2014年08月30日 (土) | 編集 |
朝早く目が覚め、夏希さんと共にもう一度♨へ。
気持ちいいです、早朝♨。
これがしたくて♨に泊まるようなもの。

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見事な水墨画の景色です。

層雲峡は奇岩と滝と渓流の美しい渓谷です。
下から見上げると、
玄武岩の柱状節理が天上を貫くように縦に伸びています。
ぜひ、いらしてください。

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さて、本日の目的は黒岳ロープウェーです。
大雪山黒岳の5合目まで行けます。
そこで見つけたのが「なっきー」というキャラクター。
ナキウサギという天然記念物をキャラクター化したものです。

ナキウサギは大雪山系にだけに住んでいて、
「生きた化石(氷河期から生きている)」と呼ばれています。
ウサギと言うけれど、ネズミよりちょっと大きいくらい。
耳が小さくて丸く、チチッと鳴きます。
小生、学生時代にこのナキウサギにはまり、
毎年1週間ほど
トムラウシ山の麓の「ヒサゴ沼」にキャンプを張って、
写真撮影やテリトリーの観察をしました。
そのうち目の前に現れるようになり、
間近で観察や撮影できました。

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行きに乗った「なっきー号」です。

前の晩に乗車料金が高くてどうしようか迷っていたのですが、
パンフレットで見つけた名前が気に入り、
夏希さん(ナッキー)と乗ることに即決したのでした。

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先ほどの写真はドアが開いていてよくわからなかったので、
帰りのすれ違う瞬間の写真を載せました。
これが撮りたくて、もう一台の「しーま号」に乗りました。
シマリスのしーまちゃんです。
ゴンドラの絵を描くスペースが小さかったのでしょう、
ナッキーの耳がおさるさんに見えます(笑)。

小生にとって、黒岳は「降る山」でした。
銀泉台や高原温泉から縦走して
最後に黒岳から下界に降るために、
このロープウェーに乗りました。
その頃はナッキー号はありませんでしたが…

DSC_0638縮小版
ねこのノエルの前足です。
大きい…
この前足で、
家に入って来た蛾をたたいて落とし、
ぺろりと食べてしまいます。




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