2016年12月27日 (火) | 編集 |
昨日、2016年の仕事がすべて終わりました。
今日から1月2日までお休みです。
いや~、働いたな~、今年も!

さて、今回の旅の目的の一つである、
コロフェスタ合同合唱の練習が行われました。
会場は日田市民会館パトリア日田大ホール。
このイベントのために作られた寺嶋陸也先生の
混声四部合唱「コツコツ節」を歌うのです。
指導はもちろん寺嶋先生。
寺嶋先生は小生とドンパ(同年齢、同学年)なのです。
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1時間ほどの練習を終え、
夏希さんは前夜祭に参加するために別会場へ。
小生は前夜祭には参加しないので、
豆田町をぶらぶらすることに。
吉田類氏を決め込んで一見さんOKの居酒屋へでも…

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ところが…
豆田町は夜が早かった…
6時過ぎだというのに、
お店はほとんど閉まっておりました。
まあ、それでも、さすが情緒あふれる街並み。
思わず「コツコツ節」を口ずさみたくなります。
天領日田には京都から芸妓さんがたくさん連れてこられたそうです。
コツコツ節の歌詞が、なかなか艶っぽいのも頷けます。

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北海道では「伊達時代村」か「開拓の村」に行かねば、
このような景色には出会えません。
しばし、夜の豆田町を堪能しました。
それにしても、こんな細い道路を車がぎゅんぎゅん!
怖ええ~

たくさん歩いてそろそろお腹も鳴りだしました。
実はチェックしてある店が。

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夏希さんには申し訳ないが、
うなぎを食べることに。
鮎とともに、水郷日田(すいきょう ひた)の名物。
うなぎ屋さんのうなぎなんて、食べたことないもの…
「いた屋」さんは、幸いなことに開いておりました。

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まずは、白焼きをビールで流し込みます。
ふっくら香ばしく、それでいて歯ごたえもしっかり。
全く臭みはありませんでした。
渓流釣り大好きの小生にはわかります、
川魚独特の匂いは、その魚が住んでいる川の匂いなのだと。
きれいな川に住んでいる渓流魚は、いい匂いがします。
まあ、野生のうなぎではないのでしょうが、
いい水で養殖しているだと感じました。

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せいろもしっかりいただきました。
江戸前とは別物の味付けですね。

一人で寂しい夕食でしたが、
大満足の豆田の夜でした。
夏希さんと二人だったら、もっと満足だろうけれど。

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ねこの、この前足がいいんですよね。
向きを変えると、
柳の下のヒュ~ドロドロ、
になってしまいますが…






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