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2018年09月05日 (水) | 編集 |
いや~、凄い風でしたよ。
北海道でこんな風は久々でした。
なんせ、全国ニュースで
「岩見沢市では、瞬間最大風速37.6メートルを…」
と何度も繰り返すほど。
(因みにに全道1位の倶知安町42.4メートルに次いで2位)
豪雪ニュース以来の「ザワ連呼」でした。
出勤途中の道路に倒木たくさん。
朝からチェーンソーご苦労様でした。
信号の停電もたくさん。
朝から交通整理の警察官の方々、ご苦労様でした。

さて、今日は久々に8時前に帰宅できました。
そこで、ちょっと前の釣りの話題をアップしますね。

ブリを釣った同僚から請われ、
道北のヤマベ・イワナ河川に入渓しました。
もちろん同僚もテンカラです。
いつもの入渓場所を目指していると、
何とナントの土砂崩れ。
車の通行不可。
仕方なくかなり下流からの入渓を余儀なくされました。

其処彼処が垂涎のポイントなのですが、
「入渓場近くは釣れない」のセオリー通り、
全くアタリなし。
振りたくなるロッドをぐっとこらえて、
どんどん遡上します。

ある程度登ると…
来ました来ました!

DSCF1184縮
まずは良型のヤマベちゃん。
「もじり」が見えたので、狙って打ち込んだ1発目にヒット。
ヒットフライは、北海道では絶大な釣果を誇る「エルクヘアカディス」。
別なポイントでは、「もじり」の水文へ、ちょんちょんと誘いを繰れ、
喰わせるためのウイニングショットでドンピシャ!

この日はニンフ(水底の幼虫を模した毛鉤)に反応なし。
ドライフライに絞りました。

前日まで続いた雨で水量の増えた中、
落ち込み裏の岩陰へ打ち込むと。

DSCF1188縮
これまた良型のイワナちゃん。
キープサイズを2本そろえました。

IMG_0896縮
子どもたちが巣立って夫婦二人暮らし。
これだけあれば食べるには充分。
大小まとめて20匹オーバーのヤマベ・イワナをあげましたが、
ほとんどリリースしました。

IMG_0902縮
夜遅く帰宅したため、
次の日にいただきました。
ヤマベは一塩して余分な水分を抜いてから塩焼き。
イワナは三枚におろして1口サイズに切り、
から揚げ→南蛮漬け。
どちらも絶品。

時折、こうして狩猟民族の血を忘れないようにするのでした。
そういや、ノエルも立派な「狩猟民族」だったなあ…











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