2015年01月24日 (土) | 編集 |
小樽天狗山でのスキーは楽しかった…

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午前中、晴れ間も見えていました。
写真は塩谷方面。凄い雪雲が流れています。
ところが、昼前から風向きが変わりました。
まずいね、と話していると、
来ました、吹雪が…
リフトは止まりましたが、
ロープ―ウェイで滑ることができました。

Nさんおすすめの蕎麦店「一福(いちふく)」さんで
仲間たちと熱い天ぷらそばをすすり、
うまい蕎麦で冷えた体を温めました。
そろそろ帰ろうという頃になって、
店のテレビに「ピンポン」の交通情報音。
あらら、高速止まったわ…
挨拶もそこそこに、そそくさと車を出すと…
案の定、国道5号線は大渋滞。

それでも雪はそうでもない。
1時間かけて小樽から銭函へ。
そのあたりから猛吹雪。
前の車のテールランプを必死に追いかける。
所々で事故も。
渋滞がひどいので石狩方面から帰ろうと
国道337号線に入ると…
もう、全く前が見えない。
いわゆる「ホワイトアウト」。
恐怖で鼻水も凍り付く。
決死の覚悟で5号線に戻り、
札幌へ向かいました。

1時間で札樽バイパスに折れると、これまたホワイトアウト。
ちょうどバスで札幌→岩見沢に帰る夏希さんから、
札幌インターから北は高速動いているとの情報。
そこでまた渋滞に逆戻り。
でも…
これほど渋滞がうれしいと思ったことはありません。
街の明かり、前走車のテールランプなくして、
この猛吹雪を行くことはできなかったでしょう。

結局、札幌の中心街を抜けて菊水元町へ向かう。
つい1時間前の夏希さん情報ではこの辺も晴れていたはず。
でも、吹きっさらしのこの辺りは本当にひどい。
白い壁が立ちはだかっている感じ。
高速滝川号のバスから寸分も離れないようにして、
何とかコープさっぽろ元町店までたどり着きました。
もし岩見沢への高速が止まるようなことがあれば、
ここから岩見沢までの道は絶望的に危険。
ここに車を置いて目の前のバス停から
高速岩見沢号に乗って帰ることも検討。
でも、家に着いた夏希さんの情報では
高速は開いているとのこと。
意を決して高速に向かう。

幸い開いていた!
でも、やはりホワイトアウト。
ハザード点けてノロノロ運転の車も。
次のインターで降ろされることも覚悟していましたが、
な、なんと…
野幌パーキングを過ぎると、晴れているではないか!
この後、ザワまで晴れているとの夏希さん情報。
全身から力が抜けました…
結局、合計4時間かかって家まで辿り着きました。
家に着いて30分後、高速全線閉鎖…
ああ、冬はおそろしい…

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ねこのノエルは何時だってのほほん。
強張っていた心身が、
急速にほぐれていきました。
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