2015年01月18日 (日) | 編集 |
昨日、スキー仲間のNさんと
小樽の天狗山スキー場に行ってきました。

小生、天狗山は初めて。
どうしても行きたいスキー場でした。
ようやく念願叶いました。

なぜ、「どうしても行きたかった」のか?
天狗山スキー場は、実は死んだ親父の
幼少からのホームゲレンデだったのでした。
親父は酔うと、よく天狗山の自慢話をしたものです。
急斜面や高いリフトや絶景や自分の活躍シーンや…
最後に「そのうち連れて行ってやるからな」で
締めくくるのが常でした。
大人になってあまりスキーをしなくなった小生。
結局天狗行は実現せず、親父は癌で亡くなりました。
癌が見つかってから親孝行のつもりで復帰したスキー。
どうしても親父のホームゲレンデで滑りたかった。

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なまらビューな小樽港。

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山頂のリフト。
おお、懐かしの一人乗り!
思わず、叫んでしまいました。
後ろ姿は、同志Nさん。
いつもありがとう!

天狗山は急斜面も景色も最高でした。
そして何より、この急斜面で上手に滑る子どもたち。
これは巧くなるわ…
また行きたい。

ただ、帰り道に白い地獄が待っていました…
その話は、次回!

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明日の出動を待つ愛靴ラングと
だらりとのびたノエル。
いつもの冬の光景。




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