2014年09月07日 (日) | 編集 |
層雲峡旅行記もいよいよ最終回。
層雲峡温泉街にさよならして、
どうしても夏希さんに見せたいビュースポットへ。
それは「大函」です。
これでオオバコと言います。

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どうです? この立派な柱状節理の渓谷。
この川は石狩川本流です。
南空知から江別、当別、札幌、石狩にかけての最下流では、
「さすが北海道一の大河!」という様相なのですが、
源流に近い大雪では、
こんな小さな渓流なのです。
今日は濁りがすごい…

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今度はニセイチャロマップ川側から撮ってみました。
先ほどの石狩川は裏大雪の石狩岳から流れてきます。
途中、大雪湖(ここから車で5分)と、
大函湖(ここから車で1分)を経て(共に人造湖)
ここでニセイチャロマップ川と合流します。
今日は水がとっても透明な清流でした。
合流地点で2色が並流しているのがわかるでしょうか?

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いるでしょうね、イワナやオショロコマが。
このきれいな流れを見ているだけで癒されます。
マイナスイオンも充満。
だから渓流釣りはやめられない。
今日は釣りではないけれど…

それにしても人がいない…
はじめてここに来たのは中学3年生の時。
お土産屋さんが立ち並び、車も渋滞。
大学生の頃もよくここを通ったけれど、
ここから国道に出てくる車がたくさんいたので、
注意のため必ず減速したものです。
今は建物もなく、トイレも閉鎖され、観光客もまばら。
こんな素敵な岩なのに…
渓谷マニア垂涎…
それが「隠れた」名勝スポットになってしまい、
ちょっと、寂しかったです。

今回は、アイヌ文化に触れ、
民族衣装がすご~く似合う自分と夏希さんを発見し、
ちょっとした登山と国際交流をし、
♨たっぷりに、
ナッキー号にも乗れたし、
渓谷美を堪能… と、充実しまくりの2日間でした。

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家には、
こんな愛くるしい子が待っていてくれます。
ただいま。
会いたかったよ、ノエル!




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