2013年05月24日 (金) | 編集 |
内地から帰省した友人や、
学生時代を北海道で過ごした友人が遊びに来ると、
決まって「北海道の食べ物は美味しい」と言ってくれます。
「何が美味いの?」と聞くと、
「何でも美味いけど、特に魚が美味い」と言う。
九州や沖縄で食べた魚も美味かったし、
東京で食べた魚も美味かった。
何がそんなに違うのだろう…
きっと、灯台元暗しなんだろうけど。

内地に旅行に行って、
現地の人に北海道から来たと言うと、
決まって「いいね、いつもカニを食べられるから」
と言われます。
これ、大きな誤解です。
フツーの北海道民は、
滅多にウニやカニを食べることができません。
高いから…
やっぱり特別のごちそうなのです。

たらふく食うとすれば、
うに丼は年に1回。
カニは数年に1回。
そんなくらいのものです。

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このカニくんたちは、
下の子の高校合格のお祝いで買ったものです。
何年前だろう…?
それいらい、カニをしっかりとは食べていないなあ。
カニ食いてえなあ…
まあ、今は山菜が美味しいので、
それで充分満足ですが。

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エビを食っていると、ノエルが
決まって「俺にもくれ」と言います。
うそです。
言いはしないけれど、
しつこくにゃあにゃあ鳴く声は、
そう聞えてしまうのです。
これはホントです。
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