2013年05月07日 (火) | 編集 |
岩見沢市には岩見沢の歌があります。
「交響詩岩見沢」という、オーケストラと合唱の
40分にわたる大長編交響詩です。
今から約40年前に、
加藤愛夫さんの詩に、川越守先生が曲をつけました。
昔は市内の中学校を中心にずいぶん歌われたそうですが、
今はあまり耳にしません。
中学校の音楽の時間が大幅に減っているためだそうです。

岩見沢には「交響詩岩見沢合唱団」という合唱団があります。
市内の合唱団メンバーが中心となり、
「合唱の集い」というイベントで、
年に一回、各合唱団の発表の後、
「交響詩岩見沢」の後半部を歌います。
(今年は、5月12日(日)14:00~
     岩見沢まなみ~る中ホールにて)


  「交響詩岩見沢」
    詩 加藤愛夫
    曲 川越 守
   
   序章  コタン
   第一章 村の誕生
   第二章 故郷の栄光
   第三章 北国の象徴


6月30日には、札幌交響楽団&札幌交響楽団合唱団との
ジョイントコンサートもあります(岩見沢野外音楽堂キタオン)。
こちらの詳細は後日ご案内します。


5月12日の「合唱の集い」は、
入場無料ですので、
興味のある方は、ぜひ足をお運びいただけたら幸いです。


DSCF0187縮小版

風呂ねこノエル…
水に濡れるのが大嫌いなくせに…





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