2014年11月30日 (日) | 編集 |
何度か雪が降り、
庭のゴーヤを片づけていました。
冷たい風に頭がキーンとなるほど。
とっくに死んでいると思っていたハラビロカマキリくんが
ゴーヤの支柱でこごえていました。

観察用のハラビロカマキリくんが死んで、
寂しくなった虫かごに、
そっと入れてあげました。
寒さの中、あまりエサがいなかったせいか、
まだ幼虫のままなのでした。

温かい部屋で元気を取り戻し、
エサも少しずつ食べ始めて、
ひとまず安心。
よく、あの寒さの中で生きていたね。
感涙の吉之亟…

それから1週間たち、
元気になったハラビロカマキリくんは
脱皮して成虫になりました。
でも、栄養不足がたたったのか、
羽根がちゃんと伸びてくれませんでした。
体が小さく、トンボは食べませんでしたが、
ハエなどはよく食べていたのですが、
徐々に衰弱。
一昨日、死んでしまいました。

ほうぼうに里子に出していたきょうだいたちも、
既に全て死んでしまったとのこと。
最後のカマキリくんでした。
「カマキリ塚」に埋めて合掌しました。

そんなんで、以前予告していた
「真冬の餌やり」を書きそびれました。
長生きする子は2月位まで生きるので、
雪に覆われる北海道で、どうやって生きたエサを?
その写真と記事は来年に持越しになってしまいました。
ごめんなさい。

DSC_0851縮小版
元気なころのハラビロカマキリくん。
アジサイの一叢がお気に入りの場所でした。
ありがとうね、さようなら…

DSC_2011縮小版
しょっちゅう「おいた」をするけれど、
その何倍もの癒しをくれるノエル。
元気で長生きしておくれ。

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