2016年01月13日 (水) | 編集 |
ザワは毎日2回の雪かきです。
雪雲たちは絶対知っている、
ザワのカントリーサインを…
まちがいない!

岩見沢を過ぎると釧路みたいな景色。
何と、アスファルトが出ている、
何と、枯れ草がまだ立っている、
何と、人々が長靴を履いていない…
ザワと数キロしか離れていないのに…

さて、毎週土日に行われている、
スキーの準指導員養成講習。
フィフティーオーバーにはキツいことこの上ない。
なぜならば、低速種目は重力と闘うことが多いからです。

準指導員実技検定は、次の2グループ8種目で行われます。
(1)指導種目
  ①横滑り
  ②プルークボーゲン(滑走プルーク)
  ③基礎パラレルターン小回り
  ④基礎パラレルターン大回り
(2)実践種目
  ①シュテムターン
  ②パラレルターン大回り急斜面
  ③パラレルターン小回り不整地(コブ)
  ④フリー滑走
これらのうち、多くの受検者は指導種目で点数を落します。
指導種目はSAJの指導理論に則った運動要素を
表現しなければいけないのですが、
ついつい「自分の滑り」をしてしまうためです。
合格点を取るには、しっかりと理論を理解して、
その要素を誰にでも見える形で表現しなければいけません。

点数については、次回!

DSC_4011縮小版
夏希さんがノエルの尾っぽにリボンをしました。
当のノエルは嫌がるふうもなく、
いつものように、
まるで別の生き物みたいに、
尾っぽをくねくねさせています。

DSC_4017縮小版
そのうち、上の子の腿に頭を載せて、
いびきをかき始めました。
ああ、しあわせノエルさん。  
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