2013年06月03日 (月) | 編集 |
岩見沢に「野乃屋」さんという窯元があります。
ちょくちょくお邪魔しては、
コーヒーカップなどを買わせていただいています。
娘さんの「のの子」さんは、
ニューヨークを拠点にジャズの演奏活動をしています。
現在は「ペットボトル人間」というユニットでサックスを吹いています。

昨日、野乃屋さんの個展があり、
のの子さんも帰ってきているというので、
お邪魔しました。
そこですぐに目に留まったのが、
この湯呑。
涼しげで、温かみがあって、
野乃屋さんの人柄が表れた作品。
これで飲む冷酒はさぞかし…
と言いうことで、これをいただいてきました。

DSC_0120縮小版

試行錯誤を繰り返し、
シャッタースピード15秒で撮ってみました。
色合いもいいけれど、
形がよいでしょう。
手にしっくりきます。

DSC_0110縮小版

早速、「うちの舞茸ごはん」とにごり酒で乾杯。
ちなみに、お茶碗は野乃屋さんでのはありません。
これで木の芽でもあれば彩が引き締まるのでしょうが、
北海道ではイヌザンショウしか、おがらないので、残念…

野乃屋さんをもっと知りたい方は、
YouTubeにて「野乃屋」を検索すると、出ています。
ぜひご覧ください。

DSC_0124縮小版

さて、何のポーズなのでしょうか?
「裸のマヤ」ならぬ「毛むくじゃらのノエル」。
悩ましすぎる…
しかし、この腹、何とかならんか!?
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