2013年04月23日 (火) | 編集 |
大学時代に一軒家!?
…と、びっくりされたかもしれません。
でも、家賃は安アパートの半分。
人は我が家を「ファーブル屋敷」と呼んでいました。
寝ながらに昆虫観察ができるような家だったからです。
大学に隣接しており、
大学に一番近い家でもありました。
5部屋もあり、当然夜な夜なコンパ会場。
後輩が勝手に来て、勝手に飲んで、勝手に泊まってゆくのです。

大家さんはとっても優しい善い人でした。
広い庭や畑に、三つ葉やエゾネギが生えていて、
一人じゃ食べきれないから、勝手に採って食べていいよ、
と言ってくれ、貧乏な小生は毎日食べました。
畑で育てたピーマンやシシトウなどは、
畑で焼いて食べました。
畑に鉄板を敷き、その上で炭火を熾し、大きな石を置いて網をのっけるだけ。
目の前の畑でモイで、直ぐに焼く。
大安売りのブタの塊なんぞと一緒に食べれば、
味は最高、値段は激安!

貧乏なのは、
アイスホッケー部、サッカー部、軽音楽部を掛け持ちしていたためと、
後輩にタダ酒飲ませていたからなのでした…

DSCF0348縮小版

裏庭のコゴミも膨らんできました。
今年は何して食べようかな?

…で、ねこのノエルです。

DSCF0169縮小版

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック