2015年02月04日 (水) | 編集 |
なんで~!?
…スーパーボウルの話です。

ご覧になった方には言わずもがなですが、
スーパーボウル史上希にみる接戦。
試合終了残り26秒で4点差を追うシーホークスが、
2ndダウン、タッチダウンまで残り1ヤード(=1歩)。
当然シーホークスの勝利を確信しましたよ。
だって、RB(ランニングバック:球を持って走る人)のリンチは
ビースト(野獣)の異名を持つスーパーヒーロー。
小生の大好きな選手の一人。
彼に持たせれば、ディフェンスの網をかいくぐって、
1ヤードなんて軽いもの!

セット前から、ほとんどの人が、
リンチのタッチダウンシーンをイメージしたと思います。
つまりは、シーホークスの2連覇!
やったぜ~!!!  シー!! ホークス!!
しかし…
シーホークスのQB(クォーターバック:司令塔)ウィルソンは、
なんと、なんと、パスを選択。
しかもインターセプト(相手にパスを取られる)されて、
ペイトリオッツに攻撃権を奪われる… 万事休す…

スーパーボウルに限らず、
大舞台にはやっぱり「魔物」が住んでいるのでしょう。
ウィルソンはとてもクール&クレバーなQB。
これまで何度もスーパープレイを披露して、
昨季、ブロンコスを破ってスーパーボウルを制しました。
そのウィルソンを持ってしても、
判断を狂わすプレッシャーがあるのでしょう。
あのプレイは、どう考えてもリンチのランプレイでしょ!!!
彼ならペイトリオッツのディフェンスに集中マークされていても、
1ヤードなんて必ず突破したでしょう。

小生、シーホークス敗戦決定後、
しばらく動くことができませんでした…
ゲームとして見るならば、
本当に面白いゲームでした。

来シーズンもNFL、楽しみです。
当然マイアミ・ドルフィンズの活躍を期待しています!


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新聞を読んでいたら邪魔しに来たノエル。

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ダダダダーッと走って来て、
新聞の上に滑り込み。
おまえこそ、アメフトの選手になれるぜ!

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…と思ったら、
ウニャンと媚び売って、
がっかりしたやら、
可愛らしいやら…







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