2013年06月17日 (月) | 編集 |
古い建物を見学すると、
囲炉裏や火鉢が目につきます。
小生、土間と並んで欲しいのが囲炉裏。
「暖房」兼「調理」兼「集いの場所」として、最高ですよね。
これは増毛町(ましけちょう)本間家の囲炉裏と火鉢。

DSC_0211縮小版

DSC_0223縮小版

DSC_0207縮小版

いろいろなタイプの囲炉裏がありました。

北海道で囲炉裏だけで暖を取ることは不可能だし、
気密が良すぎて煙が出て行かないので、
特別の工夫が必要なようですが、
「暖炉」ともまた違う焚火感覚がよいのです。
最近の北海道の家は、ストーブがありません。
ボイラーから温かい液が部屋中をめぐり、
パネルから暖気が出るパネルヒーティングが主流です。
でも、火が見えないと、何となく寂しいものです。
直火って北海道民のみならず、現代人のあこがれですよね。
家に囲炉裏がある人はいますか?
いたら、いろんなこと教えてもらいたいです。

DSC_0169縮小版

冬はねこのノエルをだっこして寝るのが温かい…
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック