーブ」というハーブです。
かなり巨大化しますが、
ジャムにすると酸味と甘みが調和して、
とっても美味しいのです。
夏希さんに作ってもらおうっと!

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                       (Photo by M)
エサをねだる、ねこのノエル。
晩ごはんの準備が始まると、
もう、台所から離れません。

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